参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

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山田の近況

2010年8月

2010年8月31日(火)閉会中審査

12時より農林水産委員会理事懇に出席。閉会中審査について議論しました。

13時からは党本部にて、税制調査会・経済政策調査会合同会議に出席。経済・景気動向について勉強しました。

15時からは閉会中審査予定の4委員会理事の打ち合わせに出席。

また、高木広島県議に会館事務所を訪問いただき、要望を受けました。早速対応させていただきます。

2010年8月30日(月)農政課題打ち合わせ

議員会館にて、今後の農政課題について打ち合わせしました。

ここ数日の民主党理事との粘り強い交渉の結果、9月7日に農林水産委員会が開かれる見込みとなりました。7月に参議院選挙があったとはいえ、6月から3ヶ月間、多くの課題が生じたのに国会の論議はなされませんでした。農業者が悔しいほど焦り、心配している在庫対策に、大臣がきちんと答えてくれることを切望します。

2010年8月28日(土)富山にて(葬儀)

富山県にて、松井元JA富山県中央会会長夫人の葬儀に参列しました。ご冥福をお祈りいたします。

2010年8月27日(金)打ち合わせ

午前は、空路にて秋田から東京へ移動しました。

午後は、会館事務所にて今後の日程等について打ち合わせしました。

2010年8月26日(木)秋田にて(東北・北海道地区JA会長会議)

秋田県にて、東北・北海道地区JA会長会議に出席しました。

会議での質疑・意見交換は、もっぱら各県が抱える21年産米の在庫対策に集中しました。

この地域は、わが国のコメの生産の約35%、流通量の40%を超えるコメどころです。まして、気候からして、収穫は晩秋になります。どうしても販売は遅くなり、需給に緩みが生じたときは、そのしわ寄せを受けて在庫を抱え込むことになるのです。

すでに九州や関東の早期米地帯からは22年産米が出荷され、それらの価格は1俵あたり1,000~2,000円下落して取引されています。一体、自分たちの間もなく古米となる在庫米はどういうことになるのか、価格はどういう水準になるのか、生産者も、そして概算金を支払い、その精算が迫られるJAも容易ではありません。

2010年8月25日(水)コメ問題で意見交換

脇国会対策委員長ほか参院自民党執行部と、国会運営等について打ち合わせしました。

また、JA全農とコメ問題について意見交換したほか、小矢部会の中田氏、富山県花卉球根組合の皆さんに会館事務所を訪問いただきました。

2010年8月24日(火)全国農政連臨時総会

午前は、空路で富山から東京へ移動しました。

昼に福岡県農政連の皆さまと懇談したほか、午後は全国農政連の常任幹事会、幹事会、臨時総会に出席。臨時総会では挨拶の機会をいただき、かたくなに過剰米対策を取ろうとしない山田農水大臣の対応を批判したほか、民主党の経済成長戦略による貿易自由化路線が懸念されることに触れたうえで、「今こそ農政連の政治力を示していくことが重要だ」とお話させていただきました。

全国農政連臨時総会(1)
全国農政連臨時総会(1)
全国農政連臨時総会(2)
全国農政連臨時総会(2)
2010年8月23日(月)戸別所得補償制度について講演
地域農業政策セミナー
地域農業政策セミナー

党本部にて、福岡県農政連福岡地区協議会による戸別所得補償制度勉強会にて講演しました。全国的に概算金の大幅引き下げとなっている状況を紹介したうえで、「このまま米価下げが続けば、戸別所得補償制度の変動部分1,391億円の予算では十分な補てんができないのではないか」「定額部分15,000円/10aも卸間売買において下げ圧力につながっているのではないか」と戸別所得補償制度の問題点を指摘しました。

夕方には、空路で富山に入り、綿貫民輔先生桐花大綬章受章祝賀会に出席しました。

2010年8月21日(土)高橋公氏出版記念シンポジウム論

友人である高橋公氏の「兵どもが夢の先」出版記念シンポジウムに出席しました。高橋さんの全共闘運動、労働運動、社会運動について興味深いエピソードが満載です。ご興味のある方は、どうぞ書店でお買い求めください。

2010年8月20日(金)鳥獣害対策

国会内にて、市町村長から鳥獣害対策等に係る提言を頂く会に出席しました。

全国各地で鳥獣害被害が頻発しており、農産物だけでなく人的被害も多く見受けられます。今夏の酷暑もあるようですが、山林の手入れが行き届かないことも原因であり、山林の整備が急務となっています。

2010年8月19日(木)農林部会・水田議連で過剰米対策を議論

群馬県食肉卸売市場の須永社長に会館事務所を訪問いただきました。

午後は、党本部にて、農林部会・水田振興議員連盟合同会議に出席。コメの備蓄運営と戸別所得補償制度の検討状況、23年度概算要求の検討状況について農水省より説明を受けたほか、JA全中より23年度予算の政策提案を受けました。

