参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

山田の近況

  • メールマガジン申し込み
  • 山田としお facebook
  • 山田としおオフィシャルブログ 農家と共に生きる
  • 山田のつくった法律
  • 山田としおの足あと
  • 山田としおの足あと
  • ご意見・ご声援
  • 後援会のご案内
  • 絆 がんばろう日本!
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 自民党米作りプロジェクト

山田の近況

2010年11月

2010年9月30日(木)COP10、赤潮被害について議論
水産部会にて赤潮被害を議論
水産部会にて赤潮被害を議論

11時より党本部にて環境部会に出席。生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の主要課題である遺伝資源の問題党について議論しました。

14時からは税制調査会・成長戦略特命委員会合同会議、15時からは水産部会に出席しました。水産部会では、有明海・八代海・橘湾における赤潮被害と対策、赤潮被害対策特別措置法案について議論しました。

2010年9月29日(水)農林部会で税制改正を議論

9時より党本部にて農林部会・農政推進協議会合同会議に出席。23年度税制改正について、JA全中はじめ農林関係団体より要望をヒアリングしました。私からは税制改正に関連して「民主党の昨年の税制改正の議論では、たばこ増税などが行われたが、どこでどのような議論があったか全くわからなかった。自民党はこの課題はこう進めるべきだと明確に示すべきだ。肉用牛免税や相続税などの重要課題に加え、JA全中が要望している特退共の税制などは実務的にどんどん進めてほしい」と発言しました。

12時からは国会対策委員会正副に出席したほか、JA山口県中央会OBの柴田氏、JA全農の加藤専務、家の光協会の柳樂専務、JA全中他に会館事務所を訪問いただき、それぞれ打ち合わせを行いました。

夜は、綿貫民輔先生の桐花大綬章受章祝賀会に出席しました。綿貫先生、おめでとうございます。

農林部会(1)
農林部会(1)
農林部会(2)
農林部会(2)
2010年9月28日(火)中川昭一先生を偲ぶ
税制調査会
税制調査会

午前は、鹿児島から空路で上京しました。

午後は、党本部にて税制調査会に出席したほか、福岡政行先生と意見交換、JA全共連と打ち合わせを行いました。

夜には、中川昭一先生を偲ぶ会一周忌に出席しました。

2010年9月27日(月)鹿児島にて(茶業現地視察)

鹿児島県にて、野菜・果樹・畑作物等対策小委員会の茶業現地視察に参加しました。

布志市にて堀口製茶の製茶工場を視察し、鹿児島市にてJAグループほか茶業関係者との意見交換を行いました。茶業振興法案に関する要望書も頂戴し、茶業振興法案の再提出に向けて、良い意見交換をさせていただくことができました。

堀口製茶を視察(1)
堀口製茶を視察(1)
堀口製茶を視察(2)
堀口製茶を視察(2)
茶業関係者と意見交換
茶業関係者と意見交換
茶業振興法案に関する要望書をいただきました
茶業振興法案に関する要望書をいただきました
2010年9月26日(日)

自宅のある流山市にて、三市議連総会に出席しました。

2010年9月25日(土)千葉にて(意見交換)

千葉県内にて、JAグループ関係者と意見交換しました。

2010年9月24日(金)農水省打ち合わせ
税制調査会
仲井眞沖縄県知事からの要請

農水省と各課題について打ち合わせを行いました。

また、沖縄県の仲井眞知事、JA沖縄県中央会から甘味対策等について要請を受けました。野菜・果樹・畑作物等対策小委員長として実現に向けて頑張ります。

2010年9月16日(木)~23日(木)インド・インドネシア議員派遣
  1. 初めての海外議員派遣

    議員生活4年目にして初めて、参議院の議員派遣でインドとインドネシア訪問の機会を得ました。

    地球の気候変動・温暖化・エネルギー問題に関する調査であり、調査団は、民主党3人、自民党2人の構成です。

    両国ともJA全中時代に訪問経験がありましたが、今回の訪問では、あまりの変貌ぶりに驚かされました。ニューデリーでは、当時は空港周辺でも牛が歩くなど乱雑極まりなかったのですが、ものすごくきれいになっていました。ジャカルタも、当時泊まったホテルの隣のホテルに泊まりましたが、ホテル裏にあったスラム街はすっかり消えて高層ビルになっていました。

