参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

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山田の近況

2009年4月

2009年4月30日(木) 山形にて(意見交換ほか)

富山空港から羽田空港を経由して、庄内空港へ飛びました。

JA庄内みどり、JA庄内たがわ、JAさがえ西村山を訪問し、挨拶や意見交換をさせていただきました。

田植えを控えて、満々と水を湛えた庄内平野や、さくらんぼ、もも、りんごの花が咲き誇り、やさしい香りが充満した寒河江盆地はとても美しいものでした。農業生産あっての農村景観であることを改めて確信しました。

2009年4月29日(水) 富山にて(意見交換)

富山県にて、関係者と意見交換しました。

2009年4月28日(火) 「新型インフルエンザ」に名称変更

8時より、自民党本部にて鳥インフルエンザ対策本部に出席。新型インフルエンザ対策について説明を受けました。

メキシコで発生した新型インフルエンザは、タミフルが効果的との話ですが、20~40代で死者が多く出ているもようであり、大変に心配です。また、厚労省はこの日から呼称を「豚インフルエンザ」ではなく「新型インフルエンザ」に改めました。「豚」という名称から豚肉市場や養豚農家への風評被害が懸念されましたが、まずはこれで一安心です。

10時からは、消費者問題に関する特別委員会に出席。

午後は、15時25分に国会対策委員会、同45分に議員総会、16時に本会議に出席しました。本会議では、平成21年度補正予算案について各党から代表質問が行われました。

夜は、明日以降に備えて、富山へ移動しました。

2009年4月27日(月) 鯉渕学園問題で石破大臣に要請
鯉渕学園問題で石破大臣に要請
鯉渕学園問題で石破大臣に要請

10時より12時半まで、消費者問題に関する特別委員会に出席しました。

12時55分に国会対策委員会、13時15分に議員総会、13時30分からは本会議に出席しました。本会議では、与謝野財務大臣が21年度補正予算に関する財政演説を行いました。

14時30分からは、鯉渕学園同窓会の須田会長ほか皆さんとご一緒に農水省へ石破大臣を訪ね、鯉渕学園の存続について要請しました。石破大臣からは、前向きに検討していただける旨の回答をいただきました。

夕刻には、JA島根県中央会の三嶋会長、島根県農林年金受給者連盟の吉岡会長に議員会館事務所を訪問いただきました。

2009年4月26日(日) 移動日

富山から東京へ移動したほか、関係者と意見交換しました。

2009年4月25日(土)富山にて(同窓会)

富山にて、中学校の同窓会に出席しました。

2009年4月24日(金) 石破大臣に直言

自民党本部にて、8時より競馬推進議員連盟、8時半より農林水産物貿易調査会に出席しました。

農林水産物貿易調査会では、石破大臣より、イタリアで行われたG8農相会合についての報告を受けました。

私は、22日に設置が発表された「農協の新事業像の構築に関する研究会」の委員構成について、「先日のWEDGEの記事を読んでビックリした。経済財政諮問会議もメンバーを一新して方向転換を図っているが、今回設置された農協に関する研究会は、このWEDGEの記事を書いた学者が委員となっている。メンバーを再考すべきではないか」と石破大臣に意見しました。

私の発言を受けて岩永浩美先生からも「メンバーの人選ミスで議論をミスリードしないように」という意見がありましたが、石破大臣は「世の中いろいろな意見がある。お互いに言いっぱなしではなく、直接に議論することが必要。議論は公開するので、おかしいものはおかしいとして、あるべき議論をする」との回答にとどまりました。

9時20分からは国会対策委員会、同45分には議員総会、10時には本会議に出席。本会議では、漁業災害補償法改正案が全会一致で可決、成立しました。

また、9時30分からは事務局次長を務める水田農業振興議員連盟総会があり、水田フル活用対策について西川公也農業基本政策委員長が講演されましたが、国会対策委員会等と時間が重複したため、残念ながら出席することができませんでした。

