参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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山田の近況

2008年5月

2008年5月31日(土)自民党富山県連定期大会
自民党富山県連定期大会
自民党富山県連定期大会

富山にて、自民党富山県連定期大会に出席しました。大会には、党四役の一人でもある二階総務会長も出席。おおいに盛り上がりました。

2008年5月30日(金)水田議連で決議 ~飼料用米の振興へ~
自民党富山県連定期大会
水田農業振興議員連盟総会

朝8時から、水田農業振興議員連盟総会、地方分権改革推進特命委員会に続けて出席しました。

水田農業振興議員連盟総会では、「飼料用米等対策の抜本的強化と水田農業の確立に関する決議」を決議しました。現在検討が進められている畜産酪農対策においては、飼料用米の対策が埋もれがちになっていますが、地域での耕畜連携を進めるには欠かせない対策です。この決議で強く後押ししなければなりません。

地方分権改革推進特命委員会では、地方分権改革推進委員会の第1次勧告について議論が行われました。私は「農地転用等の地方分権議論には、丹羽委員長の思い違いがある」「現行でも農業振興区域内農地でも農地利用を徹底できていないところがあり、都市区域と農地区域の区分をまず考えるべき」との旨、発言しました。

続いて、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席。本会議では、マスコミ等の注目が大きい、国家公務員制度改革基本法案の趣旨説明などが行われました。

昼には、石尾小矢部市議ほか小矢部市の皆さんに国会をご訪問いただき、昼食をとりながら懇談させていただきました。

午後は、全国たばこ耕作者政治連盟定期大会に出席しました。

また、JA北つくばの加倉井理事長、藤田専務らに国会事務所をご訪問いただき、相談を受けました。

2008年5月29日(木)菅原文太さんと対談

朝8時から、全中・全農と畜産酪農対策について打ち合せを行いました。

その後、昼過ぎまで、午後に予定している菅原文太さんとの対談に備えて準備をしました。この対談は、8月7日に予定している私の激励会における1年間の活動報告に載せる予定のものです。

メールマガジンNo.104でも報告させていただきましたが、対談のなかで菅原文太さんから「山田君、肩の力を抜きなさい」「肩の力を抜いた方が先が見えるよ、力まないで国会の落第生になったらいい」と変な(?)激励を受けました。それに対し、私は、「力を抜くとダメなんですよ」と答えました。なぜって、皆さんからの期待と、農業と農村が置かれた状況を考えると、自然に力が入ってしまうんですよ!

残された任期はたったの5年2カ月。やるべきこと、やりたいことはまだまだあります。任期ギリギリまで、山田は全力で駆け抜けます!!

夕刻には、たばこ耕作組合法制定50周年記念式典に出席し、挨拶をさせていただきました。挨拶のなかで、「全国たばこ耕作者政治連盟の幹事長として、「たばこ増税」などが議論された際には、しっかりと頑張らせていただきます」と決意表明もさせていただきました。

全中・全農畜酪打ち合せ
全中・全農畜酪打ち合せ
たばこ耕作組合法制定50周年記念式典
たばこ耕作組合法制定50周年記念式典
菅原文太氏と対談(1)
菅原文太氏と対談(1)
菅原文太氏と対談(2)
菅原文太氏と対談(2)
2008年5月28日(水)畜産・酪農危機突破全国代表者集会

朝8時から、配合飼料高騰対策プロジェクトチーム、農地政策検討スタディチームに続けて出席しました。

配合飼料高騰対策プロジェクトチームでは、追加対策の方向性が示されました。ざっぱくな主旨は、配合飼料価格安定制度の4%追加補てんを中止し、畜種別の経営安定対策を充実・強化させるということでした。

また、加工原料乳生産者補給金など各対策の行政価格も期中改定がされる方向となりました。となれば、問題となるのはその金額であり、課題は畜種別の経営状況をどう捉えるか、です。先生方からは「農水省の提出資料における経営状況が実勢を反映していない」旨の意見が多く出されました。経営実態を反映した十分な対策となるよう、私も全力を尽くします。

農地政策検討スタディチームでは、中間取りまとめ案が示されましたが、国会対策委員会と時間が重複したため、残念ながら冒頭だけの出席となりました。しかし、中間とりまとめ案に対する意見は、30日まで受け付けていただけるとのことですので、それまでに必ず、近藤座長に私の意見をお届けしたいと思います。

