参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

  • メールマガジン申し込み
  • 山田としお facebook
  • 山田としおオフィシャルブログ 農家と共に生きる
  • 山田のつくった法律
  • 山田としおの足あと
  • 山田としおの足あと
  • ご意見・ご声援
  • 後援会のご案内
  • 絆 がんばろう日本!
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 自民党米作りプロジェクト

山田の近況

2007年11月

2007年11月30日(金)富山にて

午前は、本会議に出席しました。

正午には、自民党の消費者問題調査会の初会合に出席しました。消費者問題調査会では、様々な消費者問題の現状と課題を把握し、これら課題を解決すべく政策提言を行う予定です。私は幹事の役を与えていただきました。今後の議論に精力的に参加していきたいと思います。

午後は、富山に向かい、JA魚津市で国政報告をさせていただきました。富山県の皆さんには連日のようにお世話になり、本当に頭の下がる思いです。自分はそんな皆さんの期待に応えられているのか。まだまだ至らないところもありますが、2007年もあと1カ月。全力で走り抜けます!

2007年11月29日(木)韓国からのお客様

毎朝の日課である日本農業新聞を読んだところ、韓国農民新聞社の金社長が来日されていることを知りました。金社長は先日の韓国訪問の際にも大変お世話になった方です。「少しの時間でも会ってご挨拶したい」と思い、韓国農協中央会を通じて連絡を取っていただき、急遽、議員会館事務所をご訪問いただけることになりました。

昼過ぎには成田空港から帰国されるということで、短時間の面会となりましたが、私の仕事場を訪問いただいたうえに、力強い激励もいただきました。どうもありがとうございました。

余談ではありますが、韓流ドラマがマイブームとなっている私の秘書は、「カムサハムニダ」など、おなじみの韓国語を間近で聞いて、とても感激していました。私は韓流ドラマのことはよくわかりませんが、機会があれば見てみたいものです。

韓国農民新聞社・金社長と
韓国農民新聞社・金社長と
韓国の皆さんと
韓国の皆さんと
2007年11月28日(水)本会議ほか

午前は、本会議に出席しました。

また、「一七会」の勉強会に出席しました。今回は石井みどり先生が講師となり、歯科医療について勉強させていただきました。歯科医療の世界も課題山積です。

2007年11月27日(火)水田農業・基本政策確立全国代表者集会ほか

JAグループの代表者集会である水田農業・基本政策確立全国代表者集会に出席しました。11月6日の集会に続いて2回目の開催です。

出席議員の紹介では、私への拍手が一段と大きくなり、先輩同僚議員から、「山田のための集会か」などと冷やかされました。ありがとうございます。その分、私は重圧を感じています。期待に応えられるものを実現できるのかどうか、諸先生方と一緒になって頑張ります。

集会終了後には、石川と福井の皆さんに事務所をご訪問いただきました。

また、JAいなばの筱岡組合長はじめ受託者協議会の皆さんが上京され、昼食を取りながら意見交換を行いました。

続いて、自民党の税制調査会小委員会に出席しました。

厚生労働部会の部会長から、たばこの税率引き上げについて発言があったのを受けて、「禁煙対策は別途の対策で講ずるべきであって、もうすでに十分税金を払っているたばこから、徴収し易いということでさらに税率引き上げを行うのは、たばこ耕作農家いじめでしかない」と発言しました。

近くでたばこを吸っておいでの先生方から、やんやの喝采がありました。私自身は、たばこを吸いませんが、喫煙ルールをきちんと守っている愛煙家に、税金で止めさせようというのは如何でしょうか。ましてや、多くのたばこ耕作農家の耕作面積をさらに縮小させるわけには行きません。

また、「従来は社会福祉法人にだけ認められていた特別養護老人ホームを、JA厚生連が農村の高齢者対策として設置・運営した場合の税制措置についても、法改正を前提に認めてほしい」とも要望しました。