夜は、東京から富山へ移動し、埴生地区関係者と意見交換しました。

2009年4月23日(木) 消費者問題について質疑

8時半よりWTO対策セミナーに出席しました。

10時から15時は、農林水産委員会に出席。漁業災害補償法改正案の質疑、採決が行われ、全会一致で可決されました。

15時からは、消費者問題に関する特別委員会に出席し、質疑に立ちました。

中国産冷凍ギョーザや食品偽装、消費者庁の組織等について、野田消費者担当大臣、農水省、厚労省、警察庁に問いただしました。

※ 質疑の詳細は、以下URLよりご覧ください。

http://www.yamada-toshio.jp/minutes/pdf/090520_04.pdf

消費者問題に関する特別委員会で質疑(1)
消費者問題に関する特別委員会で質疑(1)
消費者問題に関する特別委員会で質疑(2)
消費者問題に関する特別委員会で質疑(2)
2009年4月22日(水) 新JAビル竣工式
新JAビル竣工式にて石破大臣と
新JAビル竣工式にて石破大臣と

9時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。本会議では消費者庁関連3法案の趣旨説明が行われたほか、JAS法改正案が採決され、全会一致で可決成立しました。

11時からは、大手町にて新JAビル竣工式に出席しました。

11時40分からは、消費者問題特別委員会に出席。私は、消費者問題特別委員に選ばれ、消費者庁創設に向けた議論に参加することになりました。

12時からは、政策審議会に出席。消費者庁関連3法案について勉強しました。

13時からは、国民生活・経済に関する調査会に出席。仮設「休日・休暇が多い国が国の経済力を伸ばし、国民幸福度を高める」について各委員が意見発表しました。

私は、「幸福な生活を送るには一定の所得が必要であり、ある程度の経済発展の中で所得が実現でき、それがまた休日・休暇も含めた多様な国民一人一人の満足度を高めることにつながっているというふうに結論付けられる」「幸福度はその国や社会の経済発展の在り方に応じた相対的なものであるというふうに考えざるを得ない」旨を発表しました。

そのほか、農水省から消費者庁についてレクを受けました。

2009年4月21日(火) 農業・農協批判には毅然とした反論を
JAふくおか嘉穂の皆さんと
JAふくおか嘉穂の皆さんと

朝8時から、自民党本部にて農林部会に出席しました。農業・農村白書等が議題となり、議論が行われました。

私は、真っ先に手を挙げて、「WEDGE(ウエッジ)」5月号の記事「農協、族議員の利権『減反』を廃止せよ」について発言しました。その記事では、「生産調整をタブーなく議論するとする石破農相の足を引っ張るのは自民党農林族・農協で、農相は孤軍奮闘だ」など、自民党農林幹部やJA、さらには私までも批判対象となっていました。

これについて、私は「執筆者は農政改革特命チームの一員でもありながら、このような批判をしており、全く納得がいかない」「農業者も農協も総力を挙げて水田フル活用にも取り組んでいる時期でもあるし、農協の政治的中立にまで言及していることも納得いかない」「小泉・竹中時代に経済財政諮問会議を利用して党を抵抗勢力にして進めてきた政策は見直しているところなのに、このような記事は大変問題だ」旨を発言しました。

全国各地で田植えを控えている今の時期に、生産調整の良し悪しや、どちらがいいのか、選択制だ、などと議論してどんな成算があるのでしょうか。今、重要なことは、本年を「水田フル活用元年」として、また適正な米価の実現を目指して、計画生産の取り組みを着実に進めることなのです。

14時からは、農林水産委員会に出席。JAS法改正案の採決が行われ、全会一致で可決されたほか、漁業災害補償法改正案の趣旨説明が行われました。

このほか、農水省から消費者庁関連3法案の説明を受けたほか、JAふくおか嘉穂の皆さんに会館事務所を訪問いただきました。

2009年4月20日(月) とやま特産大使・浦山さん(JA氷見市)

とやま特産大使の浦山奈緒美さんが会館事務所を訪問され、色鮮やかなチューリップをいただきました。4月29日から5月1日にかけて行われる「いこいこ!とやまワールド」のPRで、麻生総理や石破大臣にも訪問する予定とのことです。