  2. インド

    (1)新しい建設と喧騒が同居

    インドでは、首都・ニューデリーは緑が一杯で、どの国にも負けていません。ところが隣のデリーの旧市街地に、日本の援助で建設した地下鉄に乗って出かけ、駅から一歩出て驚きました。

    ものすごい人だかりと車や二輪や荷車や屋台や商店で、それが八方に延々と続いています。車のクラクションと埃と食べ物の匂いとゴミもすごい。足の踏み場もありません。車でいっぱいのデコボコの道路わきには、コモをかむって動かない人たちが寝そべっています。生きているのかと気になるが誰も気にもとめません。

    オールドデリーにて
    オールドデリーにて

    (2)ラメシュ環境森林大臣

    インドのラメシュ環境森林大臣との懇談では、「肉類を食べないのは、米国とオーストラリアに依存しないためか」と私から話題を持ち出したところ、大臣は我が意を得たりという様子で、「今の自給率はほぼ100%あるが、2040年には世界で一番の人口を抱えるインドでは、食料の安全保障の確保のための一番は、牛を食べないことだ。牛を食べるから森林破壊にもなる。我が国は、毎年1千万人ずつ人口が増えている。必要な食料を確保するためにコメ・麦・豆等の穀物の生産を強化している。たんぱく質は肉からでなく豆からとる。外国に依存しないことをやらねばならない。日本がコメを保護しているようにインドも農業を保護したい。2億2千万人の家族農家を大事にしていく」と笑顔で答えていただきました。

    また大臣は、日本の高齢化と人口減少と、その一方でのインドとのEPA締結合意にある看護師や介護師等の問題に我が国が消極的であることも良くご存知のうえで、「日本からは慈善事業ではなくてパートナーシップとして工業技術や環境技術を提供してほしい。人口を増やす技術はインドから提供できる。必要なら100万人送りますよ」と真顔で冗談をおっしゃっていました。

    ラメシュ環境森林大臣との懇談
    ラメシュ環境森林大臣との懇談

    (3)ITCグリーンセンター

    ITCグリーンセンターを視察(1)
    ITCグリーンセンターを視察(1)
    ITCグリーンセンターを視察(2)
    ITCグリーンセンターを視察(2)

    (4)インド協同組合中央会ヤダフ会長

    インド協同組合中央会のヤダフ会長はじめ役員との懇談では、ヤダフ会長から「インドの協同組合運動は農村のリーダーを作ることであり、そのことがインドの独立運動とも関連した運動であり、ネ-ル首相等の独立運動のリーダーをつくりあげた」という話には、同行の議員も感銘を受けていた様子でした。

    インド協同組合中央会ヤダフ会長との懇談(1)
    インド協同組合中央会ヤダフ会長との懇談(1)
    インド協同組合中央会ヤダフ会長との懇談(2))
    インド協同組合中央会ヤダフ会長との懇談(2)

    (5)マルチ・スズキ工場

    マルチ・スズキ工場を視察(1)
    マルチ・スズキ工場を視察(1)
    マルチ・スズキ工場を視察(2)
    マルチ・スズキ工場を視察(1)
  3. インドネシア

    AFGCの有力なメンバーであるインドネシア農業者組織協議会のイワントノ会長にも議員全員でお会いし、インドネシアにおける農業の役割と重要性について意見交換できました。その他、以下を視察してきました。