石川、福井の皆さんと
石川、福井の皆さんと
JAいなばの皆さんと(1)
JAいなばの皆さんと(1)
JAいなばの皆さんと(2)
JAいなばの皆さんと(2)
JAいなばの皆さんと(3)
JAいなばの皆さんと(3)
2007年11月26日(月)山形にて

前夜から山形に宿泊し、朝9時30分から米沢市にて、JA山形おきたまの農業政策・水田農業確立総決起要請集会に出席しました。「おきたま農政一揆」と題された集会であり、米価の大幅な下落による生産現場の大きな不満を感じました。

この日は、午後には山形県全体での要請集会もありましたが、本会議に出席のため、残念ながら出席することはできませんでした。山形県の皆さん、申し訳ありませんでした。

2007年11月23日(金)~25日(日)韓国にて

23日から訪韓し、JA全中専務時代からお付き合いさせていただいている韓国農協中央会や韓国農民新聞社の皆さんと旧交を温めさせていただきました。

25日には帰国し、その足でJA全中職員である古林君の結婚披露宴に出席しました。天候の関係で帰国便が大幅に遅れてしまいましたが、何とか駆け付けてお祝いの言葉を述べさせていただくことができました。古林君、お幸せに。これからは仕事だけでなく、家庭も大事にして頑張ってください。

2007年11月22日(木)JA新しのつ、JAいなばにて

JA全中・宮田会長の地元、JA新しのつの皆さんに議員会館事務所をご訪問いただき、意見交換させていただきました。

お昼には、出身地の富山県小矢部市から、JAいなばの青年部の皆さんと昼食を取りながら意見交換させていただきました。議論が白熱し、昼食後も場所を議員会館事務所に移しての意見交換となりました。

この日は、私の政治活動の糧となる生産現場からの貴重なご意見をたくさん頂戴しました。皆さん、どうもありがとうございました。

JA新しのつの皆さんと
JA新しのつの皆さんと
JAいなばの皆さん
JAいなばの皆さんと
JAいなばの皆さんから要請書をいただきました
JAいなばの皆さんから
要請書をいただきました
JAいなばの皆さんと熱心に意見交換
JAいなばの皆さんと熱心に意見交換
2007年11月21日(水)神奈川ほか

朝に、JAいなばの藤村課長や農業者の皆さんと集落営農等について意見交換を行いました。

続いて、日比谷公会堂にてNOSAI事業推進大会、自民党本部にて農業基本政策小委員会に出席しました。

農業基本政策小委員会では、「カナダ、豪州、米国、EU等は主食の管理に国が関与している、もしくは、していた経過があるにもかかわらず、わが国の主食であるコメの管理はこれでよいのか」と問題提起を行いました。

この発言を受けて、西川公也委員長からは「立法措置を検討したい。法的に無理であれば生産調整参加者には適正マークを付けるなど検討する」旨の前向きなご発言をいただきました。

米政策及び品目横断的経営安定対策の見直しはいよいよ佳境に入りましたが、農林幹部の先生方のお力でなんとか良い決着を迎えたいものです。

昼には、恒例となった「一七会」の勉強会に出席。今回の講師は中山恭子先生で、テーマはもちろん拉致問題でした。ニュースなどでは頻繁に見聞きしていた問題ですが、実際に中山先生のお話をお聞きすることで、新たな発見もあり、大変勉強になりました。

午後からは、神奈川県横須賀市にて、神奈川県農協大会に出席し、「当面する農政課題と政策展開の方向」と題して記念講演させていただきました。今回は記念すべき第60回の大会で、大変に良い機会を与えていただいた皆さんに感謝です。

2007年11月20日(火)ビデオ撮影

先日、農林水産委員会で質問した内容をDVDに編集して、各県後援会に配布させていただくことにしました。

そこで、この日は、議員会館の事務所にてオープニング等の撮影を行いました。ご支援いただいた皆さんに対するメッセージや、執務の様子を撮影しました。できるだけ自然な演技(?)を心がけましたが、果たしてどんなでき栄えになっているでしょうか。