浦山さんはJA氷見市の職員で、昨年の山田千紘さん(JAいみず野)に続く現役JA職員のとやま特産大使です。さすがに富山のJA職員は美人の宝庫ですね。

このほか、農水省と打ち合わせを行いました。

とやま特産大使・浦山さんと(1)
とやま特産大使・浦山さんと(1)
とやま特産大使・浦山さんと(2)
とやま特産大使・浦山さんと(2)
2009年4月19日(日) 宮城にて(講演ほか)

宮城県にて、自民党古川支部特別講演会に出席し、農政を取り巻く状況について講演しました。また、パネルディスカッションにも参加し、伊藤信太郎先生、島尻あい子先生、大崎市長と討論しました。

2009年4月18日(土) 島根にて(講演)

朝7時20分、羽田空港発の飛行機で島根県へ向かいました。

島根県では、JA西いわみ合併10周年記念式典に出席。「現状の農業情勢と国政報告」と題して講演しました。

講演終了後、「日本一の清流」といわれる高津川に沿って走る2両編成の特急に乗り、益田から山口へ向かいました。合併10周年記念にと満を持して呼んでいただいた記念講演でしたが、納得のいく講演ができず、日原、津和野の美しい山野を眺めながらも反省しきりでした。

夜には、山口宇部空港から東京へ帰りました。

2009年4月17日(金) 本会議でコメ3法案が可決・成立

午前9時20分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。本会議では、コメ3法案の採決が行われ、賛成226、反対0の全会一致で可決・成立しました。

2009年4月16日(木) 農林水産委員会でコメ3法案が可決

朝8時より、自民党本部にて、農林部会、世界規模の違法・不法な伐採及び輸出入等から地球環境を守るための対策検討チームに出席しました。農林部会では、バイオマス活用推進基本法案について議論しました。

10時から12時は、農林水産委員会に出席。コメ3法案について審議が行われ、最終的には全会一致で可決されました。

私は、14日に引き続き、質疑に立ちました。14日の質疑では、米のトレーサビリティで最も問題になる『ふるい下米』、いわゆる特定米穀について、私が「どう扱うかは夏までに決めるというのでは、"地下水脈"として流れている大量の米について整理をつけないまま政省令に委ねることになり納得がゆかない。参考人招致か、それができない場合は関係業者の意見聴取を行ってほしい」と申し入れていました。

しかし、この2日間で、「採決の予定が混乱する。与党だから事前の党内論議で詰めるべきなのに、今ごろになってなんだ」と大騒ぎになり、果ては、「委員の差し替えを考えざるを得ない」というようなことまで聞こえてきました。

そのため、参考人招致は行わないこととなりましたが、昨日に農水省が関係業者から意見聴取したことを踏まえて、「今後、具体的な政省令を作成する際には、関係業者と丁寧な意見交換を行ってしっかり詰めてほしい」旨を、石破大臣に注文しました。

※ 詳細は以下URLより参照ください。

http://www.yamada-toshio.jp/minutes/pdf/090416.pdf

13時からは妻を同伴して園遊会に出席しました。

夕刻は、米消費拡大・純米酒推進議員連盟の総会およびお米フォーラム2009に出席。美味しい大福を食べるなどして、楽しい時間を過ごすことができました。

農林水産委員会 コメ3法案について質疑(1)
農林水産委員会 コメ3法案について質疑(1)
農林水産委員会 コメ3法案について質疑(2)
農林水産委員会 コメ3法案について質疑(2)
お米フォーラム2009
お米フォーラム2009
お米フォーラム2009 全中・畠山副会長、衛藤征士郎先生と
お米フォーラム2009 全中・畠山副会長、衛藤征士郎先生と
お米フォーラム2009 井上義久先生と
お米フォーラム2009 井上義久先生と
お米フォーラム2009 紙智子先生と
お米フォーラム2009 紙智子先生と
2009年4月15日(水) 北陸4県JA代表者要請集会

朝8時より、地域農業政策セミナーに出席、講演しました。

9時25分から国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。本会議では、日・米在沖縄海兵隊グアム移転実施協定承認案件の趣旨説明及び質疑が行われました。