続いて、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席。本会議では、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(HACCP法案)が賛成多数で可決されました。

10時30分には、JAグループの畜産・酪農危機突破全国代表者集会に出席。出席議員紹介では、今回も会場から大きな拍手をいただきました。皆さん、ありがとうございます。

正午には、集会に出席していた新潟県代表者の方々と昼食をとりながら懇談させていただきました。

午後は、養豚議員懇話会に出席。その後、JAあいち知多の皆さんの若林農水大臣への要請に、伊藤忠彦先生と一緒に同行させていただきました。要請団の一員のつもりで参加していた私ですが、若林大臣から「君は与党なんだからこちら側に座りなさい」と指摘され、大臣の隣に座ることに・・・。そして与党の一員として、恐縮ながら、自民党での配合飼料高騰対策の検討状況について皆さんにご報告させていただきました。突然のことで、冷や汗を掻きましたが、「与党の議員とはこういうものか」と納得しました。JAあいち知多の皆さん、若林大臣、伊藤忠彦先生、貴重なお時間をありがとうございました。

このほか、柴田巧富山県議に国会事務所をご訪問いただき、夕刻には、さつき会(※)に出席しました。

※さつき会
JA全中のOB会

畜産・酪農危機突破全国代表者集会(1)
畜産・酪農危機突破全国代表者集会(1)
畜産・酪農危機突破全国代表者集会(2)
畜産・酪農危機突破全国代表者集会(2)
新潟県代表者との昼食会
新潟県代表者との昼食会
JAあいち知多・若林大臣要請(1)
JAあいち知多・若林大臣要請(1)
JAあいち知多・若林大臣要請(2)
JAあいち知多・若林大臣要請(2)
JAあいち知多・若林大臣要請(3)
JAあいち知多・若林大臣要請(3)
2008年5月27日(火)農林水産委員会

農林水産委員会に出席しました。その会で、食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案(HACCP法案)が賛成多数で可決されました。

農業版JETRO創設プロジェクトチームの少数会合は、残念ながら農林水産委員会と重複のため欠席。取りまとめ案は完成しつつあるのですが、なかなか新組織の骨格が定まらず、座長の佐藤ゆかり先生などはかなり頭を悩ませている様子です。

このほか、農水省、全国農業会議所からレクチャーを受けました。

2008年5月26日(月)生活クラブ連合会にて講演

午前は、JAなのはなにてご挨拶させていただきました。

午後は、上京し、決算委員会に出席しました。

夜は、生活クラブ連合会の食料政策研究会にて、「自民党の食糧・農業政策の基本的方向性について」と題して講演させていただきました。生活クラブ連合会は、山形県遊佐町における飼料用米の取り組みに代表されるように、出席者の皆さんが、日本の食と農についての関心が大変高く、良い意見交換をすることができました。貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

生活クラブ連合会にて講演(1)
生活クラブ連合会にて講演(1)
生活クラブ連合会にて講演(2)
生活クラブ連合会にて講演(2)
2008年5月25日(日)富山にて意見交換会

埴生地区運動会に出席予定でしたが、あいにくの悪天候で中止。

その代わりに、小矢部連絡事務所にて、皆さんと意見交換させていただきました。

2008年5月24日(土)富山にて各地の総会に出席

富山にて、JA高岡、JAいみず野、JAとなみ野、JAいなばの総代会(総会)に出席しました。日程の都合上、出席できなかったJAも多数ありました。出席できなかったJAの皆さん、申し訳ありませんでした。

夕刻には、削ろう会(※)「高岡大会」に出席しました。

※削ろう会
大工、工芸家、木工家、その道具を作る人、刃物を甦らせる砥石の研究家と売り手、大工道具と砥石を扱う腕に覚えのある方々の会

2008年5月23日(金)配合飼料高騰対策・深堀りの議論

国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

自民党では、日本の活力創造特命委員会、配合飼料高騰対策プロジェクトチームに出席しました。

配合飼料高騰対策プロジェクトチームは、深堀り議論(※)の2回目。九州選出の先生方からは、「子牛価格が暴落しており高齢農家の廃業が懸念される」など、繁殖農家への配慮を求める意見が多く出されました。私は、「乳価交渉について公の場で指定団体が集まると独禁法に引っかかるのではないか、という恐怖感が酪政連にはある。このため、慎重に作戦を練ることが必要だ」、「エサ米は主食用と手取りの差が大きく、前回対策の13,000円/10aでは作付動向に影響力がないため、早期に思い切った対策が必要だ」という旨の発言をしました。ちなみに、乳価交渉については、その場で公正取引委員会から「指定団体の情報交換でさえカルテルの始まりである」との指摘がありました。独禁法との調整を図りながら、指定団体の交渉力をどう養うのか、大きな課題です。