    (1)ムアラカラン火力発電所

    ムアラカラン火力発電所は、日本の援助を受けて重油からガスへの転換による炭酸ガス排出削減の再開発事業を行っており、その取り組みを勉強しました。

    ムアラカラン火力発電所を視察
    マムアラカラン火力発電所を視察

    (2)ボゴール植物園所

    熱帯ならではの植物園で生物多様性等を勉強しました。

    ボゴール植物園
    ボゴール植物園

    (3)生物学研究センター

    熱帯の生物資源を多く抱えるインドネシアならではの生物学研究センターの取り組みを勉強しました。

    生物学研究センターを視察
    生物学研究センターを視察(1)
    生物学研究センターを視察園
    生物学研究センターを視察(2)

    (4)ジャカルタ漁港

    我が国へのマグロやエビ等の輸出を担っているジャカルタ漁港の整備事業を勉強しました。ジャカルタ漁港は、戦後賠償とも関連して建設開始時から我が国が深くかかわってきたものだそうですが、日本漁船の寄港、そして魚の加工とそのための4万人にのぼる雇用、日本への輸出で大きな役割を担っていることを実感しました。

    ジャカルタ漁港を視察(1)
    ジャカルタ漁港を視察(1)
    ジャカルタ漁港を視察(2)
    ジャカルタ漁港を視察(2)

    (5)ムアラアンケ保護地域

    ムアラアンケ保護地域を視察
    ムアラアンケ保護地域を視察

    (6)サリム大統領府顧問

    サリム大統領府顧問と意見交換(1)
    サリム大統領府顧問と意見交換(1)
    サリム大統領府顧問と意見交換(2)
    サリム大統領府顧問と意見交換(2)
  4. 視察を終えて

    今回の両国訪問で強烈に受けたのは、この両国にはまだまだやることが一杯あるということです。

    多くの国民を食べさせること。仕事をしてもらうこと。ゴミだらけでデコボコの道路を整備すること。バスも車もデコボコなのだ。国をつぶさずに成長を続けることが何としても必要なのだ。経済も政治もやることが一杯あるのだ。

    そう考えながら、私の頭の中は、「日本の政治のやることは何なのだろうか」という反すうの連続でした。近年は低迷しているが一層の経済成長なのか、学校を卒業しても職が見つけられないという雇用対策なのか、人口減少が確実なわが国の出生率の向上対策なのか、高齢者の年金や介護や福祉なのか、アジアの国々との貿易や人の行き来や企業進出等一層の国際化なのか、安全な食料の国内生産と農山漁村の安定なのか、豊かな環境の維持や温暖化への貢献なのか、多分この全てなのでしょう。

    ともかく、両国の抱える問題の緊急さとは異なる形ではありますが、一歩先に進みながら新しい国のあり方を創り上げてゆかねばならないのです。

    ジャカルタ郊外にて
    ジャカルタ郊外にて

詳細はメールマガジンNO.198を参照してください

2010年9月15日(水)野菜、果樹、茶、甘味資源作物について議論

8時より地域農業政策セミナーに出席しました。昨日の自民党参議院議員総会、民主党代表選、政府の新成長戦略実現会議、過剰米対策等について、私の考えを報告しました。

11時からは米対策でJA全中と打ち合わせ、12時にはGLOBE Japan勉強会、14時からは野菜・果樹・畑作物等対策小委員会に出席しました。

野菜・果樹・畑作物等対策小委員会では、野菜、果樹、茶、甘味資源作物の23年度概算要求について農水省より報告を受け、議論しました。

また、夕刻には、大村秀章先生と都市農業研究会について打ち合わせしました。昨夏の衆院選後、都市農業研究会は活動を休止していましたが、なんとか復活させるべく頑張ります。

地域農業政策セミナー
地域農業政策セミナー
野菜・果樹・畑作物等対策小委員会
野菜・果樹・畑作物等対策小委員会
2010年9月14日(火)議員総会

11時30分より政策審議会正副委員長会議、12時30分より衆院北海道5区補選打ち合わせ、13時より議員総会、14時より国会対策委員会に出席しました。

議員総会では、中曽根会長による新執行部発足にあたって自由討議が行われ、出席議員から活発な意見が出されました。私からは「参議院選挙が終わって2ヵ月が経つのに、両院議員総会が一度も開かれていないのはおかしい」としたうえで、3つの事を執行部にお願いしました。