11時には、水田農業経営確立北陸4県JA代表者要請集会に出席しました。

集会終了後は、12時30分から富山県議員懇談会、13時からは石川県国政報告会に出席し、「農政をめぐる情勢等」と題して講演しました。

講演では、現下の課題として、以下の4点を申し上げました。

  1. 生産調整実施者メリットをどう充実するか
  2. 農地法改正により大資本が農業参入してくることが予想されるが、これにどう農業者やJAが連携・関与できるか
  3. WTO・EPA交渉の行方がどうなるか
  4. 民主党による農協等に政治的中立を求める動きにどう対抗するか

15時からは、参議院農業・農協研究会に出席。農林中央金庫より金融危機を踏まえたJAバンクの取り組み、JA全中よりJAの経営状況についての報告を受けました。

農林中金が金融危機で多額の損失を被り、2兆円弱の増資に踏み切ったことから、出席議員の関心も高く、活発な議論が行われました。

私は、担い手への資金供給について、鹿児島銀行や日立キャピタルがシェアを伸ばしていることについて実態の説明を求めましたが、農水省によれば統計が整備されていないとのこと。農業金融の実情を的確に把握し、JAがしっかりと役割を果たしていかないとなりません。

18時には、東京都農政推進連盟国政報告会に出席し、国政報告させていただきました。7月に都議選を控えていることもあってか、国会議員はもちろんのこと、都議の皆さんにも多数出席いただき、大変な盛り上がりでした。

水田農業経営確立北陸4県JA代表者要請集会(1)
水田農業経営確立北陸4県
JA代表者要請集会(1)
水田農業経営確立北陸4県JA代表者要請集会(2)
水田農業経営確立北陸4県
JA代表者要請集会(2)
富山県議員懇談会(1)
富山県議員懇談会(1)
富山県議員懇談会(2)
富山県議員懇談会(2)
石川県国政報告会(1)
石川県国政報告会(1)
石川県国政報告会(2)
石川県国政報告会(2)
参議院農業・農協研究会(1)
参議院農業・農協研究会(1)
参議院農業・農協研究会(2)
参議院農業・農協研究会(2)
東京都農政推進連盟国政報告会(1)
東京都農政推進連盟国政報告会(1)
東京都農政推進連盟国政報告会(2)
東京都農政推進連盟国政報告会(2)
2009年4月14日(火) コメ3法案で質疑

10時より16時まで、農林水産委員会に出席。コメ3法案の審議が行われ、私も質疑に立ちました。

質疑では、水田フル活用や飼料用米の助成水準のほか、平成16年食糧法改正において流通業者を登録制から届出制に変更したことと、米トレーサビリティ法との関連等について厳しく指摘しました。特に、ふるい下米やMA米の扱いについて不透明な点があることから、参考人からの意見聴取を求めました。

※ 詳細は以下URLより参照ください。

http://www.yamada-toshio.jp/minutes/pdf/090414.pdf

また、JA仙台の高野組合長に会館事務所を訪問いただきました。

農林水産委員会 コメ3法案で質疑(1)
農林水産委員会 コメ3法案で質疑(1)
農林水産委員会 コメ3法案で質疑(2)
農林水産委員会 コメ3法案で質疑(2)
2009年4月13日(月) 兵庫にて(政策を説明)

兵庫県にて、21年度国・県主要施策説明会に出席し、国の主要施策について説明しました。

夕刻には東京に戻り、全国米穀工業協同組合よりコメ3法案について要請を受けました。

このほか、JA全中、農林中央金庫との打ち合わせを行いました。

2009年4月12日(日) 福島にて(講演)
川岸さん出陣式
川岸さん出陣式

福島県にて、JAみちのく安達農業者政治連盟農政講演会に出席し、「地域農業再生計画」と題して講演しました。

なお、この日は、砺波市議選の告示日でもあり、これまで私の秘書を務めていただいて、今回の市議選に立候補する川岸さんの出陣式が行われました。夕刻には、定数22に対して立候補者22となり、当選が決まりました。

川岸さん、おめでとうございます。引き続き、手を取り合って頑張りましょう!

2009年4月11日(土) 金原君、大石さん、ご結婚おめでとう!!