このほか、JAグループ、農水省から適宜レクチャ-も受けました。

※深堀り議論
「詳細まで踏み込んだ議論」のチーム内での通称

2008年5月22日(木)ファルコナー農業交渉議長再改定テキスト

朝は、自民党にて、農林水産物貿易調査会に出席しました。19日に発表されたファルコナー農業交渉議長再改定テキストについての説明がありましたが、私からは、「議長改定案は新しい環境を反映しておらず不十分であり、年内合意はよほど議長改定案が見直されないことには難しい」、「低関税輸入枠、関税割当の拡大は認められない」と発言しました。幹部の先生方からも「このような内容で合意すべきではない」といった交渉の行方を懸念した発言が多く飛び出しました。

続いて、農林水産委員会に出席。一般質疑および食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法の一部改正法案(HACCP法案)の趣旨説明が行われました。

正午には、NPO法人ふるさと回帰支援センターを訪問し、意見交換させていただきました。

午後は、日本酪農政治連盟、外務省の藤崎一郎駐米大使に国会事務所をご訪問いただきました。

夜は、全国精麦工業協同組合連合会のパーティーに出席し、ご挨拶させていただきました。

ふるさと回帰支援センターを訪問(1)
ふるさと回帰支援センターを訪問(1)
ふるさと回帰支援センターを訪問(2)
ふるさと回帰支援センターを訪問(2)
全国精麦工業協同組合連合会パーティーにてご挨拶
全国精麦工業協同組合連合会パーティーにてご挨拶
2008年5月21日(水)配合飼料高騰対策は深堀りの議論へ

8時から、地域農業政策セミナーにて国政報告させていただきました。

続いて、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席。本会議では、農林関係では、昨日の農林水産委員会でも審議されたバイオ燃料法案が賛成多数で可決されました。

正午には、政策審議会に出席し、前回に続いて後期高齢者医療制度について勉強させていただきました。

その後、自民党にて、配合飼料高騰対策プロジェクトチーム、荒稲の会に出席しました。

配合飼料高騰対策プロジェクトチームでは、この日から、(1)配合飼料価格安定制度(2)経営安定対策(3)価格転嫁対策、これら3課題について深堀り議論(※)が開始されました。私からは「経営安定対策だけでなく配合飼料価格安定制度も重要」、「財源どこまで耐えられるのか腹固めをしないといけない」、「エサ米は計画生産の達成に大きなテーマであり、振興対策が必要」など発言しました。

荒稲の会では、国際農業ジャーナリスト連盟メンバー6人と約2時間の意見交換を行いました。ほとんどフリーディスカッションだったため、話題は、自民党農政のあり方、国際的な食糧問題、米政策、農業資源の活用策、GM問題、農業政策とあわせた地域政策等の多岐にわたりました。私からは、政府の経済財政諮問会議や規制改革推進会議における市場原理主義に傾倒した議論に対する問題提起や、現在進められている農地4ヘクタール超の転用権限の地方への移譲についての懸念などを発言しました。

夜は、JA全青協と自民党青年局との懇談会に出席しました。

※深堀り議論
「詳細まで踏み込んだ議論」のチーム内での通称

2008年5月20日(火)農林水産委員会で質問

農林水産委員会にて、45分間質問を行いました。

「農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律案」(以下「バイオ燃料法案」)に対する質問枠でしたが、前回質問だけして答弁いただくことができなかった課題についても、あわせて質問させていただきました。

質問骨子は以下のとおりです。

詳細は、参議院ホームページ(http://www.sangiin.go.jp/)よりご確認ください。

  1. 農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律案について
    (1)原料作物に対する安定的な助成水準の確保対策について
    (2)ソフトセルロース等への拡大対策について
    (3)混合方式の統一について
    (4)バイオ燃料の高コストの補てんによる安定供給と混合義務化について
  2. WTO農業交渉とEPA交渉について
    (1)農産物輸出に関する規律強化の提案内容と、新たな視点でのWTO交渉の再構築について
    (2)WTO農業交渉における農業補助金の扱いとも関連した「過去実績」による固定支払いの改善について
    (3)日韓EPA交渉の誤解のない丁寧な取り組み対策について
    (4)日本批判が多い日豪EPA交渉の中断について
  3. 地方分権改革推進委員会における農地転用権限と保安林の指定・解除権限等の都道府県知事に委譲するとの議論について

