参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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山田の近況

2009年7月

2009年7月31日(金)富山にて(講演)

9時から、10月に出版を予定している著書の打ち合わせを行いました。

その後、飛行機で富山へ向かい、砺波市にて、みずほ農場を視察したほか、16時からは「日本農業の現状・課題について」と題して講演しました。

夜は、JA福光の生産組合連絡協議会研修会に出席。「農業・農政の現状と今後の展望について」と題して講演しました。

JA福光 生産組合連絡協議会研修会(1)
JA福光 生産組合連絡協議会研修会(1)
JA福光 生産組合連絡協議会研修会(2)
JA福光 生産組合連絡協議会研修会(2)
みずほ農場にてフルーツトマト栽培を視察
みずほ農場にてフルーツトマト栽培を視察
2009年7月30日(木)栃木にて(ご挨拶)

栃木県にて、JAしおのや、JAうつのみや、JAかみつが、JAかみつが厚生連、JA栃木県中央会を訪問し、ご挨拶させていただきました。

夕刻には、東京に戻り、農業協同組合新聞のインタビューを受けました。

2009年7月29日(水)大分にて(ご挨拶)

衛藤征士郎先生にご一緒して、JA大分ひた、JA玖珠九重、JAゆふいん、JAさわやか、JAみどり、JAぶんご大野、JA佐伯県南(旧名を含む)を訪問し、ご挨拶させていただきました。

2009年7月28日(火)島根にて(国政報告)

午前は、飛行機で島根に向かいました。

午後は、島根にて、JA雲南の国政報告会に出席し、国政報告させていただきました。

夕刻は、飛行機で出雲空港から福岡空港へ。車で大分県に移動し、宿泊しました。

ところで、民主党は、農業の戸別所得補償制度の11年度からの創設と、なんと、「米国との間で自由貿易協定(FTA)を締結し、貿易・投資の自由化を進める」とする政権公約を発表しました。

7月9日の経済産業委員会での附帯決議をはじめ、私が以前から問題視していたように、とうとう民主党はその本質を露呈したのです。

米国と自由貿易協定を締結することは、日本経団連や大輸出企業の悲願でもあります。一方それは、わが国が、コメ・牛肉・豚肉・麦・野菜・果実等々、多くの米国産農畜産物を低関税ないしは無税で受け入れることにつながります。わが国農業はとてもではありませんが生き残れません。まして他の国が黙っているわけはなく、豪州や中国とも自由貿易協定を締結せざるを得なくなるし、WTO交渉は有名無実化することになります。

民主党は、この国を一体どこに持って行こうというのでしょうか。本当に気をつけなければ、わが国農業は潰されてしまいかねません。

※ 詳細はメールマガジンNo.157をご覧ください。

2009年7月27日(月)北海道にて(講演ほか)

留萌・北空知「政経セミナー」、中空知「政経セミナー」、南空知「政経セミナー」に出席し、それぞれ講演しました。空知管内各JAの皆さんとも意見交換させていただきました。

また、JA北いぶき管内にて、冬の雪を貯蔵し、その冷熱・冷水を利用したイチゴ・菌生茸栽培の施設を見せていただきました。それら施設のある五カ山という地名は、皆さんの出身地であるふるさと富山の五箇山を懐かしみ命名したものだと伺いました。

ところで、空知管内の皆さんからは「梅雨のない北海道の、それも7月の終わりだというのに、雨ばかりで、刈り取りを控えた小麦は黒く変色し多くは倒伏しているし、稲は出稲するのか心配だ。大豆は湿害、玉ねぎはこのままでは腐る」と心配の声をたくさん伺いました。

思い返せば、16年前の平成5年7月は宮沢内閣が総選挙で敗北、8月に細川連立内閣が誕生しました。当時、小沢さんは新進党の代表幹事でしたが、実質は小沢内閣でした。

この年、夏にやませが吹き荒れ、コメの作柄が74まで落ちて、直近の数年は作柄が悪く在庫も使い切っていた結果、世界中からコメを買い集めることになりました。そして、年末のウルグアイ・ラウンド閣僚会議で、野党自民党の猛反対にもかかわらず45万トンのMA米受け入れを合意しました。それが、今のコメ政策の大きな困難につながっているのです。