平日は国会日程に忙殺されてしまい、土日は各地に時間の許す限りご挨拶に伺っておりますが、それでも、当選以来一度もご挨拶できていない県も多数あり、大変に心苦しく思っています。

予算の都合もあり、各県にDVD1枚、VHSビデオ1本の配布となりそうですが、私が国会でしっかりと活動させていただいている様子をご覧いただければと思います。

2007年11月19日(月)福井にて

福井県農政連の研修会に出席し、農政課題について1時間講演し、30分の質疑を受けました。

焦点の、品目横断的経営安定対策の見直しと関連して、「小規模・高齢農家も、兼業農家も、地域で生活出来る農産物価格補償制度の充実をはかってほしい」との意見をいただきました。

(1)地域農業の振興をはかるためにはどうしても担い手が必要であり、意識的に担い手をつくり上げることが必要なこと

(2)そのために地域の実態に応じた多様な担い手をつくり上げるビジョンを描いてほしいこと

(3)小規模・高齢農家には集落営農も含めた多様な担い手への作業の委託や集落営農への参画をはかってほしいこと

(4)そうした取り組みを政策としては推進することにならざるを得ないこと

(5)ただし、全国で画一的な基準を押し付けるのでなくて、あくまで地域の実態を反映した多様な担い手を対象にすること

(6)その意味では、意欲があれば高齢・兼業農家であっても対象になれること

等を説明させていただきました。

苦しい説明だったかもしれませんが、皆さんに「この内容なら、十分多様な農家が対象になれるぞ」と評価していただけるよう、取り組みに全力をあげます。頑張ります!

2007年11月18日(日)千葉、富山にて

午前は、千葉県流山市にて、JA流山市農業まつりに出席し、ご挨拶させていただきました。

その後、出身地の富山県小矢部市に向かい、小矢部市の桜井市長就任1周年記念シンポジウムに出席しました。シンポジウムでは、記念講演「ふるさとへの想い」とパネラーの役割を得て、応援してくださった多くの皆さんに御礼の挨拶と、ふるさと活性化についての思いをお話しさせていただきました。

地域全体の活性化に向けて、政策として地方財政対策、税制対策を講ずるとともに、地域では、地域の各企業や農協も含めて関係者が一丸となって、地域のビジョンを出し合い連携することがポイントになることを意見として申し上げさせていただきました。多くの顔見知りの皆さんがいっぱい出席されており、挨拶ができて、その点でもありがたい機会でした。

また、おふくろの「かぶら寿司」を味わい、リフレッシュすることができました。

2007年11月17日(土)議員初のテレビ出演

大阪のよみうりテレビ(日本テレビ系列)にて「ウェークアップ!ぷらす」に生出演しました。

朝7時50分、よみうりテレビに入ると、出演者の皆さんが打ち合せをしていました。司会の辛坊治郎さん、ゲストの塩川正十郎先生、民主党の原口一博先生、ジャーナリストの江川 紹子さんと錚々たる顔ぶれです。

朝8時に本番の生放送がスタート。私は登場するコーナーまで少し時間があったため、台本を読んで勉強したり、メイクしてもらったりしながら過ごしました。

そして、いよいよ農業問題のコーナーに。CMとVTR中に、稲穂や案山子で収穫前の水田を再現した大掛かりなセットが組まれました。議論の時間は約10分しかありませんでしたが、セットからも番組関係者の農業問題への力の入れ方がよくわかりました。

番組内での私の発言などは、番組をご覧になっていただいた皆さんはよくおわかりのことかと思いますので割愛しますが、とにかく、司会の辛抱治郎さんのペースについていくだけでもなかなか大変であり、短い時間の中で、思っていることの10分の1も話せず、悔しい思いをしました。今後機会が与えられれば、少しずつ成長していけると思いますが、事前にメルマガ等で連絡までして期待して番組を見ていただいた皆さんに申し訳ありませんでした。

