参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

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山田の近況

2006年10月

2006年10月 「農と日本の再生計画-食と農から広げよういのちの政!」-を出版

「食と農」を守ることこそが、日本人の心の支えとなる唯一の道です。

山積みする日本農業の課題に対し、農政活動を続けてきた著者が、その豊富な経験をもとに課題に対する考え方と提言をわかりやすく解説しています。

詳しくは こちらをご覧ください

2006年10月23日(月) 「農業政策研究会」を開催/JA全国連

10月23日午後6時より東京・外神田のコープビルで、全国連と関連会社幹部が集まり「農業政策研究会」が開催されました。

前嶋JA全中常務は、開会のあいさつで「全農や全共連が組織整備で統合された今こそ、全国のことがわかった山田前専務のような人が政治の場で重要になる」と、支援を呼びかけました。

次いで、関水JA全農理事長の「栁澤会長を先頭に全農の有志は全力で支援する」というメッセージを三富参事が読み上げました。

山田としお氏は「決まったからは全力で死にもの狂いで頑張る。現在200余のJAを廻ったが、今後、全JAを廻り、現場に密着した感覚で働きたい。」と決意を述べました。

萬全農サポート社長の音頭で乾杯のあと、藤村全農グリーンリソース社長、涌嶋科学飼料研究所社長、山下エーコープライン社長、小澤全農エネルギー社長が、それぞれ支援・激励のあいさつをし、中村前全中常務の「頑張ろう」三唱で終了しました。

2006年10月17日(火) 山田氏を激励/滋賀県JA女性部大会・滋賀県家の光大会

10月17日、JAしが女性協議会とJA滋賀中央会は、米原市の文化産業交流会館で「滋賀県JA女性部大会・滋賀県家の光大会」を開催しました。

大会は、県内女性部員を中心に2,300人が参加、JAしが女性協議会の大蔵浜恵会長は「次世代を担う世代のJA離れが進んでいる。今こそ女性がパイプ役となって、新しいJAを創造する必要がある。」と力強く呼びかけました。

大会に出席した山田としお氏は、国内外の農業情勢をわかりやすく分析したのに続き、「今こそ、農業、農村、地域においては女性が前面に立っていただく時代が来しました。女性が持っておられる感性と今日まで果たしてこられた役割こそが新たな未来を作っていきます。」と語りました。

また、政界・財界からJA批判が強まるなか、同氏は「JAとしてやるべきことは、地域貢献への取り組みを確実に実行することです。地域のなかで自らの役割をしっかり果たせれば、誰もJAを批判することはできません。そのためにも、JAの組織・事業運営面において女性の皆さんの発言が重要となってきます。」とJA運営への女性参画の重要性を強調しました。

さらに、「食・農・命・地域協同の原理の根幹は『命の理念』で成り立っています。命を生み出す女性のパワーこそが今、一番必要とされています。『美しい国創り』の理念にも、この「命の理念」がなければ日本の将来はありません。」と持論を展開しました。

会場では、「私たちの思いを代表してくださる山田としおさんに応援のエールを送りましょう!」と山田氏を激励しました。

2006年10月16日(月) 葉たばこの鑑定・格付けに感心/JT中日本リーフセンターを訪問

山田としお氏は、10月16日午前8時、福島県須賀川市のJT中日本リーフセンターを訪ね、茨城・栃木・千葉県の葉たばこ農家の販売(第4黄色種)を視察しました。

山田氏は、同センター到着後すぐに農家の皆さんの控え室であいさつ。農家のみなさん1人ひとりと固い握手を交わしました。

その後、8時50分から開始された葉たばこの販売を視察。

テキパキと進められていく鑑定・格付けに感心するとともに、「私も、農家のみなさんの日ごろの努力が報われるよう、一生懸命、汗を流していきます」と決意を述べました。

2006年10月12日(木) JA全国女性協議会が推薦決める/地方組織も続々決定

JA全国女性組織協議会(大蔵浜恵会長)は10月12日、東京・大手町のJAビルで会長会議を開き、山田としお氏の推薦を決め、大蔵会長から山田氏に推薦状を手渡しました。

その際、同氏の出身地である富山、夫人の出身地・山形、そして夫妻が居住する千葉の各県会長から、支援・激励の意見が出ました。

全国協議会の決定に前後して、地方のJA女性組織協議会などが、山田氏の推薦を決定しています。

このうち、JA福島女性部協議会(会沢テル会長)は10月4日、和歌山県JA女性組織連絡会(湯川洋子会長)は10月12日に、それぞれ推薦をきめました。

2006年10月10日(火) 「山田としお君を励ます会」に1300人/東京・虎ノ門パストラル

JAグループの代表を政治の場に送り出そうと、「山田としお君を励ます会」が10月10日、東京・虎ノ門の虎ノ門パストラルで開かれました。全国段階でのこうした催しは初めてで、JAグループや農林団体の関係者ら1300人が参加、立錐の余地がないほどの盛り上がりとなりました。

開会冒頭、宮田勇全国後援会会長(JA全中会長)は、「お集まりの皆さんが、それぞれの地域で支援の輪を広げて欲しい」とあいさつし、JAグループ挙げての支援活動を訴えました。

多くの政府・自民党幹部の方々も出席し、青木幹雄参院議員会長、中川秀直幹事長、中川昭一政調会長(前農相)、松岡利勝農相、谷津義男総合農政調査会長、大島理森農林水産物貿易調査会長が激励のあいさつを述べました。また、二田孝治広報本部長、中谷元林政会長らの自民党幹部も駆けつけました。友誼団体からは、太田豊秋全国農業会議所会長、國井常夫全森連会長、有元富雄日本酪農政治連盟会長、北村直人日本獣医師政治連盟会長があいさつしました。

このうち、青木会長は「山田君は誰よりも農業に愛情を持っており、自民党が自信と責任を持って公認した」、中川秀直幹事長は「安倍内閣は『美しい国』づくりを政策に掲げており、その基本は『農』にある。山田氏の果たす役割りは大きい」、中川昭一同政調会長は「政治と生産現場をより近づけるために山田さんを政治の場に」などと激励しました。

10年来の友人である俳優の菅原文太さん、浜美枝さんら友人の方々も駆けつけました。

菅原氏は「今回のことを初めて聞いた時は『おやめなさい。田舎で二人でおいしいお酒でも飲みながら暮らそうや』と言ったのですが……。でも、男が立つからには死に物狂いでがんばってほしい。私も力の限り応援したい」と拳を握り締めて山田さんに熱いエールを送りました。

これに応え山田氏は「これまでに250余りのJAを廻りましたが、今後、全国全てのJAをお訪ねし、多くのJA役職員の皆さまとお話しする機会を通じて、現場感覚をより身に付けていきます」と述べました。

最後に柳澤武治全国後援会副会長(JA全農会長)が、ガンバロー三唱の音頭を力強く取り、参加者全員で山田さんへの支援を誓い合いました。

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