参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

  • メールマガジン申し込み
  • 山田としお facebook
  • 山田としおオフィシャルブログ 農家と共に生きる
  • 山田のつくった法律
  • 山田としおの足あと
  • 山田としおの足あと
  • ご意見・ご声援
  • 後援会のご案内
  • 絆 がんばろう日本!
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 自民党米作りプロジェクト

山田の近況

2009年3月

2009年3月31日(火) 日本獣医師連盟通常総会
日本獣医師連盟通常総会
日本獣医師連盟通常総会

8時30分から自民党本部にて農林部会に出席。20年度食料・農業・農村白書の骨子案が示されました。私は、「品目横断的経営安定対策の評価、意義、課題をしっかり書き込むべきだ。品目横断的経営安定対策の創設とその後の見直しは、これまで大変な努力をして積み上げてきたものだ。評価すべき点は評価し、課題は課題として問題提起をして欲しい」と意見しました。

9時20分からは国会対策委員会、同45分に議員総会、10時には本会議に出席しました。本会議では、北朝鮮が表明しているミサイル発射に対抗して「「北朝鮮によるミサイル発射の自制を求める決議」が行われました。

午後は、日本獣医師連盟通常総会に出席し、挨拶させていただきました。

このほか、JA全中との打ち合わせを行いました。

2009年3月30日(月) 追加経済対策に向けて議論

自民党本部にて、日本経済再生戦略会議に出席しました。中間とりまとめ案が示され、追加経済対策の議論もだいぶ煮詰まってきました。

2009年3月29日(日) 千葉にて(意見交換)

千葉県にて、関係者と意見交換を行いました。

2009年3月28日(土) 富山にて(講演ほか)

朝6時50分の飛行機で富山へ向かいました。

午前は、JAうおづ総代会に出席し、挨拶させていただきました。

午後は、森富山市長の事務所訪問、自民党立山町支部総会にて「農政見直しの行方について」と題して講演、自民党福野支部定期総会にて挨拶させていただきました。

日程終了後、最終便の飛行機で東京へ戻りました。

JAうおづ総代会
JAうおづ総代会
自民党立山町支部総会
自民党立山町支部総会
自民党福野支部定期総会
自民党福野支部定期総会
2009年3月27日(金) 21年度予算が成立!

9時から12時まで予算委員会に出席。締め括り総括質疑の後、21年度予算案の採決が行われましたが、民主党他の反対により否決されました。

続いて12時25分から議員総会、同45分に議員総会、13時に本会議と出席。本会議では、21年度予算案等の採決が行われましたが、これらも民主党他の反対により否決されました。

これにより、衆参の議決が異なることとなり、両院協議会を開催することとなりました。

15時35分の本会議にて両院協議会の請求が行われ、その後に開かれた両院協議会の結果について、17時30分の本会議にて両院協議委員議長報告が行われました。両院協議会においても衆参の意見が一致せず、憲法に定められた衆議院の優越規定により、衆議院の議決が国会の議決となり、21年度予算は成立しました。

予算の審議は長丁場でしたが、予算委員会への出席を通して、今回も様々な事柄を学ぶことができました。

2009年3月26日(木) 公的森林整備について議論

自民党本部にて、午前8時30分より林政基本問題小委員会、9時20分より農林部会に出席。公的森林整備について議論が行われました。

13時からは委員差し替えで法務委員会に出席。 その後は、農林水産委員会での特定農産加工法の質疑に備えて、農水省等からレクチャーを受けました。

10時から12時までは予算委員会に出席。いよいよ21年度予算の審議も佳境です。

2009年3月25日(水) 災害対策特別委員会

午前9時20分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。

正午には、政策審議会に出席。雇用情勢と雇用保険法改正案について勉強しました。

12時40分には災害対策特別委員会に出席。佐藤防災担当大臣から所信を聴取しました。

また、JA広島県中央会の村上会長から小水力発電施設についてご相談を受けました。私にとっては不勉強な分野ではありますが、温暖化対策等の観点からも非常に重要なことです。皆さんにご納得いただける政策を打ち出せるように頑張ります。

2009年3月24日(火) 委員会質疑に備えて勉強

午前は、全国農政連通常総会に出席し、挨拶させていただきました。

午後は、農林水産委員会に出席したほか、今後予定される委員会での特定農産加工法の質疑に備えて、農水省からレクチャーを受けました。

なお、多くの人が注目したWBCの決勝戦が行われ、侍ジャパンが見事に二連覇を達成しました。私が大ファンの松井秀喜は今回もケガで出場が叶いませんでしたが、今回の優勝は一国民として嬉しい限りです。

