参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

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山田の近況

2008年9月

2008年9月30日(火)自民党本部の会合に出席

阿竹氏に議員会館事務所を訪問いただきました。

また、自民党本部にて、北陸・信越ブロック両院議員会議、財務金融部会に出席しました。

2008年9月29日(月)臨時国会開会式

臨時国会が開会しました。

国会対策委員会、議員総会、本会議、天皇陛下をお迎えしての開会式に出席しました。

午後の本会議では、麻生総理の所信表明演説が行われました。

麻生総理の所信表明演説は出色の内容ではありましたが、農林水産業について「農業を直ちに保護の対象ととらえる発想は、この過程で捨てていかねばなりません」と発言されたことについて、誤解を呼びかねないのではないかと思いました。

(詳しくはメールマガジンNo.120を参照ください)

このほか、JA全中や中央酪農会議と乳価について打ち合わせを行いました。

2008年9月28日(日)鳥取にて(農政懇談会)

鳥取県にて、農政懇談会に出席し、農政課題に対する基本理念を表明させていただきました。

今後も、石破先生、赤澤先生、田村先生と手を携えて全力で農政問題に取り組ませていただく決意を新たにしました。

2008年9月27日(土)富山にて(表敬訪問)

富山県にて、富山県知事選に立候補する石井知事の事務所を訪問しました。

夜には、明日に備えて、羽田空港を経由して鳥取に移動し、宿泊しました。

2008年9月26日(金)埼玉にて(埼玉県中央会訪問)、神奈川にて(大会に出席)

午前は、埼玉9区から大野松茂先生の後任として次期衆院選への立候補を予定している大塚拓先生に同行して、埼玉県中央会を訪問しました。

大野松茂先生にも予定を変更して同席していただき、埼玉県中央会の江原会長、細野副会長、大塚常務と懇談させていただきました。

午後は、電車を乗り継いで神奈川県の伊勢原市に移動し、都市農業確立神奈川県総決起大会に出席しました。

埼玉県中央会、大野先生、大塚先生と懇談(1)
埼玉県中央会、大野先生、大塚先生と懇談(1)
埼玉県中央会、大野先生、大塚先生と懇談(2)
埼玉県中央会、大野先生、大塚先生と懇談(2)
2008年9月25日(木)事故米穀問題について議論

自民党本部にて消費者問題調査会に出席しました。

事故米穀の不正規流通、中国における牛乳へのメラミン混入について、各省より報告がありました。

私は、平成15年以前のMA米の扱いや在庫についてこれまで説明がなかったことから「平成15年以前におけるMA米の扱いはどうなっていたのか。また、在庫は調査しているのか」と質問しました。

これに対して、農水省からは「公文書の保存期間の関係で7年前のものは文書が保存されていないものもあるが、可能なかぎり調べて報告する」「15年以前のMA米在庫は存在していない」と回答がありました。

今後の飼料米や米粉用米等の多様なコメ作りを考えれば、この問題についてはしっかりとした対策が必要です。

今後も各省庁からの報告や、事故米対策本部等の議論を見聞きし、政策提言や意見をしていこうと考えています。

2008年9月24日(水)コメ対策、肥料・燃油高騰対策が決定!

自民党本部にて、畜産・酪農対策小委員会、農業基本政策委員会に出席しました。

畜産・酪農対策小委員会では、農水省から配合飼料価格等について情勢報告がありました。

私は「乳価交渉が前に進んでいない。今の交渉状況について、関係者から公取に問い合わせはあるのか」「このままでは法律もなく動けないままで、中小規模の酪農家がつぶれてしまう」と発言しました。

これに対して、公正取引委員会からは「問い合わせは従来からある。現行は、量販店が強いが乳価が著しく抑えられているとは思っていない。不当廉売や優越的地位の濫用があればしっかり対応していく」と回答がありました。