  1. 党における参議院の位置付けを高めるため、参議院から党三役を出すべき。
  2. 民主党代表選の結果を受けて自民党に手が入るおそれがある。離党者を出さぬよう、党の政策と理念をしっかりと掲げるべき。
  3. 他党の攻勢を受けて地方組織の足腰が弱まっている地域があることから、地方組織の強化に力を入れるべき。

14時30分からは、明日の野菜・果樹・畑作物等対策小委員会に向けて農水省と打ち合わせ。このほか、富山県庄川左岸建設協会と意見交換しました。

なお、民主党代表選では菅総理が再選を果たしました。民主党政府は、新成長戦略実現会議において、11月のAPEC首脳会合までに取組方針を決定するとしています。関係閣僚会合でも、EPAの議論が進められており、岡田外務大臣や直嶋経済産業大臣が積極的で、山田農水大臣が抵抗するという構図と聞きます。農水省は一向に過剰米対策に手を打とうとせず、「自由に販売していいのだ」と米価の引き下げを放置しています。その背景には、市場原理の導入を進め、EPAに向けた環境の整備をはかる意図がありはしないでしょうか。徹底した追及が必要です。

2010年9月13日(月)静岡にて(茶業現地視察)

静岡県にて、野菜・果樹・畑作物等対策小委員会による茶業現地視察に参加しました。

視察では、静岡県から概況説明を受けた後、茶生産組合の(有)ネクト、茶卸会社の茗広産業(株)、JAグループとの意見交換を行いました。

茶の生産・消費・流通についての現状や課題をお伺いしました。また、茶業関係者の皆さんから茶業振興法案の策定に向けた期待と熱意をひしひしと感じました。皆さんからいただいた課題を踏まえて、茶業振興法案を再提出前に修正できるか協議させていただきます。どうもありがとうございました。

静岡県で茶業現地視察(1)
静岡県で茶業現地視察(1)
静岡県で茶業現地視察(2)
静岡県で茶業現地視察(2)
静岡県で意見交換(1)
静岡県で意見交換(1)
静岡県で意見交換(2)
静岡県で意見交換(2)
2010年9月11日(土)千葉にて(松崎浦安市長事務所開き)

千葉県にて、松崎浦安市長の事務所開きに出席しました。

2010年9月10日(金)茶業振興法案で打ち合わせ

午前は、後援会との打ち合わせを行いました。

午後は、JA全中の茂木会長にご挨拶したほか、NHKとの打ち合わせ、この日お亡くなりになった元自民党職員の岩倉具三氏の弔問に伺いました。

また、通常国会で審議されることなく廃案になった茶業振興法案の国会再提出に向けて、農水省他と打ち合わせしました。

2010年9月9日(木)23年度概算要求で議論

早朝の新幹線で上京し、10時から党本部にて農林部会に出席しました。

農林部会では、23年度概算要求における戸別所得補償制度、農業共済、強い農業づくり交付金等について重点的に農水省よりヒアリングしました。私は特に農業共済について「規制改革などで攻め立てられたことがあるが、農業共済の基本は絶対に守ることが必要だ」と訴えました。

11時からは畜産・酪農対策小委員会。こちらでも23年度概算要求について農水省よりヒアリングしました。

12時30分からは国会内にて政策審議会勉強会に出席。

13時30分からは先日の農林水産委員会での質疑について富山新聞の取材を受けました。

そのほか、JA広島県中央会の村上会長、JA沖縄県中央会の小那覇会長、全国たばこ耕作組合中央会の石原専務に会館事務所を訪問いただきました。

農林部会
農林部会
2010年9月8日(水)福島にて(JAトップセミナー)