この夏の終わりの総選挙いかんでは、再びあの時の悪夢が再現しかねません。

2009年7月26日(日)北海道にて(意見交換)

午前は、青森県にて、木村太郎先生の事務所を訪問しました。

また、JAつがる弘前管内にて、飼料米60ヘクタールを栽培し5万羽の平飼いの鶏に供給する常盤養鶏農協を訪ねることができました。土着菌と燻炭の利用による鶏糞の肥料化と有機栽培のリンゴや野菜への活用を見せていただきました。

午後は、青森空港から北海道へ。飯島夕雁先生、JA北海道中央会の長谷川副会長らと意見交換しました。

2009年7月25日(土)青森にて(講演)

青森県にて、JAつがる弘前の農政連対策委員会に出席しました。「どこへ行く!日本の農業!~農業政策をめぐる新たな動きについて~」と題して講演しました。

なお、富山県小矢部市で源平火牛まつりが開催され、秘書(秋山君)が代理出席させていただきました。倶利伽羅峠の合戦で木曽義仲が採った戦術「火牛の計」をモチーフにした祭事です。火牛まつりの盛り上がりが、NHK大河ドラマ「木曽義仲」実現の後押しになることを祈っています。

源平火牛まつり(1)
源平火牛まつり(1)
源平火牛まつり(2)
源平火牛まつり(2)
源平火牛まつり(3)
源平火牛まつり(3)
源平火牛まつり(4)
源平火牛まつり(4)
2009年7月24日(金)群馬にて(ご挨拶)

10時より、たばこ耕作組合長会議に出席し、挨拶しました。

その後、群馬に移動。JA新田郡、JA太田市、JA邑楽館林、東毛酪農、東日本くみあい飼料を訪問し、ご挨拶させていただきました。

2009年7月23日(木)参議院農業・農協研究会

参議院農業・農協研究会に出席しました。農水省から「農協の現状と課題」、JA全中から「JA大会議案の検討状況」についてそれぞれ説明を受け、議論しました。

このほか、中日新聞から取材を受けました。

2009年7月22日(水)麻生総理とJA全中を訪問

麻生総理に同行して、JA全中を訪問しました。麻生総理は、挨拶で改正農地法などの成果を強調したほか、昨日に引き続き「行き過ぎた市場原理主義から決別する」と力強く宣言されました。

このほかには、農水省とリンゴ対策について打ち合わせしたほか、朝日新聞、読売新聞からインタビューを受けました。

ここ数日、マスコミからの問い合わせや取材を受ける機会が多くなっています。それだけ、今回の選挙が深いところで日本のあり方、そして農業政策も問われる選挙だということなのでしょう。

小選挙区制が創り出した二大政党制のもとで、農林漁業のように関係者が少数派になった時に、どれだけ2大政党の行動原理の中に農林漁業政策を組み込ませることができるのか。政権奪取のためだけの表紙の飾りがいいだけのマニフェストでは全くダメです。

農業者は、地域の実態を踏まえた具体的な要求を候補者につきつけて、回答をもらっておこうではありませんか。投票までにまだ40日もあるのです。二大政党の争いの中にムードで巻き込まれるのでなく、農業者にとって大事な要求を約束させ、それを実現させる選挙にしようではありませんか。

※詳細はメールマガジンNo.156をご覧ください。

麻生総理とJA全中を訪問(1)
麻生総理とJA全中を訪問(1)
麻生総理とJA全中を訪問(2)
麻生総理とJA全中を訪問(2)
2009年7月21日(火)衆院解散