農業基本政策委員会では、「日本農政は、自民党にお任せください」と題したコメ対策、肥料・燃油高騰対策が決定されました。

対策の主な概要は以下のとおりです。

  1. 集荷円滑化対策について、計画生産内のコメとほぼ同様の手取り水準を確保できるよう、
    従来の60kg当たり7千円に5千円以上を国が上乗せすること。
  2. 生産調整協力者に、10a当たり3千円(60kg当たりでは300円相当)を転作促進協力金として支払うこと。
  3. 米粉・飼料用米に対して、概算要求した10a当たり5万円に5千円を追加し5万5千円とすること。
    また、水田の二毛作で水田をフル活用した場合には、合計で11万円とすること。
  4. 資材高騰対策は、肥料・燃油の価格上昇分のうち半分は国が補てんするとしていたものを、
    70%に引き上げること。これに、これまで農業団体等の自助努力分を加えれば漁業で実施している90%補てんを確保できること。
  5. 経営安定対策の対象者について、改めて、昨年決定したように市町村で独自に
    判断できることを強調したこと。
  6. コメの流通にメスを入れ、不正規流通を徹底して防止すること。

汚染米の問題にも見られるように、食糧法を改正して流通業者を届出制にしたため、コメの売却ルートも追跡できず、検査も事前通告検査しか出来なくなっていたためです。

今後は、飼料米や米粉等多様なコメ作りが進むわけで、改めて集荷・流通について対策が必要です。

正直者がバカを見ない仕組み、地域の実態に応じた多様な担い手の経営安定対策の対象化、食糧法の大幅な規制緩和の見直しについては、私が年来主張していた事項でもあり、私にとっては溜飲が下がる決定内容となりました。

このほか、国会対策委員会、議員総会、休憩を挟んで4回にわたる本会議に出席しました。

本会議では首班指名が行われ、衆議院と参議院の指名が異なった結果、麻生総裁が新総理となりました。

私は、冒頭解散でなく、農業者や国民が最も苦しんでいる資材高騰やコメの価格の動向、さらには中小企業の融資等の問題に対応するための緊急総合経済対策を補正予算でまず決定すべきだと主張していたので、麻生総理がその方向で動いていることに大賛成です。

2008年9月23日(火)意見交換

農畜産業振興機構の木下理事長と今後の農政課題について、意見交換させていただきました。

2008年9月22日(月)麻生新総裁誕生!

党大会に代わる両院議員総会に出席。

総裁選の投開票が行われ、麻生太郎候補が新総裁となりました。

また、宮腰農林部会長、全国たばこ耕作組合中央会と打ち合わせを行いました。

年末の税制改正で大議論が予想されるたばこ税について、生産者の立場から、宮腰農林部会長にバックアップをお願いしました。

夕刻には、参議院特別総会に出席しました。

2008年9月20日(土)ふるさと回帰フェア、静岡にて(静岡県農業危機突破生産者大会)

朝10時より、大手町JAビル前にて、ふるさと回帰フェアのセレモニーに参加し、養老孟司先生、全中・茂木会長らと一緒にお米を配布しました。

前日までは台風が心配されましたが、海上に逸れ、青空が広がったことから、お米配布は大盛況。配布前には長蛇の列ができ、あっという間に予定の配布数量が終了しました。

午後は、静岡県にて、静岡県農業危機突破生産者大会に出席しました。

この生産資材価格高騰で、生産者の努力も限界に達しています。24日に党で対策が決定される予定とのことですが、なんとか生産者の努力に報いる対策としたいものです。私も頑張ります!

お米配布セレモニー(1)
お米配布セレモニー(1)
お米配布セレモニー(2)
お米配布セレモニー(2)
2008年9月19日(金)群馬にて(谷津先生国政報告会)、ふるさと回帰フェア前夜祭

群馬県にて、谷津義男先生の国政報告会に出席し、挨拶させていただきました。

夜は、ふるさと回帰フェア前夜祭に出席しました。

2008年9月18日(木)農林水産委員会「事故米の不正規流通」について質問

午前は、衆議院農林水産委員会にて「事故米の不正規流通」が取り上げられたため、これを傍聴しました。

また、午後からの質疑に備えて、細部のチェックを行いました。

午後は、13時から参議院農林水産委員会に出席。

社会的に大きな関心事項であることから、新聞記者、テレビカメラ、傍聴者で委員会室が溢れかえりました。

私は、自民党を代表して、15時20分から60分間の質疑を行いました。

民主党は太田大臣や農水省の責任を徹底的に追及しましたが、その一方で私は、この事件の背景となった食糧法改正やMA米のあり方に焦点を当てた質疑ができたと自負しています。