一方で、テレビをご覧になった皆さんから「テレビ映りが良かった」「若々しく見えた」というご感想も多くいただきました。大変ありがとうございます。

生放送終了後は、鶴見区緑地公園で開催されていた大阪市農業フェアにお邪魔し、JA大阪市の天野組合長にご挨拶させていただきました。また、ご一緒に会場内も視察させていただきました。翌18日が投票日の大阪市長選のお願いも兼ねての訪問となりましたが、テレビ出演で悔しい思いをした直後だけに良い気分転換になりました。どうもありがとうございました。

本番直前。台本を読んで猛勉強中
本番直前。台本を読んで猛勉強中
本番を前に入念にメイク
本番を前に入念にメイク
本番開始直前のスタジオ
本番開始直前のスタジオ
真剣にVTRを見つめる
真剣にVTRを見つめる
本番開始。大泉宮城大学教授と激論
本番開始。大泉宮城大学教授と激論
説明にも思わず力が入りました
説明にも思わず力が入りました
JA大阪市・天野組合長と
JA大阪市・天野組合長と
大阪市農業フェアを視察
大阪市農業フェアを視察
2007年11月16日(金)群馬にて

群馬県前橋市にて、国政報告会を行いました。会場には約500名の皆さんにお集まりいただきました。今、国政の場で思っていることを率直にお話させていただきました。皆さん、どうもありがとうございました。

夜には、明朝のテレビ出演に備えて、大阪に移動しました。メルマガで2回の告知を行いましたが、明日は参議院議員になって初のテレビ出演が予定されています。全国の皆さんの思いをしっかり代弁してきたいと思います。

2007年11月15日(木)兵庫県中央会・開田会長と対談
兵庫県中央会・開田会長と
兵庫県中央会・開田会長と

農地政策検討スタディチームに出席しました。 前回の取りまとめを受けた議論となったこの日は、経済財政諮問会議の提言との調整が主要議題となりました。私は「福田総理はこれまでの流れとは違うと言っているが、経済財政諮問会議や規制改革会議は前政権から引き継いだメンバーで運営されている。民主党や世間一般は経済財政諮問会議と自民党を同一視しており、経済財政諮問会議等のあり方を見直すべき」旨を発言しました。

また、財務省、総務省から、国家財政および地方財政についてのレクチャーを受けました。東京をはじめとする大都市への富の集中が進んでいる一方で、地方は加速度的に疲弊している現状がよくわかりました。私も出身地の富山県からは地方財政について多くの陳情を受けています。国がどんなに良い政策を立案しても、地方の財源と人的資源が枯渇してしまっては、政策の実行もままなりません。大変に難しい課題ではありますが、農村地域活性化のためにもしっかり取り組んでいきたいと思います。

夕方には、兵庫県中央会の開田会長と対談させていただきました。農政改革の方向やJAの取り組みなど、お話は多岐に渡り、予定していた1時間があっという間に過ぎました。この模様は、兵庫県中央会の機関誌「協同」の来年1月号に掲載される予定です。皆さん、どうぞご覧ください。

2007年11月14日(水)「一七会」勉強会

国会では本会議、自民党では農業基本政策小委員会に出席しました。

農業基本政策小委員会では、米政策と品目横断的経営安定対策の見直しについて中間とりまとめが行われ、米政策では生産調整における行政関与の強化や生産調整協力者メリットの拡充、品目横断的経営安定対策の見直しでは市町村特認による面積要件の緩和や事務手続の簡素化などが盛り込まれました。