新たなWTO交渉の再構築や日豪EPAについては、期待した答弁を若林大臣から引き出すことができずに残念でした。

また、バイオ燃料原料作物の生産者は生産費割れの状況にあるわけですが、さらなる支援措置について質問したところ、若林大臣は「今ある助成措置以上のものを特にやるという考えはありません」と答弁されました。昨今の国際的な食糧価格の急騰について、バイオ燃料作物の生産が原因とする声も強くなっていますが、わが国では農地利活用の新規需要創設という点でも、重要な取り組みです。バイオ燃料作物の生産が今後とも継続的な取り組みとなるよう、支援措置を求めていかなければなりません。

このほか、自民党では、農地政策検討スタディチームに出席。「(相続税納税猶予制度について)基本を崩すと持っていかれてしまうというのが何年も議論されている。農用地区域であれば社会的利用とするなど、現状から離れて新しい視点で議論すべき」と発言しました。

夕刻には、JA全青協の委員長・事務局合同会議にてご挨拶させていただきました。

農林水産委員会で質問(1)
農林水産委員会で質問(1)
農林水産委員会で質問(2)
農林水産委員会で質問(2)
JA全青協委員長・事務局合同会議にてご挨拶
JA全青協委員長・事務局合同会議にてご挨拶
2008年5月19日(月)自民党配合飼料高騰対策PT、山形現地視察

山形県酒田市、庄内町、遊佐町にて、自民党配合飼料高騰対策プロジェクトチームの現地視察に参加しました。

山形現地視察
山形現地視察

平田牧場による「米育ち豚」プロジェクトの視察が主な目的で、平田牧場とその直営店、飼料米を生産している三浦農場、尾形牧場などを視察しました。

水田農業振興議員連盟の事務局次長を務めている私の最大の興味は、やはり飼料米の生産です。三浦農場では、直播によって飼料米を2ヘクタール作付けしています。この飼料米を平田牧場は1キログラムあたり46円(60キログラムあたり2,760円)で買い取ってくれてはいるものの、生産者にとって利益の出る水準ではありません。

次回5月30日に予定している水田農業振興議員連盟の総会では、飼料米の振興をテーマとする予定です。飼料米を振興するためにはどのような対策を仕組めばいいのか。当日まで必死に考えます。

2008年5月18日(日)関係者と懇談

和敬塾の大西さんはじめ関係者と懇談させていただきました。

夜には、明日の視察に備えて、山形県へ移動しました。

2008年5月17日(土)JA関係者と懇談

JAグループ全国連関係者と今後の政策課題等について、懇談させていただきました。

2008年5月16日(金)待望の引越し

国会対策委員会、議員総会、本会議に出席させていただきました。

続いて、自民党にて、農地政策検討スタディチーム、配合飼料高騰対策プロジェクトチーム、野菜・果樹・畑作物等対策小委員会に出席しました。

農地政策検討スタディチームでは、地方分権改革推進委員会や経済財政諮問会議における農地をめぐる昨今の議論について、「国交省が都市計画をどう考えているのかヒアリングすべき。また、経済財政諮問会議における企業参入等の話あるが、皆が心配しているのは農地を農地として使えるのかどうかである。大事な農地をどう守っていくのか。これは党にとってもものすごく重要な課題だ」と発言しました。

配合飼料高騰対策プロジェクトチームでは、「酪農家や繁殖小規模農家の廃業が相次いでいる。この状況が続くと、地域の堆肥がなくなってしまう。残るのは2,000頭も搾っているメガファーム。そこで搾っている人は中国人の女性研修生。これだけが残ることで本当によいのか、真剣に考えるべき」と発言しました。

また、会合の合間を縫って、清水谷宿舎から麹町宿舎へ、待望の引越しをしました。(引越しの経過や詳細はメールマガジンNo.103をご参照ください)

午後からは、来週20日(火)に予定している農林水産委員会での質問に向けて、質問原案を作成し、関係各省(農水省、外務省、経産省、環境省、内閣府)に質問取りしていただきました。

