参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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山田の近況

2007年12月

2007年12月28日(金)JA全中・仕事納め

JA全中の仕事納めに妻、長男とともに出席し、ご挨拶させていただきました。

ご挨拶させていただいている最中は、この1年間の様々な思い出が頭をよぎり、皆さんに支えられて、今こうして大役を務めさせていただいていることの幸せを噛み締めました。

年末年始は富山県に帰省します。いよいよ激動の1年が終わり、新しい年を迎えます。大政局であることは変わりません。この国をどうするか、しっかり見定めたいと存じます。食と農をこの国の政策の基本に据えるべく頑張ります。

2007年12月27日(木)宮崎にて

この日は、連合会の早朝全体朝礼から始まり、最南のJAえびの市で終え、霧島の高千穂峰に見送られて鹿児島空港から帰路につきました。

2日間で700kmの旅でした。皆さん、どうもありがとうございました。

園芸農家を視察(1)
園芸農家を視察(1)
園芸農家を視察(2)
園芸農家を視察(2)
園芸農家を視察(3)
園芸農家を視察(3)
畜産農家を視察(1)
畜産農家を視察(1)
畜産農家を視察(2)
畜産農家を視察(2)
視察の合間にしばしの休息
視察の合間にしばしの休息
2007年12月26日(水)宮崎にて

今日からの2日間は宮崎県下で挨拶まわりを行う予定です。

早朝の1番機で熊本空港に向かい、宮崎農民連の横山会長に迎えていただき、高千穂神社のあるJA高千穂で御礼の挨拶と国政報告をさせていただきました。続いて、JA延岡、日向、尾鈴、児湯、西都と南に向かいました。

各JAの皆さんからは、畜産飼料と園芸用A重油の価格の高騰で大変な打撃を受けており、このままでは経営中止に追い込まれる農家が出てくるという切迫した危機感を訴えられました。

コスト引き下げのための様々な取り組みが懸命になされているものの、この急な上昇にはとうてい対応できないとのこと。

どんな対策が必要なのか、早急な検討が必要です。

木屑を固めた木質ペレットを燃焼させる暖房機の試験実施も見せていただきましたが、この暖房機の価格は重油のものに比べて約3倍も割高とのこと。間伐材の活用による地球温暖化対策としてのCO2削減にもなるのだから、この取り組みを是非とも普及させたいものです。

2007年12月25日(火)共済勉強会
JA共済連との勉強会
JA共済連との勉強会

東京都内にて、JA共済連との勉強会を開催しました。

私は農政には多少は明るいものの、保険・共済の分野には決して明るいとはいえません。金融機関代理店における保険販売全面解禁がされたこと、次期通常国会にて保険契約法や保険業法の改正が予定されていることなど、保険・共済の業界の変化も目まぐるしいものがあります。共済についても、しっかり勉強して、ご支援いただいた皆さんのお役に立てるよう頑張ります。

2007年12月24日(月)富山にて

富山県小矢部市にて、石動中の同窓会に出席しました。国会議員となって初めてのクリスマス・イブを、良い仲間たちと過ごすことができました。

2007年12月23日(日)天皇誕生日

皇居にて、天皇誕生日の宴席に出席しました。

私は妻を同伴して、この日のために新調したモーニングで臨みました。

会場には国会議員とその夫人も多数いたこと等から、天皇陛下と直接お話する機会は残念ながらもてませんでしたが、得がたい経験となりました。

2007年12月22日(土)20年度政府予算案

自民党にて、農林部会等に出席しました。

また、大臣折衝が行われ、20年度政府予算案が決定されました。私にとっては初めての取り組みとなりましたが、米政策や品目横断的経営安定対策の見直しにかかる予算の獲得など、微力ながら貢献できたのではないかと思います。

2007年12月21日(金)本会議ほか

国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

また、自民党にて、行政改革推進本部総会、農民の健康を創る会、畜産酪農小委員会をはじめ多数の会合に出席しました。昨日から20年度政府予算についての議論が本格化していることから、多数の部会や議員連盟が開催されています。明日は大臣折衝が行われ、20年度政府予算案が決定される見込みです。

2007年12月20日(木)品目横断的経営安定対策の見直し決定

自民党にて、農業基本政策小委員会、農林部会等に出席しました。

農業基本政策小委員会では、品目横断的経営安定対策の見直しについて決定事項が報告されました。

追加予算の1,111億円に加えて、品目横断的経営安定対策の見直し内容には、

  • 対象者は地域の実態に応じて市町村で選定すること
  • 集落営農の5年以内の法人化は強制しないこと
  • 麦やてん菜の収量が増大した地域における交付金の増額
  • 収入減少影響緩和対策の充実(下落率が1割を超えた場合の措置)
  • 生産調整の推進における行政の関与を強化すること
  • 等が盛り込まれるなど、大幅な見直しとなりました。