今後は補正予算や20年度予算の獲得が課題です。最後の詰めを誤ることのないよう、しっかり対応させていただきます。

また、参議院議員1期生の同期会である「一七会」で、私が講師となり農政問題に関する勉強会を開催しました。

「一七会」には各分野のエキスパートが揃っていることから、頻繁に勉強会を開催しています。

たとえば、防衛の佐藤正久先生、拉致問題の中山恭子先生、教育の義家弘介先生、医療の石井みどり先生、法律の丸山和也先生、国土交通の佐藤信秋先生など、皆さんがその道の第一人者です。

ご多忙中にもかかわらず、勉強会にはなんと17人中15人に出席いただき、農業における規模拡大の是非、外国人労働者の導入、米の需給のあり方、学校給食における国産米の推進等について、激論を交わしました。議論が盛り上がったため時間が足りず、次回も日を改めて開催させていただくことをお約束させていただきました。

「一七会」の先生方が農業問題について強い関心をお持ちであることが大変に嬉しく、また、心強く感じました。農業に理解のある国会議員を一人でも増やすため、今後とも精一杯頑張らせていただきます!

なお、この模様は、翌日の日本農業新聞にも掲載され、特に義家先生の学校給食に関するご意見は「アンテナ」というコーナーに取り上げられました。

一七会勉強会(1)
一七会勉強会(1)
一七会勉強会(2)
一七会勉強会(2)
一七会勉強会(3)
一七会勉強会(3)
一七会勉強会(4)
一七会勉強会(4)
2007年11月13日(火)佐賀、東京にて

佐賀県からJAさがの野口組合長(佐賀県中副会長)ほか皆さん、北海道から佐藤中央会副会長ほか皆さんが議員会館事務所を訪問され、要請を受けました。貴重なご意見をお聞かせいただき、大変ありがとうございました。

また、夕方には、東京・有楽町の国際フォーラムにて米消費拡大・純米酒推進議連総会に出席しました。

佐賀県の皆さんと
佐賀県の皆さんと
北海道の皆さんと
北海道の皆さんと
2007年11月12日(月)秋田、神奈川にて

秋田県にて、水田農業危機突破秋田県代表者集会に出席し、ご挨拶させていただきました。

私のハチマキを締めた写真を見ていただければおわかりになるかと思いますが、緊急米価対策、品目横断的経営安定対策の見直しを求めて、約500人が集結した会場は、生産現場の強い不満に溢れていました。

水田農業振興議員連盟の会長を務める二田先生をはじめ、秋田県選出国会議員の方々と連携して、しっかり取り組ませていただく決意です。

午後からは横浜にて、JA横浜リーダー研修会に出席し、ご挨拶させていただきました。

秋田県代表者集会(1)
秋田県代表者集会(1)
秋田県代表者集会(2)
秋田県代表者集会(2)
2007年11月10日(土)石川、富山にて講演

東海北陸地区青壮年部の営農農政研修会に出席し「農政大改革 今後の日本農業の展望について」と題した講演を行いました。

その後は富山県に移動し、高岡市にて矢後県会議員後援会総会、富山市にて県議の皆さんに主催していただいた山田俊男参議院議員を囲む会に出席しました。

2007年11月9日(金)本会議

本会議に出席しました。

また、明日(10日)の講演に備えて、夜は石川県に移動し、宿泊しました。

2007年11月8日(金)農林水産委員会

11月1日に続いて、農林水産委員会で2回目の質問に立ちました。

前回の寝不足の反省を生かして、前日の事前準備は深夜12時で切り上げたこともあり、前回よりも良いコンディションで質問に臨むことができました。

質問では、民主党の農業者戸別所得補償法案について、

(1)法案の仕組みでは過剰が常態化している米では生産調整が機能せず、根源的な問題解決にはつながらないのではないか

(2)民主党の小沢代表は農産物の完全自由化を主張しており、この法案は農産物完全自由化を前提としているのではないか

等の追及を行いました。

特に、小沢代表の志向する農産物の完全自由化については「悪魔にわが国の農業・食料・国民生活を売ることになる」とし、徹底して追及を行ないました。

(参議院のホームページ(http://www.sangiin.go.jp)で映像と議事録が公開されています。ご参照ください)

