参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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2007年01月

2007年1月26日 農政学習会と励ます夕べ/JA長野県農政対策会議・長野県後援会

【山田としお長野県後援会】

JA長野県農政対策会議は1月26日、JA長野県ビルで前全中専務理事山田としおさんを講師に迎え、県下、JA役職員150名が参加し、農政学習会を開催しました。

この学習会は、当面する日豪自由貿易協定交渉や規制改革・民間開放推進会議における農業規制改革、米政策改革や品目横断的政策の実施や担い手対策など、国内外のさまざまな農政をめぐる情勢認識を深めるとともに今後の農政対策活動への意思結集を図るために開催されました。

山田としおさんは、農政問題のみならず食と農の重要性や農業・農協の必要性など、1時間にわたり熱弁をふるいました。

また、山田としお長野県後援会は同日、「山田としお君を励ます夕べ」を開催しました。

当日は、JA役職員、JA青年部、女性部並びに農業関連団体150名の参加のもと、吉田博美参議院議員と石田治一郎長野県自民党県連幹事長を来賓に迎えて開催しました。

茂木守会長は、「山田としお君が、JAグループの代表として恥ずかしいことにならないよう、背負わせる物はしっかり 背負わせるよう皆さんのご支援をお願いしたい」と挨拶。来賓の吉田博美参議院議員は「『山田としお』と『吉田博美』がセットでともにがんばることをお誓い します」と挨拶しました。また、青年部・女性部から、同士・パートナーとして認めるとする推薦状を交付しました。

山田としおさんは、挨拶の中で「11月のJA訪問のときの信州の美しさ」、「競争原理の中でのJAの重要性」を語り、「ふるさとの山と田んぼ」の山田としおをアピールしました。

間島JA長野県組合長会長の乾杯のあと、山田としおは会場内を挨拶に回り、参加者と握手を交わしながら激励の言葉を受けました。

最後は、青年部全員による団結ガンバローで励ます夕べはお開きとなりました。

学習会で1時間の熱弁
学習会で1時間の熱弁
県青年部から推薦状を交付(左 増田会長)
県青年部から推薦状を交付(左 増田会長)
2007年1月16日 山田としおのオフィシャル・モバイルサイトが完成いたしました。

山田としおのオフィシャル・モバイルサイト(http://www.yamada-toshio.jp/mobile/)が完成いたしました。今後、ウェブサイト、モバイルサイトを使って、より多くの人に山田としおの「食」と「農」と「緑」に対する熱い思いを伝えていきます。また、メールマガジン「山ちゃん日記」をモバイルサイトでも発行します。

ぜひ一度、ご覧下さい。

2007年1月 新年

今年は、JAグループにとりまして、農政運動史上歴史的な年になります。このため、皆様からご推薦いただいた私にとりましても、重大な責を担う年になると決意いたしております。

このことは、担い手絞り込みの農政転換や、オーストラリアとの自由貿易交渉の行方、さらには規制改革会議等の農業・JA攻撃など、わが国の農業とJAの将来に対する大きな危機感の中で、何としても我々の力を結集し、克服していかなければならない年と考えております。

私は、市場原理主義や自由貿易主義の論理のみでわが国の農業を考えることには絶対に反対です。「農は国の礎」です。「食と農と緑、それらがはぐくむ命、それを支える地域、そして地域に根ざした協同の取り組み」を政策の基本に据えるべきだと考えます。

私は全国全てのJAを訪れ、実態をふまえた政策にさらに磨きをかけ、皆様のご期待に沿えますよう全力を尽くし、堂々と挑戦して参ります。

そして皆様にとりまして、すばらしい実りの年になりますよう、ご祈念申し上げます。

自民党参議院全国比例区第三十四支部長
全国農業協同組合中央会 前専務理事 山田 俊男

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