今回の見直しにおいて、地域の実態に応じた多様な担い手をつくりあげることが可能となりました。JAには、地域に根ざすJAとして、地域の協議会に積極的に参加し、多様な担い手づくりを主導することが求められます。

また、対策決定にあわせて、多くの先生方からの要望もあり、JAグループに対して、生産調整の努力、さらには、各種手数料の削減や生産資材費の低減への努力をはかってほしいという要請がありました。

JAグループはこれまでも相当の取り組みをしてきていますが、そのことをわかってもらうためにも、一層努力し、JAグループの実力を示していかなければなりません。JAグループの皆さんにおおいに期待します。

2007年12月19日(水)自民党ほか

自民党にて、消費者問題調査会、行政改革推進本部総会等に出席しました。

夕方からは、JA全中の労働組合の勉強会にて講演しました。

2007年12月18日(火)農林水産委員会で質問、富山にて

農林水産委員会で4回目となる質問を30分間行いました。

(1)経済財政諮問委員会の専門調査会や規制改革会議の専門委員会のメンバー構成やあり方についての考え方
(2)規制改革会議におけるJA監査への公認会計士監査の導入の検討についての考え方
(3)品目横断的経営安定対策の改善策の検討状況

等について、若林農水大臣や中川内閣府副大臣に対して質問を行いました。

特に、議論が大詰めを迎えていた規制改革会議の第二次答申では、JA監査における公認会計士監査の導入について、若林農水大臣から「公認会計士監査のように指導と結びつかない監査は、指導と一体となっている全中監査に置き換えることはできない」、中川内閣府副大臣から「規制改革会議では農水大臣の話が通っていくものと確信している」旨のご答弁をいただきました。

若林農水大臣もさることながら、規制改革会議の所管官庁である内閣府の中川副大臣からこのような趣旨のご答弁をいただけたことは、大変にありがたいことです。このご答弁をいただいて、規制改革会議におけるJA監査への公認会計士監査の導入見送りを確信し、一安心しました。

(参議院のホームページ(http://www.sangiin.go.jp)で映像と議事録が公開されています。ご参照ください)

夜は、富山県に移動し、国政報告会と懇親会に出席しました。多数の方にお集まりいただき、大変良い会となりました。ご出席いただいた皆さん、開催に向けてご尽力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。皆さんの大きな励ましを受けて、明日からも頑張ります!

農林水産委員会での質問(1)
農林水産委員会での質問(1)
農林水産委員会での質問(2)
農林水産委員会での質問(2)
富山・国政報告会
富山・国政報告会
富山・懇親会(1)
富山・懇親会(1)
富山・懇親会(2)
富山・懇親会(2)
富山・懇親会(3)
富山・懇親会(3)
2007年12月17日(月)千葉にて

千葉県下のJAにご挨拶に伺いました。

当初は2日間で全JAにご挨拶する予定でしたが、国会日程の都合で半分ほどのJAにご挨拶するにとどまりました。来年早々にも時間を見つけて、残りのJAにご挨拶に伺いたいと考えています。

夕方には、東京に戻り、JA全中の部課長研修会にて講演しました。

2007年12月16日(日)長野にて

長野県のJA佐久浅間に視察に伺いました。

JAが全額出資した農業生産法人「グリーンフイールド」の活動を勉強することが目的です。中山間地を中心に発生している耕作放棄地をJAが受託して農業経営を行っており、水田、ハウス園芸、F1の肉用牛経営を見学しました。

しかし、飼料の高騰や、暖房費の高騰、そして、米価の低落や圃場が分散していることによるコスト増等で赤字が出ているとのこと。さらには、JAの理事会では、責任問題の議論も出てきているらしいのです。

これらについて、どう考えるのか。JAの今後の進むべき方向とも関連した大きな問題です。是非、このことを勉強し、政策として実現していきたいものです。

また、夜は、東京に戻り、上京された静岡県の皆さんを前に国政報告をさせていただきました。

2007年12月15日(土)茨城にて

茨城県常陸市にて、県西地区JA役職員研修会に出席し、「国政における農業政策の現状と課題」と題して記念講演させていただきました。

2007年12月14日(金)本会議ほか

本会議に出席しました。鳥獣被害防止特措法案が可決されました。

自民党では、特命委員会・水の安全保障研究会、農林水産物貿易調査会等に出席しました。

農林水産物貿易調査会では、「世界的な穀物不足、エネルギー争奪戦が起きているが、これらが各国の主張にどのような影響を与えているのか」、「途上国との関係は、WTO交渉が本格化する来年1~3月に向けて変わるのか」と質問しました。

WTO農業交渉は、来年1月にも議長から改定モダリティ案が提示される見込みにあり、来年1~3月頃までに一つの山場を迎えると思われます。情勢を引き続き注視していかなければなりません。