在庫が積み上がり米価下落がとどまらない中、出席議員からは過剰米対策を求める意見が相次ぎました。私は「現在停止している集荷円滑化対策の扱いはどうなっているのか。拠出金321億円が宙に浮いており、これを過剰米対策に活用すべきではないか」と集荷円滑化対策の積立金を活用した対策を求めました。これに対して、農水省からは「集荷円滑化対策は、戸別所得補償制度との整合性を図り、どのように利用可能かを検討したい」との答弁がありました。

農林部会・水田議連合同会議(1)
農林部会・水田議連合同会議(1)
農林部会・水田議連合同会議(2)
農林部会・水田議連合同会議(2)
2010年8月18日(水)帰国初日は講演

中国視察からの帰国初日は、8時より地域農業政策セミナーにて講演しました。このほか、農林中央金庫や雪印メグミルクと打ち合わせしました。

2010年8月10日(火)~17日(火)中国農業視察

1.はじめに

「世界の食糧問題を考えるために、中国の東北3省(黒竜江省、吉林省、遼寧省)の農業を、自らの目で見ておきたい。」長年こうした思いが胸にありながら、なかなかチャンスに恵まれませんでした。しかし、臨時国会の開会が9月になる今夏、この機会を逃したらチャンスは無いと判断し、訪中を決めました。

その後、突然8月11日に自民党の参議院議員会長を選出する議員総会の日程が入ってきました。しかし、私が推薦人になった中曽根先生からは、私が当日不在となることは了解していただいた経過もあり、後戻りはせず、中国に向けて成田空港を出発しました。視察途中、自民党の参議院議員会長選の結果を知りました。私の訪中をご存じなかった皆さんを驚かせることとなり、申し訳ございませんでした。

今後は、野党として、しっかりした国会対応が必要であり、そのためにも一致団結した参議院自民党をつくることが必要だと感じています。

2.北良(ベイリャン、正式名称:中国貨糧物流集団北良有限公司)

穀物の保管・物流会社である北良を視察しました。穀物流通の拠点となる戦略的な位置にあり、1本最大3千~3万トンを貯蔵できるサイロが300本近くも林立する様子は、圧巻でした。さらに同社は、6万トン級の船舶4隻が一度に接岸できる世界有数の港湾や、後背地には日清オイリオ等の大豆搾油施設も有しています。中国全土のみならず、東南アジアを視野に入れた食料・貿易・備蓄・食品加工会社への発展を目指しています。

北良の港湾の様子
北良の港湾の様子

3.サイノグレイン(正式名称:中国備蓄糧管理総公司)

国営備蓄会社のサイノグレインを視察しました。サイロ、平倉、オイルタンク等備蓄可能量計100万トン超の施設で、中国政府が定める備蓄水準目標(主要食糧である米・大豆・小麦をあわせて、おおむね国内消費の3ヶ月分)を受けて、穀物の備蓄と放出を行っています。穀物の市場価格が下がった時、最低価格水準を維持するための国としての役割を果たしています。備蓄制度は国家食糧安全保障の観点上重要ですが、日本政府は、備蓄機能を民間に移行する動きがあり、大変心配です。

サイノグレインについて、模型で説明を受ける
サイノグレインについて、模型で説明を受ける

4.COFCO(正式名称:中糧集団)大連精米所

COFCO大連精米所を視察しました。国営企業であるCOFCOですが、上場も行い、民間会社そのものです。全農との日本米の取引や、日本へのMA米の輸出も行っています。視察した大連精米工場は、全国でもトップクラスの規模で、日本企業の機械も導入されていました。アフリカ諸国への米等の輸出も視野に、アフリカ人を製造技術責任者に据えている点に驚きました。中国発国際穀物メジャーへの意気込みが感じられました。

李総経理と精米工場を見学
李総経理と精米工場を見学

5.857農場

国営の大規模集団農場の一つである、857農場を視察しました。同農場では、合計4万haの水田で、1,000戸の農家が生産に従事しています。同農場はCOFCOと有機栽培米の契約栽培を2万haも行っており、COFCOが市場価格(1tあたり3千元~3.2千元)より40元高く買い入れています。農家は米の販売代金から、機械代と農地の借地料を支払い、差し引きは農家の手取りとなりますが、農家によって能力や経営に格差が生じており、これが課題となっているそうです。実際に、農場内の農機具センターには、個々の農家所有の外国製の高級大型コンバインが50~60台も並び、所有者は近くのアパートで生活していると聞き、衝撃を受けました。