11時より、自民党本部にてJA田奈国政学習会に出席、挨拶しました。

11時30分からは両院議員懇談会に出席。両院議員懇談会は、党内の一致結束を求めて両院議員総会の開催に署名した私が期待したものとなりました。

麻生総裁は、冒頭の反省とお詫びに続いてこうおっしゃいました。

「政治の責任は安心社会の実現であります。(中略)雇用に不安のない社会、老後に安心が持てる社会、子を産み育てることが安心してできる社会。これを実現するための政策を加速します。行き過ぎた市場原理主義からは決別します」

これを聞いて私は思わず拍手しました。願わくば、この決意を郵政の「かんぽの宿」問題等の扱いで貫徹していただきたかった。党内の構造改革路線の議員や竹中元総務大臣等の根回しがあったため、鳩山総務大臣の更迭だけで西川日本郵政社長の首をとれなかったことが、麻生総理のブレと言われ国民世論の支持も失いました。残念でした。

13時には、衆議院を解散する本会議を傍聴しました。

衆院解散直後には、両院決起集会に出席。多くの衆議院の先生から、「応援に来てくれよ」との声がかかり握手を求められました。これはひとえに、2年前の参議院選挙で示した農政連の力への期待と思います。ありがたいことです。

13時30分過ぎには、JA全青協から要請を受けました。

14時からは、全国たばこ耕作組合中央会の石原専務と打ち合わせしました。

15時30分には、石川県津幡町議会の皆さんと一緒にNHK放送センターを訪問。大河ドラマ「木曽義仲」の実現を訴えました。NHKからは「時間をかけて大河ドラマ化が可能か調べる。首を長くして待って欲しい」との回答がありました。

17時からは、農水省と23日に予定している参議院農業・農協研究会の事前打ち合わせを行いました。

夜は、とやまファン倶楽部会員交流会に出席しました。

JA田奈 国政学習会(1)
JA田奈 国政学習会(1)
JA田奈 国政学習会(2)
JA田奈 国政学習会(2)
JA全青協からの要請
JA全青協からの要請
石川県津幡町とNHKに要請(1)
石川県津幡町とNHKに要請(1)
石川県津幡町とNHKに要請(2)
石川県津幡町とNHKに要請(2)
とやまファン倶楽部会員交流会 イセ文化基金 伊勢理事長と
とやまファン倶楽部会員交流会イセ文化基金 伊勢理事長と
とやまファン倶楽部会員交流会 石井富山県知事と
とやまファン倶楽部会員交流会 石井富山県知事と
2009年7月20日(月)群馬にて(講演)

新潟から電車で群馬へ向かい、群馬県内で開催されたJAみやぎ登米の集落実行組合長研修会に出席。

「米の生産調整(減反)及びWTO・EPA交渉問題など国政段階における農政について」と題して講演しました。

2009年7月19日(日)新潟にて(講演ほか)

米子空港から羽田空港で飛行機を乗り継いで、富山空港へ向かいました。富山空港からは、車で新潟へ。

高鳥修一先生の青海地区街頭演説会にて演説したほか、決起集会2会場にて激励挨拶をさせていただきました。

また、上越地区農業者の集いにて講演しました。

2009年7月18日(土)島根にて(視察、講演)

島根県にて、安来市から鳥取と岡山県境の山中に入った比田と伯太で、集落営農を組織し、米プラス施設園芸、米プラス繁殖牛の集落のリーダーを訪ねました。離農が相次ぎ、それら農家の水田を預かっており、負担は多いが圃場整備を行ったおかげでどうにか機械が入り水田を維持しています。

この町は、150人を雇用した縫製工場があったが中国に移転し、お母さんたちは失職してしまいました。皆さん共同作業で、中山間地特有の広い畦畔の草を刈り、繁殖農家はこれを牧草とし、きれいな景観も維持しています。中山間地直接支払と農地・水・環境保全対策の効果だといいます。これら対策の継続と、小河川も対象にしてほしいとの切実な声を聞きました。