2009年3月23日(月) 予算委員会

今週も、予算委員会の審議は続きます。

10時より17時まで、予算委員会に出席しました。

2009年3月21日(土)千葉にて(意見交換)

千葉県にて、関係者と意見交換しました。

2009年3月20日(金) 福岡にて(国政報告)

福岡県にて、JAくるめ農政協議会国政県政報告会に出席し、「農政見直しと我々の取り組み」と題して国政報告しました。

終了後は、最終の飛行機で東京へ帰りました。

2009年3月19日(木) 畜産・酪農対策の強化を

午前8時より、自民党本部にて畜産・酪農対策小委員会に出席。補正予算編成に向けた議論が行われました。私は、1.高止まりとなっている配合飼料への対策 2.後継者対策――この2点を強く訴えました。

9時から12時は、予算委員会に出席。外交・安全保障について集中審議が行われました。

15時からは、自民党本部にて日本の活力創造特命委員会に出席。黒川清氏が農業・環境政策について講演され、農業への株式会社参入が議論となりました。私は、農業への株式会社参入に対して「株式会社が農業へ参入した過去の事例を見ると、朝早くから夜遅くまで働く農業は、営利目的の株式会社にはそぐわないのではないか。株式会社の論理では安定的な農業経営は期待できない」と意見しました。

2009年3月18日(水) 松江地区地すべり協議会研修会

午前8時より、地域農業政策セミナーに出席し、講演しました。

国会では、9時25分に国会対策委員会、同40分に特別総会、同45分に議員総会、10時から12時まで本会議に出席しました。

正午には、議員会館会議室にて、松江地区地すべり協議会研修会に出席し、「混迷する国政と農政改革の現状について」と題して講演しました。

午後は、13時から17時まで予算委員会に出席しました。

松江地区地すべり協議会研修会(1)
松江地区地すべり協議会研修会(1)
松江地区地すべり協議会研修会(2)
松江地区地すべり協議会研修会(2)
2009年3月17日(火) 野菜・果樹対策の強化を

朝8時より、野菜・果樹・畑作物等対策小委員会に出席。補正予算編成に向けて激論が交わされました。私は、「少量多品種を前提とする野菜の経営安定対策は、品目と産地の見直しが必要」「果樹については、水田フル活用の果樹版や、果汁仕向け用基金の拡充が必要」「沖縄のパイナップルなど、条件不利地域での対策には何らかの手立てが必要」旨を訴えました。

10時から17時までは予算委員会に出席。

そのほか、JA沖縄県中央会らと打ち合わせを行いました。

2009年3月16日(月) 今週も予算委員会

今週も予算委員会での審議は続きます。

午前10時から17時まで、予算委員会に出席。行政改革、天下り、郵政をテーマにした集中審議が行われました。

2009年3月15日(日) 北海道にて(現地視察)

北海道にて、北海道農業の抱える諸問題について現地視察をさせていただきました。

2009年3月14日(土) 北海道にて(講演)

北海道にて、十勝管内JA役員研修会に出席。「今後の農業・農協のあり方と協同組合運動について」と題して講演させていただきました。

2009年3月13日(金) 補正予算をにらんで激論

午前8時30分より、自民党本部にて農業基本政策委員会に出席。補正予算の編成を狙った、「当面する農業振興政策について(案)」が示され、これに基づいて議論が行われました。私は、昨日の水田農業振興議員連盟の緊急決議を示し、「本年は水田フル活用元年であり、元年らしい政策の充実が必要」「10アールあたり3,000円の水田フル活用推進交付金をさらに上積みすべき」と発言しました。

10時から13時は、予算委員会に出席。

13時以降は、北陸電力、農水省、水産庁、農業者年金基金、アグリツーリズム協会からのレクチャーを受け、しっかり勉強させていただきました。

添付資料 「農業基本政策委員会の検討状況」(PDF)

2009年3月12日(木) 水田フル活用に向けて緊急決議!