午前は、次男の信祐の結婚式に出席しました。

午後は、JA全中の職員である金原君と大石さんの結婚披露宴に出席しました。

一日で二つの幸せを分けていただき、私も元気が湧きました。

金原君・大石さん結婚披露宴(1)
金原君・大石さん結婚披露宴(1)
金原君・大石さん結婚披露宴(2)
金原君・大石さん結婚披露宴(2)
2009年4月10日(金) 埼玉県学校給食の取り組みを学ぶ

9時20分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。本会議では、産業活力特別措置法等改正案の趣旨説明・質疑などがありました。

正午には、JA埼玉県中央会、JA全農さいたま、埼玉県米麦改良協会より、埼玉県での学校給食の県産農産物利用の取り組みについて説明を受けました。

埼玉県では学校給食における県産農産物利用が進んでおり、全農が集荷するうち、小麦は25%、大豆は50%が学校給食で消費されています。また、価格変動に対応した基金を造成しているとのこと。貴重なお話を聞かせていただくことができました。

午後は、JA全中、JA全農と米粉の振興について意見交換しました。 また、来週14日に農林水産委員会でコメ3法案について質疑することから、農水省と打ち合わせを行いました。

2009年4月9日(木) 千葉にて(農林水産委員会視察)

8時より、自民党本部にて政調全体会議が行われ、「経済危機対策」(案)の説明が行われました。

今回の補正予算案は、いわゆる「真水」と言われる実財源が15兆円で、地方自治体や事業実施者の負担分や融資規模を加えた事業費は57兆円になります。世界金融危機下での世界同時不況の渦中にあって、わが国経済が「底割れ」しないよう歯止めをしようというものです。

内需を拡大し、それが企業活動を刺激し、雇用の回復や所得の向上につながり、それが循環することをねらったものですが、従来のように公共事業一辺倒ではなく、新技術の開発・定着、環境改善や地域の活性化、グリーン・ニューディールの実施、雇用の創出、健康・子育て・医療への支援などが盛り込まれました。

10時からは、農林水産委員会に出席。コメ3法案の趣旨説明の後、マイクロバスに乗って現地視察へ向かいました。現地視察では、ブライトピック社における飼料用米の取り組み、JAいんばにおける米粉用米の取り組みについて、勉強させていただきました。

農林水産委員会現地視察(1)
農林水産委員会現地視察(1)
農林水産委員会現地視察(2)
農林水産委員会現地視察(2)
農林水産委員会現地視察(3)
 農林水産委員会現地視察(3)
農林水産委員会現地視察(4)
農林水産委員会現地視察(4)
農林水産委員会現地視察(5)
農林水産委員会現地視察(5)
農林水産委員会現地視察(6)
農林水産委員会現地視察(6)
2009年4月8日(水) 農林版の追加経済対策が決定!!

9時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時から本会議に出席しました。本会議では、農協法等改正案、特定農産加工法案の採決が行われ、賛成多数で可決されました。

午後は、13時から国民生活・経済に関する調査会に出席。「幸福度の高い社会の構築」のうち、「日本と世界の働き方と自由時間の過ごし方について」をテーマに参考人質疑が行われました。

15時30分からは、自民党本部にて農林部会に出席。農林版の追加経済対策が決定されました。

農林関連予算は、1兆302億円が措置され、農林水産業重視の方向をきちんと示すものとなりました。

最大の特徴は、「水田フル活用」元年としての取り組みを加速するものとして、飼料用米や米粉用米へ10アール当たり2万5,000円を上積みしたことです。麦や大豆等の転作についても、10アール当たり最大1万5,000円を上積みしました。

一方、20年度の補正で実施した生産調整実施者への水稲作付面積当たり3,000円の措置は、今回は実現しませんでした。相当の激しい議論があったようですが、何も作付けしない調整水田が20万ヘクタールにのぼるなど、必ずしも水田を活用することが出来ていない中で、コメの計画生産を行うのにコメの生産を刺激する形はとれないのであって、不足する転作作物への対策を行うことで計画生産と自給率向上をすすめる形になったものです。

さらには、小規模農家・高齢農家などの農地の出し手が安心して担い手に農地を委ねることができるよう、今後3年間に、農地の面的集積につながる貸出を行った農地所有者へ、年10アール当たり1万5,000円を最長5年間交付することとなり、総額2,979億円が計上されました。