個人所有の農機が整然と並ぶ様子
個人所有の農機が整然と並ぶ様子

6.中国農業科学院・農業経済発展研究所 王東陽副所長

中国農業科学院・農業経済発展研究所の王副所長と意見交換を行いました。主題は、「農民合作社」という中国の農家の協同組織についてでした。中国政府は、農民合作社の設立とその体制の充実に全力を挙げており、2007年に合作社法を施行し、2008年以降、5つの政府方針をその都度示し、設立を推進しているとのことです。2009年以降は、政府の水利等基盤整備プロジェクトと合作社の設立を連携づけたことで、設立数は順調に推移し、今年の4月までに全国27万社、2,300万戸の組合員となり、農家全体の10%を占めるようになってきています。

今後は、合作社の税制上の扱い、農産物をスーパー等で販売する際の高額・高率のテナント料や手数料、合作社の資金不足への対処等が課題であり、法律や政策の整備を進めたいとのことです。私は、協同組織について、現在日本が向いている方向を大変心配していますが、中国が協同組織の設立に一生懸命になっていることに感動しました。ぜひ中国は日本のような方向に進まず、大きな成果を挙げてほしいと思います。

7.共産党中央農村工作委員会 陳錫文主任

共産党中央農村工作委員会の陳主任と意見交換を行いました。中国政府としては、5億トンの穀物生産を確実に確保することが国民への責任であり、そのために全力を挙げるという認識であること、また、農家は自由に穀物を販売できるが、政府は価格変動幅を決めておき、最低買入価格が遵守できるよう、国営備蓄会社が買上等で役割を果たすということなど、大変内容のある話し合いを行うことができました。

陳錫文主任と熱い議論を交わす
陳錫文主任と熱い議論を交わす

8.人民大学農業農村発展科学院 温鉄軍院長

人民大学農業農村発展科学院長の温鉄軍氏と意見交換を行いました。アジアでは小規模農業経営が多く、保護政策がなければ小農は存在できなくなること、日本に限らず中国でも、自由貿易を推進する意見が高まっているが、研究者からは批判が出ていること、中国や日本などアジア地域でも連携を深めていくことが必要という意見を伺うことができました。

9.上海市内にて量販店を視察

上海市内では、量販店を視察しました。8月8日に甘粛省で起きた土石流で2,000人を超える死者や不明者が出たことで、同日は全ての国旗が半旗となり、ネオンサインも消されるなどの国を挙げた哀悼の様子を体感しました。

上海の消費者が購入する一般的な米の価格帯は、1kgあたり10元(1元=12.5円とすると約125円)だということです。一方、全農がCOFCOを通じて中国でコシヒカリを販売していますが、この売り場では2kg198元(1元=12.5円とすると2,475円)の価格だったそうです。1kgあたり約100元ですから、一般的な消費者が購入する米の10倍の価格です。いかに高品質の日本米とはいえ、これでどんどん売れるのかというと容易ではないことを実感しました。

10.おわりに

今回の視察では、中国は巨大な国であり、「目隠しをして象に触れる」ように、ごく一部を見たに過ぎません。しかし、大連や北京や、とりわけ上海の人混みや消費の盛況さを見るにつけ、この国はどこへ向かうのか、食料は大丈夫なのかと感じずにはいられませんでした。中国の大豆輸入量は、この1年間で4,000万トンから5,000万トンへと1,000万トンも増えたといいます。日本の輸入量は年間400万トン、世界の大豆の貿易量は年間7,000万トンですから、これがいかに大きいものかがわかります。改めて驚かされました。

2010年8月9日(月)果樹対策で意見交換
全国みかん生産県議会議員対策協議会・桃崎会長、坂口事務局長と意見交換
全国みかん生産県議会議員対策協議会・桃崎会長、坂口事務局長と意見交換

10時より党本部にて、全国みかん生産県議会議員対策協議会の桃崎会長、坂口事務局長と果樹政策について意見交換しました。鳩山前総理は「果樹も戸別所得補償の対象にする」と宣言しましたが、政府与党は果樹の戸別所得補償はやる気が無いようです。果樹対策では、加工・果汁仕向けの拡充、果樹共済の強化、『収入保険』の創設など、課題が山積です。党野菜・果樹・畑作物等対策小委員長として、本日いただいたご意見を踏まえて、しっかり対応してゆきます。

11時からは、北陸新幹線建設促進大会に出席。

16時からは、大手町のJAビルにて、農業政策基礎研修会に出席し「直近の国会情勢と今後の農業政策」と題して講演しました。あわせて、全国各県のJA中央会の農政担当職員の皆さんと意見交換することもできました。皆さん、農家組合員のため、頑張ってゆきましょう!