自民党本部にて、午前8時より林政問題小委員会、9時より水田農業振興議員連盟総会に出席しました。

水田農業振興議員連盟では、これまで議論してきた飼料用米対策の拡充等を踏まえて「水田フル活用など水田農業対策の抜本強化を求める緊急決議」を行いました。決議には、飼料用米・米粉用米に対して追加支援を行い10アールあたり所得10万円の確保等が盛り込まれました。

10時から17時までは、予算委員会に出席。雇用・経済・社会保障について集中審議が行われました。

予算委員会が休憩となった12時過ぎには、農林水産委員会に出席。石破大臣から所信を聴取しました。

このほか、全国農政連幹事会に出席しました。

添付資料 「水田フル活用など水田農業対策の抜本強化を求める緊急決議」(PDF)

水田農業振興議員連盟総会(1)
水田農業振興議員連盟総会(1)
水田農業振興議員連盟総会(2)
水田農業振興議員連盟総会(2)
全国農政連幹事会
全国農政連幹事会
2009年3月11日(水) 連日の予算委員会

引き続き予算委員会の審議が続いています。

10時より17時まで、予算委員会に出席しました。

2009年3月10日(火) 予算委員会で激論

10時より17時まで予算委員会に出席。

11時過ぎから1時間、質疑を行いました。昨年10月の1次補正予算、今年1月の2次補正予算、そして今回の21年度予算と、機会を狙い準備をしてきた予算委員会での質疑が、ようやく実現したものです。

  1. 石破大臣が検討している米の生産調整見直し
  2. 飼料用米のメリット対策
  3. 米飯学校給食の目標回数の引き上げ
  4. 水田・畑作経営所得安定対策、農地・水・環境保全向上対策、中山間地域等直接支払制度の取り組み実態
  5. 農地の流動化対策

※ 詳細は以下URLからご参照ください。

http://www.yamada-toshio.jp/minutes/index.html

質疑で特に力を入れたのは、昨年末以来、石破大臣が検討している生産調整の見直しについてです。

質疑では、この問題で稲作農家の不安や不満が高まっていること、新聞・マスコミが石破大臣の発言に触発されて、生産調整の選択制だ、やれ農政改革だと騒ぎ立て、加えて昨年の世界的な穀物価格の高騰以来なりをひそめていた市場原理主義の学者や評論家が息を吹き返して叫び始めていること、1年に1回しか収穫できないのに1年や2年で政策が変わるのはとんでもないこと等を踏まえて、「政策は、宙に絵を描くようにいかない」「現に取り組んでいる政策を踏まえた着実なものでなければならない」と主張しました。

石破大臣も、相当きつい言いぶりで反論されました。間近でのやり取りなので緊張が走りましたが、私も腹を据えて主張しました。

石破大臣からは、水田フル活用対策については畜産農家との連携した取り組みを充実させること、中山間地直接支払は恒久化を検討すること、集落営農の充実に対策を講ずること、株式会社等の参入については周囲の農業に影響を与えないよう歯止めを講ずること、集落内の小さな農地については柔軟な扱いができるようにすること等々、多くの回答をもらいました。

また、米飯学校給食の目標回数については、昨年末には有識者会議で「週4回」でほぼ決まっていたものを、今年3月には一転して「週3回以上」に引き下げられたことから、私は引き上げを主張しました。

これに対して、塩谷文部科学大臣は消極的な答弁にとどまりましたが、石破農水大臣は「週5回を目指して努力」、河村官房長官からは「週4回目標は当然」という極めて前向きな答弁をいただくことができました。

※ 詳細はメールマガジンNo.142をご参照ください。

予算委員会で質疑(1)
予算委員会で質疑(1)
予算委員会で質疑(2)
予算委員会で質疑(2)
予算委員会で質疑(3)
予算委員会で質疑(3)
予算委員会で質疑(4)
予算委員会で質疑(4)
2009年3月9日(月) 予算委員会の質疑準備

10時より17時まで予算委員会に出席しました。

また、予算委員会終了後には明日の予算委員会での質疑準備を行いました。

2009年3月8日(日) 富山にて(講演ほか)

午前は、JAいなば女性部総会に出席、挨拶したほか、JA福光との意見交換を行いました。

午後は、小矢部市農業組織協議会総会に出席。「最近の農業情勢について」と題して講演しました。

また、巴御前の松、郷土の大政治家であった松村謙三先生の記念館を訪問しました。

松村謙三記念館(1)
松村謙三記念館(1)
松村謙三記念館(2)
農林水産委員会現地視察(2)
巴御前の松(1)
 巴御前の松(1)
巴御前の松(2)
巴御前の松(2)
JAいなば女性部総会
JAいなば女性部総会
2009年3月7日(土) 富山にて(講演ほか)

朝一番の飛行機で富山へ移動しました。

午前は、砺波市・東中営農組合の山田議員と語る会にて「混迷する農業政策」と題して講演しました。

午後は、自民党砺波市連女性部総会に出席、挨拶しました。

また、小矢部市の若林地区営農組織協議会にて「わが国農業・農政の諸課題について」と題して講演しました。

2009年3月6日(金) 新井会長、おめでとうございます!