2007年12月13日(木)農林水産委員会

農林水産委員会に出席しました。

このほか、全国漁業代表者集会、自民党の消費者問題調査会等に出席しました。

2007年12月12日(水)気象庁を視察

本会議に出席しました。

また、災害対策特別委員会で気象庁を視察しました。午後は神田川の調節池を視察する予定でしたが、13時から国民生活・経済に関する調査会に出席するため、私は気象庁までで失礼させていただきました。貴重な機会だっただけに残念です。

気象庁を視察(1)
気象庁を視察(1)
気象庁を視察(2)
気象庁を視察(2)
2007年12月11日(火)京都ほか

午前は、京都にて、JAグループ京都役員研修会に出席し、ご挨拶させていただきました。

午後は、東京に戻り、自民党で消費者問題調査会に出席しました。

2007年12月10日(月)富山にて

朝8時30分からの国会対策委員会に出席後、東京から富山に移動し、JA高岡の広報誌の新年号企画として、JA高岡の穴田組合長、富山県中央会の伊藤専務との新春対談に出席しました。

夜には、翌日に備えて京都に移動しました。

2007年12月8日(土)滋賀、富山にて

滋賀県にて、JA東びわこ総代研修会に出席し、「国政における農業政策の現状と課題」と題して講演させていただきました。

夜は出身地の富山県小矢部市にて励ます会に出席しました。

2007年12月7日(金)総理昼食懇談会

「一七会」の主催により、首相官邸にて、福田総理とカレーライスを食べての昼食懇談会に出席しました。

真っ先に手を上げて、「総理は、総裁選でも所信表明でも「経済合理主義だけで律することはできない」、「実態から目をそらせず地に足の着いた取り組みを進める」とおっしゃっています。前の内閣で選んだ経済財政諮問会議や規制改革会議の市場原理主義一辺倒の専門調査会や専門委員会の委員の一新が必要です」と申し入れました。

それに対して総理は、「農業のことは一番心配しています。改革などという恐ろしい言葉でなくていい。農業が元気で、若い人が魅力あることとして仕事に就けるようにする。徐々にやればいい。未来永劫変わらないということではいけない。農業も変わる、農協も変わるということをしてください。お願いします。私からの陳情です」とおっしゃってくださいました。

私の申し入れは申し入れとして、総理の言葉の意味を良く考えたい。国民の理解と合意を柱として、実態から目をそらせず、徐々に前に進む、そうした政策展開を目指そうということでしょうか。
(福田総理との詳細は「山田としおメールマガジン」No.080をご参照ください)

夜には香川県に移動し、国政報告会を行いました。国会延長のため直前まで開催できるか不安でしたが、なんとか開催することができて安心しました。

2007年12月6日(木)農林水産委員会

農林水産委員会に出席、30分間の質疑を行いました。
(1) 米価低落および生産調整が進まない原因
(2)生産調整目標を達成するため講じてきた対策
(3)コメ政策改革と平成16年改正食糧法の評価
(4)経済財政諮問会議の専門調査会や規制改革会議の専門委員会での意見やメンバー構成のあり方

等について、若林農水相や内閣府に対して質問しました。

(参議院のホームページ(http://www.sangiin.go.jp)で映像と議事録が公開されています。ご参照ください)

正午には、農林水産委員会の合間を縫って、滋賀県農政連湖東支部の皆さんと昼食を取りながら意見交換を行いました。

午後は、自民党の税制調査会小委員会に出席しました。この日はマル政項目の審議であり、共済保険料控除制度について、近藤農林水産部会長に続いて、「簡素でわかりやすい控除制度を是非つくっていただきたい」旨の発言を行いました。

続いて、米政策・品目横断的経営安定対策茨城県要請に出席しました。茨城の平間会長からの要請を受けて、「茨城県は系統集荷率が極端に低く、都心に近く誰でも買いに来られる立地条件もある。全国一律ではなく、茨城に特有の手立てが必要である」と発言させていただきました。

農林水産委員会で質問
農林水産委員会で質問
農林水産委員会・若林大臣の答弁
農林水産委員会・若林大臣の答弁
滋賀県農政連湖東支部の皆さんと
滋賀県農政連湖東支部の皆さんと
茨城からの要請
茨城からの要請
2007年12月5日(水)静岡にて

静岡にて、第48回静岡県農業協同組合大会に出席し、ご挨拶させていただきました。

午後には、東京に戻り、明日の農林水産委員会で質疑に立つことが決まったことから、その準備作業を行いました。

2007年12月4日(火)水田議連の要請活動

朝8時から、事務局次長を務めている水田農業振興議員連盟総会に出席し、品目横断的経営安定対策等の見直しについて決議を行いました。

11時過ぎには、大手町JAビル外周で行われたJAファーマーズマーケット東京バザールを訪問させていただきました。全国各地のファーマーズマーケットが集結したイベントで、多くのお店から「山田さん、味見してください」、「山田さん、買っていってください」と声をかけていただき、つい財布のヒモも緩んでしまいました。