2010年8月8日(日)小矢部市議選投開票日

小矢部市議選の投開票が行われました。

当選を果たされた皆さん、おめでとうございます。郷土の発展のため、ともに頑張りましょう!

2010年8月7日(土)富山にて(小矢部市議選応援)

富山県にて、明日に投開票を控えた小矢部市議選の各候補者の応援に伺いました。

2010年8月6日(金)臨時国会が終了

8時より党本部にて、水田農業振興議員連盟総会に出席。参院選の結果を受けて、役員人事が行われ、新会長に今村雅弘先生が就任しました。

水田議連の役員人事が終了した後は、農林部会との合同会議となり、米の需給や価格の動向、備蓄運営の検討状況について農水省から説明を受けました。

また、農水省からは「6月末の民間在庫は218万トンと前年同期より6万トンしか増加しておらず、さほど過剰感は無い」との説明がありましたが、これに対して、私からは「集荷円滑化対策を活用して過剰米対策に務めるべきだ」「在庫量や備蓄運営の説明でMA米に触れていない。米の全体像を示して対策を議論すべきだ」と指摘しました。

この緊急事態を受けて、党としては「米価緊急事態宣言」を発表しました。22年産米が出回り出せば市場は大混乱しかねません。早急な過剰米対策が必要です。

10時には、JA共済の横井理事長、小野専務に議員会館事務所を訪問いただきました。

10時30分からは、富山新聞のインタビューを受けました。このインタビューはお盆期間の同紙に掲載予定です。

昼過ぎからは、農林水産委員会理事会、農林水産委員会、災害対策特別委員会理事会、災害対策特別委員会に出席。

14時過ぎからは、中国は天津市の議員他皆様に議員会館を訪問いただき、農業情勢について意見交換しました。

その後、16時40分から議院運営委員会、同45分から議員総会、17時から本会議に出席。これをもって8日間の臨時国会が終了しました。

本会議終了後は、羽田空港から空路で富山県へ向かいました。

米価緊急事態宣言

水田農業振興議員連盟総会
水田農業振興議員連盟総会
中国・天津市の皆さんと意見交換
中国・天津市の皆さんと意見交換
2010年8月5日(木)長野にて(JAながの訪問)

長野県にて、腰原愛正さんの応援を兼ね、JAながの本支店を訪問し、挨拶しました。

2010年8月4日(水)予算委員会でコメ問題について質疑

8時30分より国会対策委員会、9時から昼休みを挟んで17時まで予算委員会、夜はJAとうかつ中央流山地区青壮年部、女性部主催の「納涼盆踊大会」に出席しました。

予算委員会では14時20分頃から約25分間、質疑に立ちました。質疑事項は以下のとおりです。

  1. 21年産米の大幅な価格低下と過剰在庫対策について 
  2. 23年度からの戸別所得補償制度の本格実施について

この質疑はNHK総合テレビで生中継されたので、多くの方々にご覧になっていただくことができました。

肝心の出来は、自分で点数を付けるとしたら40点ぐらいでしたが、皆さんから多くの電話やメールをいただき、「よかったよ」と激励してもらいました。皆さんの思いやりに感謝です。

※予算委員会質疑についての詳細は以下をご覧ください。

予算委員会で質疑(1)
予算委員会で質疑(1)
予算委員会で質疑(2)
予算委員会で質疑(2)
予算委員会で質疑(3)
予算委員会で質疑(3)
予算委員会で質疑(4)
予算委員会で質疑(4)
2010年8月3日(火)予算委員会質疑に向けて打ち合わせ

予算委員会での質疑が明日に迫り、急ピッチで準備を進めています。

私の質疑に対する答弁者が菅総理、野田財務大臣、山田農水大臣に確定したことから、関係省庁と打ち合わせしました。

このほか、田嶋要先生とホッケー振興議員連盟の運営について、水産庁と赤潮被害について、JA全国共済会と税制要望について、それぞれ打ち合わせしました。

また、JAいちかわの小泉組合長に議員会館事務所を訪問いただき、意見交換しました。

2010年8月2日(月)予算委員会での質疑が決定

15時より国会対策委員会正副委員長会議、16時30分より政策審議会の予算委員会質問者打ち合わせに出席しました。

また、8月4日の予算委員会で質疑することが決定しました。大急ぎで準備を進めなければなりません。

2010年8月1日(日)富山にて(小矢部市議選)

小矢部市議選の告示を迎え、早朝から各候補者を激励に伺いました。

午後は、北田正雄さんの叙勲祝賀会に出席しました。北田さん、おめでとうございます。

小矢部市議選候補者を激励(1)
小矢部市議選候補者を激励(1)
小矢部市議選候補者を激励(2)
小矢部市議選候補者を激励(2)
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