農林水産委員会で2回目の質問(1)
農林水産委員会で2回目の質問(1)
農林水産委員会で2回目の質問(2)
農林水産委員会で2回目の質問(2)
2007年11月7日(木)たばこ耕作面積、買入価格の決定
JA全青協・坂元委員長から要請を受ける
JA全青協・坂元委員長から要請を受ける

自民党のたばこ・塩産業特別委員会、農業基本政策小委員会に出席しました。

たばこ・塩産業特別委員会の議論を受けて、この日開催されたJTの第41回葉たばこ審議会では、平成20年産のたばこ耕作面積は契約申込調査結果と同じ17,100ha、買入価格は前年据置の全種類平均1kg当り1,845円59銭で決定されました。私も微力ではありますが貢献できたのではないかと思います。

農業基本政策小委員会では、先週に引き続いて議論が行われ、私は「集落営農への参加を後押しするために、機械購入などのためのリース事業の助成を国が行うべきではないか」と発言しました。

また、JA全青協の坂元委員長が事務所を訪問され、米政策及び品目横断的経営安定対策についての要請を受けました。

2007年11月6日(水)水田農業・基本政策確立全国代表者集会

自民党のたばこ・塩産業特別委員会に出席、国会では農林水産委員会に出席しました。この日も前回に引き続いて民主党法案への質疑が行われましたが、次回8日の委員会では、私が再び質問に立つことが決定しました。大変ありがたい機会をいただきました。必ずや前回の反省を生かしたいものです。

また、水田農業・基本政策確立全国代表者集会に出席しました。これまでは全中専務理事としてJAグループ側に座っていましたので、国会議員席に座るのは少々落ち着かないものです。

隣席議員の紹介では、私をご紹介いただいた際、会場の皆さんからひときわ大きな拍手と歓声(それと若干の笑い)をいただきました。皆さんから大きな期待を寄せられていることが改めてわかり、身の引き締まる思いがしました。若干の笑いが含まれていたのは、会場の皆さんも私が国会議員席に座っていることに違和感を覚えていたということでしょうか(苦笑)。

全国集会終了後は、茨城と新潟の県別要請集会に出席し、ご挨拶させていただきました。しかし、ご案内いただいたものの時間の関係で出席することができなかった県もあり、大変に失礼しました。この場を借りてお詫び申し上げます。

水田農業・基本政策確立全国代表者集会(1)
水田農業・基本政策確立全国代表者集会(1)
水田農業・基本政策確立全国代表者集会(2)
水田農業・基本政策確立全国代表者集会(2)
茨城要請集会(1)
茨城要請集会(1)
茨城要請集会(2)
茨城要請集会(2)
新潟要請集会(1)
新潟要請集会(1)
新潟要請集会(2)
新潟要請集会(2)
2007年11月5日(火)全国たばこ耕作組合長・代表者会議

全国たばこ耕作組合長・代表者会議で、ご挨拶させていただきました。会議に先立って行われた全国たばこ耕作者政治連盟臨時大会では、幹事長に選任いただきました。大役を仰せつかることとなり、役割を果たすことができるか心配ではありますが、全力を挙げて頑張らせていただきます。

代表者会議には、全国のたばこ耕作組合長や役員代表など約120名が集結しました。

平成20年産の葉たばこ価格と耕作面積は、11月7日から2日間行われるJTの葉たばこ審議会で決定されます。まさしく、今週がたばこ生産者にとっては山場です。繰り返しになりますが、たばこ生産者の皆さんのお力になれるよう、全力で頑張る決意です。

また、JA秋田ふるさとの木村組合長と「明日の農政を語らう」と題して新春対談を行いました。JA広報誌の平成20年新春号に掲載されるとのことです。

新春対談ということで、会場となった議員会館の事務所には新春用の立派な花が飾られました。だいぶ気の早い話ではありますが、一足早いお正月気分を味合わせていただきました。