【質疑のポイント】

  1. 汚染米の流通実態について
    とりわけ、工業用合板接着剤向けの需要を確かめないまま、農水省が安易にMA米の在庫処理に走ったのではないか。
  2. 食糧法改正による規制緩和の弊害について
    平成16年の食糧法改正で大幅な規制緩和を行い、流通業者の登録制を届出制に改めたことで、行政の監視・統制が行き届かなくなった。さらに事前通告による検査だったため、流通ルートを見つけることができなかったのではないか。
  3. MA米について
    膨大かつ国内需要のないMA米を毎年大量に義務として輸入していることに問題があるのではないか。WTO交渉では、MA米をさらに拡大することが求められているが、この交渉も根本から見直す必要があるのではないか。
  4. 再発防止に向けて
    流通実態の解明、再発防止、善意の業者の皆さんへの支援対策を必ず行わなければならない。

※委員会でのやり取りは、近日中に「山田の国会報告」に掲載いたしますので、詳細はそちらをご覧ください
http://www.yamada-toshio.jp/minutes/index.html)。
(質疑を終えての感想等はメールマガジンNo.118をご覧ください)

農林水産委員会(1)
農林水産委員会(1)
農林水産委員会(2)
農林水産委員会(2)
農林水産委員会(3)
農林水産委員会(3)
農林水産委員会(4)
農林水産委員会(4)
2008年9月17日(水)コメ対策、栃木にて(挨拶)

朝8時から地域農業政策セミナーに出席しました。

今回は、総裁選の各候補の政権公約分析、マスコミにおける農業・JA批判をテーマに話をし、出席者と意見交換しました。

9時からは、自民党本部にて、農業基本政策委員会に出席しました。

「20年産コメ対策の方向」として、生産過剰数量を市場から隔離する方策としての政府買入れと集荷円滑化対策、収入減少影響緩和対策等の充実、生産調整実施者への一定額の助成といった政策の選択肢が示され、議論が行われました。

私は「集荷円滑化対策を発動した場合でなお政府買入を工夫できれば画期的な政策だ」「集荷円滑化対策の区分出荷時の手取水準は、現行の7,000円から少なくとも1万円へ充実が必要だ」「生産調整実施者へのメリットは、実現できれば生産現場の雰囲気がガラリと変わる。なんとしても実現を」と訴えました。

また、生産資材高騰対策は、現行から2割のコスト削減努力をした生産者に対して、高騰分の5割を補てんする案が示されていますが、これについても「2割コスト削減に対して8割補てんが必要だ」と訴えました。

議論の結果、20年産コメ対策は、農林幹部に一任となりました。幹部の先生方、よろしくお願いします!

10時30分からは、自民党本部にて、内閣・経産・農林・厚労・消費者問題調査会合同に出席。

昨日に続いて、事故米の不正規流通について議論が行われ、再発防止策等について決議が行われました。

11時30分からは、農業協同組合新聞の企画で対談を行いました。

午後は、栃木県に移動し、関係者に挨拶しました。

これで当選後、47都道府県全てに挨拶することができました。調整いただいた関係者の皆さん、ありがとうございました。

夕刻には、東京に戻り、明日に迫った農林水産委員会の質問作成を行いました。 まとまった作業時間を確保できていなかったこともあり、質問作成は日付が変わるまで続きました。