このほか、農業機械のリース事業の拡大、スーパーL資金の無利子枠の拡大等、生産現場から強い要望のあった対策も盛り込まれました。

また、林業については、間伐や路網の整備、国産材の利用拡大、バイオマス施設の整備、花粉の多いスギの伐採・植え替え等で2,537億円、水産業については、漁港の整備や漂流物の除去等で981億円の対策が盛り込まれました。

(PDF資料:経済危機対策(農林水産版)関連予算)

2009年4月7日(火) 特定農産加工法案で質疑

正午から、自民党本部にて北陸・信越ブロック両院議員会議に出席しました。

13時から16時は、農林水産委員会に出席。特定農産加工法案の期限延長について審議が行われ、私も質疑に立ちました。

特定農産加工法は、平成元年に、牛肉・オレンジや12品目におよぶ果汁等の自由化や輸入枠の拡大に対応して、加工施設の整備に対する低金利融資や税制対策を講じたものです。

法律そのものに異議はありませんが、対策があるにもかかわらず、この間にもこれら作物の輸入量が2.5倍に拡大する一方、国内生産が落ち込んでいる状況にあります。

そこで、パイナップル、ミカン果汁、野菜、牛乳、麦、かんしょでんぷんについて、それぞれの作物に必要な対策や仕組みについて質疑しました。また、石破大臣には、新たな食料・農業・農村基本計画の検討において、これら作物への対策を盛り込むことを注文しました。

※ 質疑の詳細は、以下URLをご参照ください

http://www.yamada-toshio.jp/minutes/pdf/090407.pdf

このほか、JA全中、JA全農、農林中央金庫、農水省とそれぞれ打ち合わせを行いました。

農林水産委員会で質疑(1)
農林水産委員会で質疑(1)
農林水産委員会で質疑(2)
農林水産委員会で質疑(2)
2009年4月6日(月) 北海道にて(今津先生パーティーなど)

午前は、明日の農林水産委員会で質疑を行うことから、農水省と打ち合わせを行いました。

午後は、空路で北海道に移動し、北海道及び北海道経済界との要望懇談会、今津ひろし札幌政経パーティーに出席しました。

2009年4月5日(日) 日野市長選応援

日野市にて、馬場市長の市長選の応援に伺い、応援演説しました。

2009年4月4日(土) 静岡にて(農政交流会)

昨日に引き続き、東海4県中央会専務常務参事会議の農政交流会に出席しました。

2009年4月3日(金) 追加経済対策の議論が大詰め

午前は、JA沖縄県中央会の赤嶺会長らに会館事務所を訪問いただき、追加経済対策について要請を受けました。

午後は、13時からJA愛媛県中央会の石川会長に同行し、農水省にて本川生産局長に対して、追加経済対策に盛り込む果樹対策について要請しました。

その後、静岡に移動し、東海4県中央会専務常務参事会議に出席。国政報告させていただきました。

2009年4月2日(木) 農林水産委員会 農協法等改正案に反対討論

10時より自民党本部にて、政調全体会議に出席。一昨日の日本経済再生戦略会議におけるとりまとめが示され、これを基にして追加経済対策について議論が行われました。

正午からは政策審議会、13時からは災害対策特別委員会に出席しました。

15時からは、JA千葉県中央会の林会長に同行し、ミツバチ確保対策について石破大臣への要請を行いました。ミツバチ不足が深刻化しており、千葉県の園芸産地では、5月にはスイカやメロンが受粉時期を迎えるにもかかわらず、7割程度しか必要なミツバチが確保できていないとのことです。

石破大臣からは「国内でのマッチングを進めるほか、アルゼンチンからの緊急輸入を検討する」との回答がありました。

欧米でもミツバチの大量死が相次いでいます。これは「CCD(蜂群崩壊症候群)」と呼ばれており、欧米では政府がCCDの研究に乗り出しているといいます。今回、わが国でも問題が顕在化したわけであり、長期的な視点でのミツバチ確保にしっかり取り組んでいかなければなりません。