2007年11月4日(日)宮城 宮城県農民総決起大会に出席

仙台市にて、宮城県農民総決起大会に出席し「農政改革、WTO・EPA交渉の動きについて」と題して講演させていただきました。

大会には約1,500名が集結しており、生産現場における米価下落や品目横断的経営安定対策への強い不満を痛感しました。一昨日の農業基本政策小委員会で一定の見直し方向が示されたところですが、なんとしてもこの見直しを実現しなければなりません。

2007年11月3日(土)千葉 流山市民まつりに出席

自宅のある千葉県流山市で流山市民まつりに出席、ご挨拶をさせていただきました。

2007年11月2日(金)本会議ほか

本会議、災害対策特別委員会に続き、自民党・農業基本政策小委員会に出席しました。同委員会では、コメ対策について検討事項の素案が示されました。

検討事項の主な内容は、

(1)生産調整について、行政関与のあり方や参加者メリットの拡充、非参加者の取り扱い等についての検討

(2)品目横断的経営安定対策について、対象となる認定農業者と集落営農の要件緩和、対象作物の拡大、事務手続きの簡素化

が盛り込まれ、思い切った実効性ある見直しに向けて大きな第一歩を踏み出すことができたのではないかと思います。

また、JA能美の皆さんが職員研修の一環として、国会見学、議員食堂での会食をされました。私は国会日程の都合で、会食の際に少し顔を出すことができただけでしたが、皆さんから温かい激励をいただきました。ありがとうございました。

JA能美の皆さんと(1)
JA能美の皆さんと(1)
JA能美の皆さんと(2)
JA能美の皆さんと(2)
2007年11月1日(木)農林水産委員会で初質問

昨日の深夜までの作業が尾を引き、3時間しか眠れず、この日は完全に寝不足。栄養ドリンクの助けを借りましたが、頭のぼんやりした一日となりました。

朝8時の水田農業振興議員連盟総会に出席した後、10時から農林水産委員会に出席しました。

午後になり、いよいよ私の質問となりました。

質問では、民主党委員に対して身振り手振りを交えながら、

(1)標準的な販売価格と生産費の差額を基本に需給動向を考慮するとしているが、現在の米のように生産過剰となったら補てん単価を下げるのか

(2)「強制減反の廃止」を選挙時に政権公約としていたが、法案では生産数量の目標に従って生産する生産者が対象となっており、結局は生産調整をしているのではないか

(3)財源1兆円には積算根拠がないというが、これではともかくアドバルーンを上げた法律ということか

等々の追及を行いました。

質問の出来については、皆さんのご判断にお任せしますが、民主党の平野委員が苦し紛れに自給率の論議を逆に仕掛けて応戦する場面もありましたので、初質問としては何とか及第点に達することができたのではないかと思います。

(参議院のホームページ(http://www.sangiin.go.jp)で映像と議事録が公開されていますのでご参照ください)

また、この質問の模様は、翌日の読売新聞、毎日新聞、日本農業新聞にも掲載されました。

それにしても、これまで一夜漬けを何度も繰り返し失敗してきたのに、何ら反省は生きておらず、情けない限りです。反省は反省として、今から生かすように心がけていきたいものです。

水田農業振興議員連盟総会にて、朝食のおにぎりを頬張る
水田農業振興議員連盟総会にて、
朝食のおにぎりを頬張る
農林水産委員会にて初質問(1)民主党を激しく追及
農林水産委員会にて初質問(1)
民主党を激しく追及
農林水産委員会にて初質問(2)民主党を激しく追及
農林水産委員会にて初質問(2)
民主党を激しく追及
農林水産委員会にて初質問(3)民主党を激しく追及
農林水産委員会にて初質問(3)
民主党を激しく追及
バックナンバー一覧はこちら