このほか、自民党島根県連青年局の安来ブロック研修会に出席し、講演しました。

島根にて視察(1)
島根にて視察(1)
島根にて視察(2)
島根にて視察(2)
島根にて視察(3)
島根にて視察(3)
島根にて視察(4)
島根にて視察(4)
安来ブロック研修会で講演(1)
安来ブロック研修会で講演(1)
安来ブロック研修会で講演(2)
安来ブロック研修会で講演(2)
2009年7月17日(金)秋田にて(農政連推薦候補者を励ます会ほか)

秋田にて、JA秋田中央会の常勤役員会議及び秋田県JA女性大会で挨拶したほか、JA県連等や二田孝治先生の事務所を訪問しました。

また、秋田県農政連による推薦候補者を励ます会に出席しました。

夕方には、飛行機で秋田空港から羽田空港へ。空港から大急ぎで丸山和也先生の出版記念パーティーに駆けつけました。

丸山先生とは、参議院の同期生、同じ昭和21年生まれの早大卒という共通項もあり、親しくさせていただいています。挨拶では、「丸山先生の『魂の政治』に農業を盛り込んだら、もっと中身が良くなる」とエールを送りました。

丸山先生出版記念パーティー(1)
丸山先生出版記念パーティー(1)
丸山先生出版記念パーティー(2)
丸山先生出版記念パーティー(2)
2009年7月16日(木)秋田にて(講演ほか)

午前は、JA湘南都市農政対策委員会国政勉強会に出席し、挨拶しました。

午後は、飛行機で羽田空港から秋田空港へ。JA秋田県中央会に挨拶したほか、興農研究会にて講演しました。

また、白神山地の冷涼な空気と水を利用して、稲作だけでなくネギやミョウガ等の野菜の作付拡大と販売拡大を目指すJAあきた白神の営農を見させていただきました。

なお、両院議員総会の開催を求める署名を行いました。麻生総理を引きずり降ろすためではありません。今の段階で党内対立をしている余裕はないわけで、総選挙に向けて党として一致団結していかねばなりません。だからこそ、全議員が集合し、その決意を明らかにする取り組みがもっとも大事だと考えます。

2009年7月15日(水)神奈川にて(麻生会長叙勲祝賀会)
上田砺波市長から陳情を受ける
上田砺波市長から陳情を受ける

8時より地域農業政策セミナーに出席、講演しました。講演では、改正農地法に関連した大企業や外資の農業参入、朝日新聞等によるJA批判、7月9日の経済産業委員会における附帯決議等について話しました。

9時30分からは、JA全中と7月23日に予定している参議院農業・農協研究会の事前打ち合わせを行いました。

11時には砺波市議会自民党議員団、12時には上田砺波市長からの陳情を受けました。

午後は、神奈川に移動し、麻生文雄氏旭日小授章受章祝賀会に出席しました。麻生会長、おめでとうございます。

2009年7月14日(火) 埼玉にて(国政報告)

8時30分より、自民党本部にて、農林部会に出席。地産地消促進法案が了承されました。

その後、電車で埼玉に移動し、11時より埼玉県農政連通常総会に出席したほか、11時45分より山田としお国政報告会にて国政報告させていただきました。

国政報告では、主に以下のような事項についてお話させていただきました。

  • 衆院解散総選挙の動向
  • 改正農地法における外国資本と大企業に対する規制の問題
  • 7月9日の経済産業委員会における米国、中国、韓国とのEPA推進の附帯決議
  • マスコミによるJA批判への対策

引き続き埼玉県JA組合長会に出席した後、急いで国会に戻り、14時55分より国会対策委員会、15時15分より議員総会、15時より本会議に出席しました。

本会議では、民主党ほか野党が提出した麻生総理の問責決議案について採決が行われ、野党の賛成多数で可決されました。衆議院に提出された内閣不信任案は否決となりましたが、これにより今国会の審議は終了し、審議中の法案は全て廃案が確定的となりました。