2008年9月16日(火)首相官邸に二橋官房副長官を訪問
首相官邸にて二橋官房副長官と
首相官邸にて二橋官房副長官と

朝9時から動植物検疫及び消費安全に関する小委員会に出席。

社会的な大問題となっている「事故米の不正規流通」について、出席議員から、これまでの農水省の対応に厳しい意見が出されました。

午後は、首相官邸にて、高岡高校の先輩でもある二橋官房副長官と意見交換しました。

その後は、総裁選公開討論会に出席したほか、農水省からのレクチャーなどを受けました。

また、夕刻になって、18日に農林水産委員会が開催され、私が質疑に立つことが決定しました。テーマは「事故米の不正規流通」です。時間はあまりありませんが、今から質問をしっかり練らなければなりません。

2008年9月14日(日)千葉県にて(意見交換)

関係者と意見交換させていただきました。

2008年9月13日(土)島根にて(講演)、和歌山にて(故中畔会長)

午前は、JAいずも総代研修会にて「日本農業の課題と国政とJAの役割」と題して講演しました。

午後は、出雲空港から伊丹空港に移動し、そこから車にて和歌山県の故中畔会長の自宅にお伺いしました。

故中畔会長には大変お世話になりながら、お亡くなりになられてからこれまでの間、お伺いすることができなかったものです。

中畔会長、遅くなって大変申し訳ありませんでした。そして、ありがとうございました。

2008年9月12日(金)災害対策特別委員会、都道府県農林年金受給者連盟会長会議
都道府県農林年金受給者連盟会長会議
首都道府県農林年金受給者連盟会長会議

昨日の総裁候補者所見発表演説会の演説を踏まえて、昨晩から早朝にかけて各候補に対する個人的な評価をまとめました。それにしても、演説でどの候補からも農林水産業について直接の言及がなかったのは残念でした。
(この詳細はメールマガジンNo.117をご覧ください)

朝9時からは、自民党本部にて、経産・農林・水産・国交合同部会に出席し、新経済成長戦略について議論しました。

WTOやEPA交渉の記述については注文を付けたくなるものもありましたが、宮下畜産・酪農対策小委員長、宮腰農林部会長から経産省に対してクギを刺していただきました。

国会は閉会中ですが久々に委員会が開催され、災害対策特別委員会に出席しました。

委員会終了後は、都道府県農林年金受給者連盟会長会議に駆け付け、挨拶させていただきました。

夜は、翌日に備えて島根県に移動しました。

2008年9月11日(木)コメ対策で議論、福島にて(集会)

朝9時から自民党本部にて農業基本政策委員会に出席。

まず、折衝が続けられていた「緊急総合対策」(補正予算)について、「農林水産関係は計2,800億円(非公共1,510億円、公共1,090億円、麦売り渡し価格抑制対策200億円)で決定」との報告がありました。

続いて、コメ対策について議論が行われました。主要テーマは、想定される生産過剰数量約10万トンをどうするか。

私は、葉梨先生が「米価安定のために自民党として決議によりメッセージを出すべき」と発言されたことに対して「決議には大賛成であり、党としての考え方をしっかり打ち出すことが大事だ」「緊急総合対策に手を上げる農家が多い場合でも助成単価が薄まらないように工夫が必要であり、これを決議に盛り込むべきだ」と発言しました。

また、生産過剰となった場合の対策として、集荷円滑化対策の活用と政府買い入れが議論となったことに対して「支援措置を現行より充実したうえで集荷円滑化対策を活用する方が良いのではないか」と発言しました。

さらに、「飼料用米や米粉用米に対する助成は新規拡大分に限られているため、生産現場には21年は助成金が出るが22年は出ないのではないかという不安があり、この不安を解消すべきだ」「間もなくWTOは事務レベル交渉が始まる。貿易調査会を開催して、交渉への臨み方を議論して欲しい」と発言しました。

西川委員長によると、来週17日にもう一度委員会を開催し、そこでコメ対策の方向性について一任を取り付ける予定とのことです。極めて重要な今秋のコメ対策が集荷円滑化対策の活用等について、誤った方向に進むことのないよう、次回もしっかり主張を続けます!