正午には、大手町JAビルにて国政報告会を行いました。大変お世話になっている全国の皆さんに、精一杯の活動報告をさせていただきました。

午後は、水田農業振興議員連盟の事務局次長として、二田会長らととともに決議を持参して、額賀財務大臣、伊吹幹事長、谷垣政調会長、津田財務事務次官、美並財務省主計官に対して申し入れを行いました。

一部からは厳しいご指摘もありましたが、おおむね「厳しい財政状況ではあるが、申し入れの趣旨は理解した」とのお言葉をいただきました。

ご多忙中にもかかわらず参加していただいた二田会長、岸事務局長、岩永幹事長、市川会長代行、宮腰幹事、松山政司先生、藤井勇次先生、森まさこ先生、どうもありがとうございました。

また、JAきたみらいの加藤組合長ほか皆さんが上京され、ご挨拶させていただきました。当初は議員会館の事務所にお越しいただく予定でしたが、日程の都合上、急きょ、二階総務会長にご同席させていただいてのご挨拶となりました。二階総務会長とのご対面は想定外でしたが、なんとこの日は一日で党3役にお会いさせていただくことができました。1日には福岡県の集会で古賀選挙対策委員長にお会いしていますので、短期間で党4役の全員にお会いさせていただいたことになります。

貴重な機会を与えていただいたJAきたみらいの皆さん、ありがとうございました。

水田農業振興議員連盟総会
水田農業振興議員連盟総会
JAファーマーズマーケット東京バザール(1)
JAファーマーズマーケット
東京バザール(1)
JAファーマーズマーケット東京バザール(2)
JAファーマーズマーケット
東京バザール(2)
JAファーマーズマーケット東京バザール(3)
JAファーマーズマーケット
東京バザール(3)
国政報告会(1)
国政報告会(1)
国政報告会(2)
国政報告会(2)
額賀財務大臣に申し入れ(1)
額賀財務大臣に申し入れ(1)
額賀財務大臣に申し入れ(2)
額賀財務大臣に申し入れ(2)
伊吹幹事長に申し入れ(1)
伊吹幹事長に申し入れ(1)
伊吹幹事長に申し入れ(2)
伊吹幹事長に申し入れ(2)
谷垣政調会長に申し入れ
谷垣政調会長に申し入れ
津田財務事務次官に申し入れ
津田財務事務次官に申し入れ
二階総務会長、JAきたみらいの皆さんと
二階総務会長、JAきたみらいの皆さんと
2007年12月3日(月)埼玉県要請集会

都内で開かれた農業政策確立JAグループさいたま要請集会に出席しました。

埼玉からの要請は、米価から都市農業まで、全国が抱える様々な問題が含まれており、まさしく日本列島の縮図です。皆さんのご期待に沿えるよう精一杯頑張ります。

また、埼玉県中央会の江原会長をはじめ各組合長さんにご挨拶させていただく機会もいただき、大変にありがとうございました。

埼玉県要請集会(2)
埼玉県要請集会(2)
埼玉県要請集会(1)
埼玉県要請集会(1)
2007年12月2日(日)福岡にて

JA八女の中山間地のみかん・巨峰・花卉・いちごの生産団地、農事組合法人による水田農業の取り組みを案内いただき、部会の皆さんの話を聞かせていただきました。

また、福岡農政連八女支部の研修会で講演もさせていただきました。

大変勉強になりました。どうもありがとうございました。

2007年12月1日(土)福岡にて

福岡にて、福岡県農業者危機突破大会に出席しました。

福岡県の農政連は、筑後平野から、一揆ののろしをあげたところです。その総結集として、3,700名の代表による屋外での集会となりました。デモ行進にも参加しました。

集会では、党4役の一人でもある古賀誠選挙対策委員長の次にご挨拶させていただきました。「早く来て皆さんに御礼の挨拶をしなさい」という三田村農政連委員長の思いやりと、「しっかり当選させたのだから頑張る決意を示すように」という厳しい注文なのでしょう。

「参議院選挙で惨敗し、政権転換もありかねない衆議院選挙を控えた今こそ、農政の基本を確立させる最大の好機でもあります。「改革」の名のもとに市場原理と競争条件導入だけを標榜した政策をどう転換させるか、食の安全確保と地球的な温暖化のもとでの食料不安のなかで我が国農業への国民理解と合意形成をどうはかるか、農業者や関係者が自らの努力として耕作放棄地を解消し美しい農村景観をどう創りあげるか、今が正念場です。ともに頑張りましょう」と、決意を述べさせていただきました。

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