埼玉で国政報告
埼玉で国政報告
埼玉県組合長会(1)
埼玉県組合長会(1)
埼玉県組合長会(2)
埼玉県組合長会(2)
埼玉県組合長会(3)
埼玉県組合長会(3)
埼玉県組合長会(4)
埼玉県組合長会(4)
埼玉県組合長会(5)
埼玉県組合長会(5)
2009年7月13日(月) 臓器移植法改正案が成立

12時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、13時より本会議に出席しました。

本会議では、臓器移植法改正案の採決が行われ、衆議院と同様にA案が可決されました。私はA案、A'案ともに賛成しました。これにより、臓器移植を受けることができなかった方々に移植という新たな道が開かれることとなりました。

午後は、JAみどりの役職員移動研修会で挨拶した後、群馬県に移動しました。

群馬では、JA太田市の本店にて意見交換したほか、休泊支所懇談会に出席しました。

また、ついに麻生総理が解散を決断。今月21日の週に衆院解散、8月18日公示、30日投開票が確定しました。

2009年7月12日(日) 新潟にて(高岡高校同期会)

新潟にて、高岡高校同期会に出席しました。

また、東京都議選は、非常に残念な結果となりました。

2009年7月11日(土) 富山にて(意見交換)

富山にて、関係者と意見交換しました。

2009年7月10日(金) 石川にて(講演)

9時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。

本会議終了後は、羽田空港から飛行機で小松空港へ移動。

JA加賀の主催による加賀市地域農業振興促進大会に出席し、「今後の日本農業の方向性について」と題して講演しました。

2009年7月9日(木) 民主党の「本質」を見た

早朝の飛行機で富山から東京に戻りました。

午前は、小矢部市の桜井市長、中西議長、島田副議長をはじめ市議団の皆さんから22年度重点事業について要請を受けました。

午後は、経済産業委員会に委員差し替えで出席したほか、小矢部市の皆さんにご一緒して、国交省、文科省に陳情に伺いました。

このほか、JA仙台の高野組合長ほか皆さんに会館事務所を訪問いただきました。

ところで、委員差し替えで出席した経済産業委員会では驚くべき出来事がありました。

日本とスイスのEPA締結に伴う法案の議決に続いて、突然、附帯決議案が配られ、それを民主党委員が読み上げました。その内容たるや、「交渉中の韓国等とのEPA締結のプロセスを加速するとともに、我が国の主要な貿易相手国である中国、アメリカ合衆国等その他の国とのEPA締結の検討やアジア・太平洋における広域経済連携に向けた取組を積極的に推進すること」というものでした。

とてもじゃないが賛成できません。私は、結局手を挙げませんでした。

私を除く民主党・自民党・公明党・改革クラブの全員が手を挙げて賛成しました。

納得できない私は、すぐに事務所に戻って、委員会の前半の質疑をビデオで見たところ、民主党のJAM(機械金属産業の労働組合)出身の議員が、「わが国は、輸出で成り立っているが、関税のハンデがある。FTA・EPAの締結にあたっての問題は農業だ。農業問題とFTA・EPAを両立させるべきだ」と主張していました。

このことなどをもって、理事会で民主党が附帯決議案を提案し、与党も賛成したのでしょう。しかし、民主党は、農業のことを本当に考えているのでしょうか。

以前より小沢代表代行などが「農業は戸別所得補償があれば関税は不要」と主張する一方で、民主党の農林関係議員はこれを否定していましたが、今回の附帯決議では民主党の「本質」が明らかになったのではないでしょうか。

※ 経済産業委員会の詳細はメールマガジンNo.155をご覧ください。

小矢部市の皆さんから要請を受ける
小矢部市の皆さんから要請を受ける
小矢部市の皆さんと国交省に陳情
小矢部市の皆さんと国交省に陳情
2009年7月8日(水) 富山にて(北陸JA中央会専務会議)