2008年5月15日(木)ディウフFAO事務局長を激励

朝から、農水省およびJA全中のレク、福島県および埼玉県のJA関係者から畜酪対策についての要請を受けました。

11時からは、自民党にて、地方分権改革推進特命委員会に出席。4ヘクタール超の農地転用権限や保安林の指定解除権限等を都道府県知事に移譲する検討が進められていることについて、大店舗法によって郊外にどんどん大店舗ができて地方都市の商店街が潰れていることを例に挙げて、再考を求めました。

正午には、JA全国女性協主催の国政報告会に出席し、国政報告をさせていただきました。

また、旧知の中でもある、来日中のディウフFAO事務局長と面会。6月上旬のFAOサミットの成功に向けて、精いっぱいの激励をさせていただきました。

午後は、JA全農、市民セクター政策機構と打ち合せを行いました。

夕刻には、養豚生産者協議会の総会に出席した後、小島正興氏の通夜に参列しました。ご冥福をお祈りいたします。

JA全国女性協で国政報告(1)
JA全国女性協で国政報告(1)
JA全国女性協で国政報告(2)
JA全国女性協で国政報告(2)
ディウフFAO事務局長と
ディウフFAO事務局長と
2008年5月14日(水)目まぐるしい一日

朝8時、自民党にて日本の活力創造特命委員会に出席しました。

9時に、全農富山県本部の杉林本部長、富山県中央会の伊藤専務に国会事務所をご訪問いただきました。

続いて、国会対策委員会、議員総会、本会議と出席しました。

本会議終了後は、愛知県畜産・酪農対策要請集会に出席し、要請を受けるとともに、ご挨拶させていただきました。

12時には、国会に戻り、政策審議会に出席。尾辻参議院議員会長が講師を務められ、後期高齢者医療制度等の保険医療について勉強させていただきました。

13時からは、国民生活・経済に関する調査会に出席しました。14時からは自民党で配合飼料高騰対策プロジェクトチームが開催されましたが、国民生活・経済に関する調査会と時間が重複したため、出席することができませんでした。

私が欠席となったプロジェクトチームでは、乳業・食肉関係者からのヒアリングが行われ、農協系乳業メーカーの牛乳が安いことについて問題視する意見が多数出されたもようです。適正な価格形成のあり方について、議論を深めなければなりません。

夕刻には、北海道関係者の皆さん、富山県女性協の高本会長に国会事務所をご訪問いただきました。

その後、全共連宮崎県本部主催の宮崎県組合長セミナーにて、「農業・農協をめぐる情勢について」と題して講演させていただきました。

いつもながら目まぐるしい一日でした。

愛知県畜酪要請集会(1)
愛知県畜酪要請集会(1)
愛知県畜酪要請集会(2)
愛知県畜酪要請集会(2)
宮崎県組合長セミナー(1)
宮崎県組合長セミナー(1)
宮崎県組合長セミナー(2)
宮崎県組合長セミナー(2)
富山県女性協・高本会長と
富山県女性協・高本会長と
2008年5月13日(火)農林水産委員会で質問

農林水産委員会に出席し、30分間質問を行いました。

今回の質問は以下のとおり予定していましたが、時間配分に失敗してしまい、3及び4は答弁者から答弁を伺う時間がなくなってしまいました。残念です。なんとしても、次の機会で再チャレンジしなければなりません。

詳細は、参議院ホームページ(http://www.sangiin.go.jp/)よりご確認ください。

  1. 米国産輸入牛肉の特定危険部位の混載問題について
  2. 中国からの輸入餃子中毒事件について
  3. WTO農業交渉について
    (1)農産物輸出に関する規律強化の提案について
    (2)WTO農業交渉における農業補助金の扱いとも関連した「過去実績」による固定支払いについて
  4. EPA交渉について
    (1)日韓EPA交渉の再開について
    (2)日豪EPA交渉について

自民党では、北陸・信越ブロック両院議員会議に出席しました。

午後は、宮崎県中央会の横山会長から畜酪対策について要請を受けました。

また、日経新聞の記者から、農業サイドから見た消費者行政について取材を受けました。若手の記者でしたが、問題意識がしっかりしていて関心しました。JAグループ職員も問題意識をより一層強く持って欲しいものです。

夜は、日本農業新聞全国大会の懇親パーティーに出席し、ご挨拶させていただきました。

また、午後の衆議院本会議では、昨日に参議院で否決された道路整備財源特例法改正案が、憲法59条の規定に基づき3分の2以上の賛成多数で再可決され、成立しました。午前の閣議では、道路特定財源を2009年度から一般財源化する基本方針を閣議決定していますが、今後どうなるのでしょうか。まだまだ予断を許さない事態が続きそうです。