朝8時30分より国会対策委員会、9時より17時まで予算委員会に出席しました。

予算委員会の休憩時間を利用して、JA全中通常総会、JA共済連の新井前会長の農協特別功労栄誉表彰祝賀会に出席しました。新井会長、おめでとうございます。今後ともご指導をお願いいたします。

JA全中通常総会
JA全中通常総会
新井会長祝賀会
新井会長祝賀会
2009年3月5日(木) 畜産物価格・関連対策が決定!!

朝8時より、自民党本部にて、畜産・酪農対策小委員会に出席。21年度畜産物価格・関連対策が決定されました。

国会対策委員会等と時間が重複したため、残念ながら、飼料米対策として、私が一貫して主張してきた飼料用米への流通・加工・保管対策としての1万5千円は実現しませんでしたが、今後検討が見込まれる21年度補正予算で日の目を見させたいと考えています。

主な決定事項は以下のとおり。

(酪農)

  • 加工原料乳対策として0.15円を別途措置
  • とも補償の支援単価を拡充
  • 都府県酪農対策として0.3円等を措置

(肉用牛)

  • 子牛対策として差額の4万円、5万円の補てんコースを追加
  • 肥育対策として補完マルキンを最大1万7千円まで拡充

(養豚)

  • 地域肉豚保証価格を490円に引き上げ

その後は国会内に移動し、8時30分から国会対策委員会、9時から17時まで予算委員会に出席。予算委員会では、21年度予算案の質疑がスタートしました。

2009年3月4日(水) 畜産物価格等について質疑

午前8時30分より、自民党本部にて、畜産・酪農対策小委員会に出席。畜産物価格について論点整理が行われました。

続いて、国会内にて、9時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議、10時30分より予算委員会に出席しました。

予算委員会終了後は急いで自民党本部に戻り、昨日に続いて開催された水田農業振興議員連盟役員会に出席。飼料米対策について議論しました。

午後は、農林水産委員会に出席。畜産物等の価格安定について質疑が行われ、私も30分間質疑に立ちました。主な項目は以下のとおりです。

  1. 都府県における飲用乳対策(所得補償、乳業メーカーと生産者団体の価格交渉)
  2. 牛乳を取り巻く情勢を踏まえた公正取引委員会の対応
  3. 肉用牛の繁殖農家における子牛対策
  4. 産地における高齢農家対策
  5. 飼料米の生産振興対策

※ 詳細は以下URLからご参照ください。

http://www.yamada-toshio.jp/minutes/index.html

農林水産委員会で質疑(1)
農林水産委員会で質疑(1)
農林水産委員会で質疑(2)
農林水産委員会で質疑(2)
畜産・酪農対策小委員会で発言
 畜産・酪農対策小委員会で発言
2009年3月3日(火) 飼料米の生産に十分なメリット措置を!
水田議連役員会
水田議連役員会

午前8時より、自民党本部にて、畜産・酪農対策小委員会に出席しました。畜産物価格について議論が行われ、私は「飼料米対策の強化が必要だ。55,000円の助成水準で十分なのか。さらに、飼料メーカーに対する流通保管対策が必要ではないか」旨を発言しました。

続いて、水田農業振興議員連盟役員会に出席。飼料米対策について議論しました。問題は、飼料米は一定の需要が見込まれるにもかかわらず、販売価格が極めて安いことです。役員会として生産者手取額を試算したところ、55,000円の助成があっても生産者手取は赤字になることが判明しました。これを受けて、私は「試算を畜産酪農対策小委員会に提出して、助成の拡充・強化を求めるべきだ」と発言しました。

正午には、北陸・信越ブロック両院議員会議に出席しました。米どころ北陸の国会議員による会議とあって、石破大臣が主張している生産調整の選択制が話題となりました。私は、森会長から選択制への見解を求められ、「選択制には反対だ。予想される米価下落に対して十分な助成ができないと思われるし、助成水準については石破大臣も一切触れていない」と発言しました。

午後は、委員差し替えで財政金融委員会に出席しました。

2009年3月2日(月) 福島にて(講演)

福島県にて、たばこ全国青年部連絡協議会に出席し、「わが国のたばこ・農政のゆくえ」と題して講演しました。

2009年3月1日(日) 青森にて(講演)、福島にて(国政報告)

青森県にて、青森県農政連セミナーに出席。「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演しました。

午後は、新幹線を乗り継いで福島県に移動。

福島農政連みちのく安達支部農政懇談会に出席し、国政報告しました。

バックナンバー一覧はこちら