9時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。

11時45分からは政策審議会に出席。臓器移植法改正A'案について意見交換しました。

午後は、飛行機で富山に移動し、北陸4県JA中央会専務会議に出席しました。

2009年7月7日(火) 厚生連病院の経営対策で議論

10時より、自民党本部にて農民の健康を創る会総会に出席。厚生連プロジェクトチームで取りまとめた提言案が報告され、議論が行われました。

私からは「富山県を例に見ても、厚生連病院はJAの病院というよりも公的医療機関と同等に考えられていることから、厚生連病院の経営問題は公的医療機関の枠組みでの議論とすべき」旨の意見を申し上げました。

出席議員からは、特別交付税等による財政措置、税制面での支援、医師不足を解消するための臨床研修制度の見直しをはじめとする医療制度そのものの見直し等について、意見が出されました。提言案は了承されましたが、厚生連病院の経営対策は急務であり、速やかに具体策を実行に移さなければなりません。

12時からは、自民党本部にて、北陸・信越ブロック両院議員会議に出席しました。

12時40分からは、委員差し替えで外交防衛委員会に出席しました。

その後は、農水省や農畜産業振興機構と打ち合わせを行いました。

2009年7月6日(月) 打ち合わせ

JA全農と打ち合わせしたほか、朝日新聞の取材を受けました。

2009年7月5日(日) 静岡県知事選は残念な結果に

JA関係者と意見交換を行いました。貴重なご意見をいただきました。

また、静岡県知事選では参議院自民党の同志であった坂本先生が惜敗されました。私も何度となく静岡に応援に伺ったのですが、残念な結果となりました。

2009年7月4日(土) 神奈川にて(JA全青協・山本委員長就任祝賀会)

神奈川にて、JA全青協の山本委員長就任祝賀会に出席しました。

来年にも都市計画法の見直しが予想されることから、都市農業政策の推進にあたって山本委員長のご就任は大きな力になることと思います。ともに頑張りましょう!

2009年7月3日(金) 静岡にて(ご挨拶ほか)

静岡にて、JA農業機械大展示会に出席したほか、JAとぴあ浜松にご挨拶させていただきました。

夕刻には、東京に戻り、JA全青協OBらとの意見交換会に出席しました。

2009年7月2日(木) 農林水産委員会で酪農について質疑

10時から昼の休憩を挟んで14時過ぎまで農林水産委員会に出席。13時10分から約1時間、質疑を行いました。主な質疑項目は以下のとおりです。

  1. WTO農業交渉について
    ・ WTO非公式閣僚会合
    ・ 米国のオバマ新政権のWTO農業交渉に臨む姿勢
    ・ WTO農業交渉に臨む石破大臣の考え
  2. 酪農について
    ・ 酪農の将来像
    ・ 限界酪農地帯の現状を踏まえた畜産部会の議論
    ・ 成分調整牛乳の需要増加に伴う問題について
    ・ 中小規模の乳業メーカーの再編について
    ・ 都府県生乳のとも補償制度について
    ・ 規制改革会議における酪農をめぐる議論について
  3. 甘味資源対策について
  4. 民主党による農地集積加速化事業の廃止方針について

※質疑の詳細は、以下URLからご覧ください。
質疑 http://www.yamada-toshio.jp/minutes/pdf/090716_00.pdf
提出資料 http://www.yamada-toshio.jp/minutes/pdf/090716_01.pdf

質疑終了後すぐに東京駅へ向かい、新幹線で静岡県に移動。

静岡では、JA富士市ほかにご挨拶させていただきました。

2009年7月1日(水) 農林水産委員会の質疑を準備

8時より、自民党本部にて政調全体会議に出席。22年度予算概算要求基準について議論しました。

9時25分より国会対策委員会、同45分より議員総会、10時より本会議に出席しました。

11時からは、農水省から最新の酪農情勢について説明を受けました。明日の農林水産委員会での質疑は酪農を中心に行う予定です。最新の情勢を踏まえて、夕方までに再度質問を練り直します。

13時30分には、JAおきなわからさとうきび対策で要請を受けました。

15時からは、家の光からJA全中の宮田前会長についてのインタビューを受けました。

夕刻には、明日の農林水産委員会での質問について、農水省と打ち合わせしました。

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