16時からは、自民党本部にて文部科学部会に出席、発言しました。

私が3月10日の予算委員会において、米飯学校給食の目標回数について質問した際に、河村官房長官から「週4回を目標とすべき」旨の答弁がありました。最終的には「週3回以上」と決定されましたが、予算委員会で質疑したにも関わらず、私は何の説明も受けていなかったのです。

そこで、私はこれらの経過を説明したうえで「国会で質疑をした経過があるのに、今回の決定には何の説明も無かった。これでよいのだとしたら、政治の役割とは何なのか」と文科省に迫りました。

これに対して、萩生田政務官からは「文科省として米飯学校給食に消極的なわけではない。たとえば、埼玉では地場産小麦で作ったパン給食を進めていることや、米飯だと牛乳の飲み残しが増えること等を考慮して、また、渡海文教制度調査会長からは「国会で質疑があったのにその対応はまずい。局長は後で説明に伺うように」との発言がありました。

また、渡海文教制度調査会長からは「国会で質疑があったのにその対応はまずい。局長は後で説明に伺うように」との発言がありました。

JA全農のお店 吉祥寺(1)
JA全農のお店 吉祥寺(1)
JA全農のお店 吉祥寺(2)
JA全農のお店 吉祥寺(2)
JA全農のお店 吉祥寺(3)
 JA全農のお店 吉祥寺(3)
JA全農のお店 吉祥寺(4)
JA全農のお店 吉祥寺(4)
産直契約生産者との意見交換(1)
産直契約生産者との意見交換(1)
産直契約生産者との意見交換(2)
産直契約生産者との意見交換(2)
農林水産委員会農協法改正案に反対討論(1)
農林水産委員会
農協法改正案に反対討論(1)
農林水産委員会農協法改正案に反対討論(2)
農林水産委員会
農協法改正案に反対討論(2)
2009年4月1日(水) ミツバチ対策で石破大臣に要請

10時より自民党本部にて、政調全体会議に出席。一昨日の日本経済再生戦略会議におけるとりまとめが示され、これを基にして追加経済対策について議論が行われました。

正午からは政策審議会、13時からは災害対策特別委員会に出席しました。

15時からは、JA千葉県中央会の林会長に同行し、ミツバチ確保対策について石破大臣への要請を行いました。ミツバチ不足が深刻化しており、千葉県の園芸産地では、5月にはスイカやメロンが受粉時期を迎えるにもかかわらず、7割程度しか必要なミツバチが確保できていないとのことです。

石破大臣からは「国内でのマッチングを進めるほか、アルゼンチンからの緊急輸入を検討する」との回答がありました。

欧米でもミツバチの大量死が相次いでいます。これは「CCD(蜂群崩壊症候群)」と呼ばれており、欧米では政府がCCDの研究に乗り出しているといいます。今回、わが国でも問題が顕在化したわけであり、長期的な視点でのミツバチ確保にしっかり取り組んでいかなければなりません。

16時からは、自民党本部にて文部科学部会に出席、発言しました。

私が3月10日の予算委員会において、米飯学校給食の目標回数について質問した際に、河村官房長官から「週4回を目標とすべき」旨の答弁がありました。最終的には「週3回以上」と決定されましたが、予算委員会で質疑したにも関わらず、私は何の説明も受けていなかったのです。

そこで、私はこれらの経過を説明したうえで「国会で質疑をした経過があるのに、今回の決定には何の説明も無かった。これでよいのだとしたら、政治の役割とは何なのか」と文科省に迫りました。

これに対して、萩生田政務官からは「文科省として米飯学校給食に消極的なわけではない。たとえば、埼玉では地場産小麦で作ったパン給食を進めていることや、米飯だと牛乳の飲み残しが増えること等を考慮して、また、渡海文教制度調査会長からは「国会で質疑があったのにその対応はまずい。局長は後で説明に伺うように」との発言がありました。

また、渡海文教制度調査会長からは「国会で質疑があったのにその対応はまずい。局長は後で説明に伺うように」との発言がありました。

JA千葉県中央会・林会長と石破大臣に要請(1)
JA千葉県中央会・林会長と
石破大臣に要請(1)
JA千葉県中央会・林会長と石破大臣に要請(2)
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石破大臣に要請(2)
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