午後は、福島県に移動し、「食・農・暮らしを守る県民集会」に出席しました。ここでも、しっかりと主張を続ける決意を新たにしました。

夜は、東京に帰京し、秘書が代理出席していた総裁候補者所見発表演説会での各候補者の演説内容を聞き、どの候補者を応援すべきか、再検討しました。

2008年9月10日(水)大分にて(国政報告)

朝7時台の飛行機で羽田空港から大分空港へ。大分では、国政報告をさせていただきました。

当選後1年以上経っての初来県となりました。大分の皆さん、お待たせして申し訳ありませんでした。また、本日の調整をしていただいた皆さん、ありがとうございました。

2008年9月9日(火)水田議連、総裁選政策提言、秋田にて(北海道・東北地区JAトップセミナー)議
水田議連総会
水田議連総会

朝は9時から自民党本部にて、水田農業振興議員連盟総会に出席。コメ対策、生産資材等高騰対策、WTO交渉について議論しました。

続いて、立党議連メンバーと小池先生に政策提言、意見交換を行いました。

午後は、羽田空港から青森空港に移動し、そこから車で、秋田県内で行われた北海道・東北地区JAトップセミナーに駆け付けました。

深夜に東京に戻ってきましたが、明朝は朝7時台の飛行機で地方出張となるため、羽田空港そばのホテルで宿泊しました。

2008年9月8日(月)総裁候補者へ政策提言

10日の告示が近くなり、総裁選候補者がほぼ固まってきました。

そこで、稲田朋美先生からお声がけいただいた「自由民主党総裁選挙で立党の精神に戻り日本の自立を考える会(立党議連)」に参加し、衆参の一年生議員19名で候補者に対して政策提言を行うことにしました。

立党議連に参加したのは、7つの政策提言の中に、「市場原理主義からの脱却-日本型資本主義の実現」として経済財政諮問会議の廃止、「農林漁業立国を目指す-農業立国は地域再生の鍵」が盛り込まれていたためです。

午後から党本部にて記者会見に臨んだ後、麻生先生、石破先生、与謝野先生とそれぞれ意見交換を行いました。

意見交換の詳細をここで明かすことはできませんが、候補者一人ひとりの意見は、非常に面白く、タメになるものでした。

夕方からは、農水省を交えて、中川義雄先生とコメ対策について打ち合わせしました。

明朝には、私が事務局次長を務める水田農業振興議員連盟の総会が開催されます。

総裁選だけでなく、コメ対策も待ったなしです!

立党議連・記者会見(1)
立党議連・記者会見(1)
立党議連・記者会見(2)
立党議連・記者会見(2)
2008年9月7日(日)神奈川にて(かながわ政治大学校で講演)

神奈川にて、かながわ政治大学校で「地球環境の変化と農業・食料について」と題して講演しました。

かながわ政治大学校は、自民党神奈川県連が主催する政治大学校で、政治家志望の若者をはじめ多様な人々が参加しています。

当初は谷津先生が講演する予定でしたが、一昨日になって谷津先生から急遽「都合が悪くなってしまったので、山田君が代わりに講演してくれないか」とお願いされ、「これまで大変お世話になった谷津先生のためなら」と思い、引き受けたものです。

既に作成されていたレジュメは地球温暖化などの環境問題に主眼を置いたものであり、必ずしも私の得意なテーマでないため不安もありましたが、何とか谷津先生の代役を務めることができました。

2008年9月6日(土)関係者と意見交換

関係者と意見交換を行いました。

有意義な意見交換をすることができました。

2008年9月5日(金)石川にて(井口専務告別式)、二階経産大臣を訪問

午前は、東京から石川に移動し、先日お亡くなりになられた石川県中央会の井口専務の告別式に参列しました。大変お世話になりました。ご冥福をお祈りいたします。

午後は、石川から東京に戻り、二階経産大臣を訪ねました。

用件は、二階大臣が和歌山県ホッケー協会会長を務められていることから、ホッケー議連の立ち上げについての相談であり、二階大臣からご快諾をいただきました。これでいよいよホッケー議連の立ち上げに向けて具体的な動きが出来そうです。