宮崎県中・横山会長から要請書を受け取る
宮崎県中・横山会長から要請書を受け取る
農林水産委員会で質問(1)
農林水産委員会で質問(1)
農林水産委員会で質問(2)
農林水産委員会で質問(2)
農林水産委員会、若林大臣の答弁
農林水産委員会、若林大臣の答弁
2008年5月12日(月)道路財源特例法案が否決

議員総会、本会議に出席しました。本会議では、国民の大きな関心事となっている道路特定財源を今年度から10年間維持する道路整備財源特例法改正案が反対多数で否決されました。

また、明日の農林水産委員会で一般質疑を行うことが決定しました。5月1日に予定していてできなかったテーマを質問させていただくことにします。

さらに、来週の農林水産委員会で「農林漁業有機物資源のバイオ燃料の原材料としての利用の促進に関する法律案」(以下「バイオ燃料法案」)について質問することが確定的となりました。

JAグループでも北海道と新潟でバイオエタノール製造に取り組んでいます。そこで、さっそく全農から新潟の取り組みについてレクチャーをしていただきました。

2008年5月11日(日)熊本にて

熊本にて、「熊本の農業を考える熊本県民集会」に出席しました。約1,000名の出席者を前に、情勢報告をさせていただきました。

2008年5月10日(土)広島にて

朝7時過ぎの東海道新幹線で東京を出発し、広島に向かい、故原田会長の三回忌に出席しました。故原田会長への敬意と感謝の気持ちを新たにしました。

夕方には、広島から熊本に移動しました。

2008年5月9日(金)総理官邸に先輩を訪問

朝は自民党本部にて、農業基本政策小委員会・畜産・酪農対策小委員会合同会議に出席。配合飼料価格高騰対策プロジェクトチームにおける議論の中間報告が行われました。 続いて、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席。本会議では、森林間伐等実施促進特別措置法案が賛成多数で可決されました。

その後は、千葉県流山市に移動して三市議連に出席した後に東京に戻り、高岡高校の同級生と一緒に総理官邸に高校の5年先輩である二橋官房副長官を訪ねました。二橋先輩、快く時間を取っていただき、ありがとうございました。(この詳細はメールマガジンNo.103に記述しましたので、そちらもご一読ください)

2008年5月8日(木)農林水産委員会

農林水産委員会に出席。森林間伐等実施促進特別措置法案の採決が行われ、賛成多数で可決されました。

自民党では、配合飼料高騰対策プロジェクトチーム、日本の活力創造特命委員会に出席しました。

2008年5月7日(水)目指すはドバイ?

自民党で日本の活力創造特命委員会に出席しました。講師は、丸紅経済研究所所長の柴田明夫氏。このところの国際的な穀物需給の逼迫や価格の高騰もあり、この問題に精通した柴田氏は様々な場面でひっぱりだこです。しかし、お話を聞いて残念なのは、分析は素晴らしいのですが、具体的な解決策を示していないこと。解決策を考えるのは我々政治家の仕事、といったところでしょうか。

鳥取選出の田村耕太郎先生から、ドバイ・アブダビでのスイカ販売について相談を受けました。私からは、JETROが農産物販売に力を入れていることを紹介しました。大変に夢のある興味深い取り組みであり、ぜひ成功して欲しいものです。

2008年5月1日(木)「幻の質問」

一七会の勉強会に出席しました。塚田一郎先生による参議院定数問題、森まさこ先生による法テラス(日本司法支援センター)の状況等について、勉強させていただきました。

また、昨日に中止が決定した農林水産委員会ですが、「幻の質問」となった私の質問骨子を以下に公開いたします。現時点で私がどのような事項に問題意識を持っているか、皆さんに感じ取っていただければ幸いです。

【農林水産委員会(5月1日予定)質問骨子】

  1. 米国産輸入牛肉の特定危険部位の混載問題について
  2. 中国からの輸入餃子中毒事件について
    (1)農産物輸出に関する規律強化の提案について
    (2)WTO農業交渉における農業補助金の扱いとも関連した「過去実績」による固定支払いに
  3. EPA交渉について
    (1)日韓EPA交渉の再開について
    (2)日豪EPA交渉について
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