また、二階大臣は、私が訪問すると聞いて、てっきり用件はWTO交渉だと思っていたらしく、WTO交渉の最新情勢など資料を取り揃えていらっしゃいました。

話がWTO交渉に及ぶと「私が関与するかぎりは、農業者、農業団体の理解が得られなければダメだ」と二階大臣からは力強い言葉をいただきました。

その後は、農水省から、緊急総合対策などについてのレクチャーを受けました。

2008年9月4日(木)後援会新体制が発足「皆さん、よろしくお願いいたします」

午前は、山田としお全国後援会正副会長会議に出席しました。

正副会長の選任が行われ、全中の茂木会長に新会長に就任いただきました。正副会長の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

午後は、愛知県中央会の倉内会長、農林中金総合研究所の佐藤社長、北海道中央会の飛田会長ほか皆さんに、議員会館事務所をご訪問いただきました。

また、自民党本部にて山村振興委員会に出席したほか、農水省からのレクチャーを受けました。

山田としお全国後援会正副会長会議
山田としお全国後援会正副会長会議
農林中金総合研究所・佐藤社長と
農林中金総合研究所・佐藤社長と
北海道中央会・飛田会長ほか皆さんと
北海道中央会・飛田会長ほか皆さんと
2008年9月3日(水)両院議員総会

両院議員総会に出席しました。

総裁選は、今月10日告示、22日投開票の日程で行われることとなりました。

福田総理からは「(総裁選を通じて)ぜひ国民がわくわくするような、そしてエネルギーに満ち溢れた自民党を多くの皆様に見せてほしい」と挨拶がありました。

現在のところは、麻生幹事長が本命とされていますが、いったいどのような総裁選になるのでしょうか。見当も付きません。

私は、立候補者の食料・農林業・地方対策をよく見聞きし、誰を総裁に選ぶべきか、誰にこの国を託すべきか、しっかり判断したいと思います。

また、昼には、JA秦野の皆さんが上京され、議員会館の会議室にて国政報告をさせていただきました。小泉昭夫先生もご同席され、活発な意見交換もさせていただきました。

午後は、日園連の浦田会長ほか皆さんに議員会館事務所を訪問いただきました。

夜は、JA全中の新会長となった茂木会長の会長就任披露パーティーに出席しました。

JA秦野の皆さんを前に国政報告
JA秦野の皆さんを前に国政報告
日園連の皆さんと
日園連の皆さんと
2008年9月2日(火)臨時国会冒頭解散?

昨晩の福田総理辞任を受け、今日の自民党部会は中止が相次ぎました。

その中で、唯一、開催された北陸・信越ブロック両院議員会議に出席しました。話題はやはり福田総理辞任。そして、新総裁を選んだ後、臨時国会冒頭の衆院解散総選挙になる可能性が高いとのこと。

そうなれば、飼料や資材高騰の対策はどうなるのか。生産過剰が予想されるコメの価格対策はどうなるのか。来年の生産調整をどうするのか。

これらの困難はすべて農業者をはじめ国民に来てしまいます。

国民の苦難に対して、政治は何を行うことができるかを示す絶好の機会だったのに、政治は、そのチャンスを失ってしまいました。

政治家というか、政党というか、それらを包含した「政治」というものの弱さを痛感させられました。

(福田総理辞任については、メールマガジンNo.116に詳述しましたので、ぜひご覧ください)

2008年9月1日(月)福田総理辞任!!!!!

日中は、農水省から山林対策についてレクチャーを受けました。

また、全農、全中との打ち合わせを行いました。

そして、夜、宿舎に戻ってテレビを見ていると・・・、なんと「福田総理辞任」の一報が飛び込んできました。

これまで私のメールマガジンやホームページをご覧になっている方はご存知かと思いますが、私は福田ファンでした。

市場原理主義の妄信者たちが横行するわが国において、少なくとも福田さんは農業を市場原理で律しようとはしていませんでした。だからこそ、今回の辞任は残念でなりません。

この日は、福田総理辞任についての所感をメールマガジンに書き留めるべく、自分の気持ちを整理すべく、明け方までパソコンに向かうこととなりました。

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