福島県にて、北海道・東北地区JAトップセミナーに出席し、挨拶しました。多くの皆さんから激励をいただきました。ありがとうございました。

2010年9月7日(火)コメの過剰対策で大臣を追及

午前は、9時50分より農林水産委員会理事会、10時から12時30分まで農林水産委員会に出席。

午後は、14時30分より石原伸晃先生と打ち合わせ、15時より農林部会に出席し、23年度概算要求における戸別所得補償制度等について議論しました。

農林水産委員会は、ようやく閉会中審査を開催することができました。民主党の抵抗もあり、時間は制約されてしまいましたが、自民党からは私が多くの生産者が心配しているコメの過剰対策を、野村哲郎委員(鹿児島選挙区)が口蹄疫の基金創設対策を中心に質疑を行いました。

質疑のポイントは以下のとおりです。

  1. コメの過剰在庫対策
  2. コメの需給対策と戸別所得補償制度
  3. 集荷円滑化対策の扱い
  4. 備蓄水準

今回の質疑を通じての一番の印象は、ともかく山田大臣の「過剰米対策については一切取り組みません」というかたくなな姿勢でした。

その理由は、「戸別所得補償制度への参加者が増えている、ここで過剰米対策をやって、制度に参加しない人にメリットを与えるなど、不公平を助長させることはできない、米価が下がっても、戸別所得補償制度で必要なコストを補てんするのだから、制度に加入しようという人が増えるようにする、そのために過剰対策は講じない」というものでした。私の前に質問した、民主党の主濱委員に対しても、最後に質問した共産党の紙委員に対しても、同様の答弁をしていました。

これは、大臣が、今起きている米価低落の実態やそのもたらす混乱を十分理解していないのか、それとも承知しながら一度言い出したら聞かない大臣の信念なのか、または、よほど農水省の官僚が言いこんでいるのか、それとも、民主党の代表選もあり、自らはもう大臣を退任すると決意し、ここで将来の政策判断を規定することは言わないでおこうと決意して臨んでいるのか、どうもはかることができませんでした。

また、戸別所得補償制度については、米価下落に対する変動支払いという仕組み自体が、過剰基調においてなんとか売り込みたい生産者と、ともかく安く仕入れたい販売業者との間では、「価格は下げても補てんがあるからいいじゃないか」ということで米価が下がっていくという問題があることを指摘し、このままでは戸別所得補償制度自体が持たないと訴えましたが反応してもらえませんでした。むしろ、大臣からは、優越的な地位を濫用して米価の引き下げを求めている事例があるならビシビシ取り締まるから言ってきてもらいたい、という的はずれの答弁がありました。過剰という環境自体がこうした取引になっているのであって、取り締まりの対象に出来るわけがないのに、わざとおっしゃっているのでしょう。

また、集荷円滑化対策に生産者自らが拠出した基金が残っており、それを活用した取り組みが可能であることや、大臣自身がかつて500万トンの備蓄を主張し、農水省も100万トンの棚上備蓄を23年度から実施するというのだからその前倒しの取り組みが出来るのではないのか、需給が崩れると大変なことになる、冷静に、知恵と工夫を発揮し、財源や仕組みを用意して取り組もうと迫りましたが、これらにも返答がありませんでした。

補てんはするといっても米価は継続的に下がるだけじゃないのか、そして補てん基準価格も下がっていくだけじゃないのか、財政再建が言われているなかで補てん財源は大丈夫なのか、コメや畑作以外の作物対策には十分な予算があるのか、土地改良等の農業農村整備予算は確保されるのか、乾燥調整や選果場等の施設整備に必要な予算も確保できるのか等々、心配は募るばかりです。

過剰対策は多くの生産者にとって緊急かつ重大な課題ですが、与党民主党の党内政局もあり、解決には時間を要しそうです。粘り強く訴え、何とか前に進むよう頑張ります。

※農林水産委員会質疑についての詳細は以下をご覧ください。

農林水産委員会コメ過剰対策等で山田大臣を追及(1)
農林水産委員会
コメ過剰対策等で山田大臣を追及(1)
農林水産委員会 コメ過剰対策等で山田大臣を追及(2)
農林水産委員会
コメ過剰対策等で山田大臣を追及(2)
農林部会で議論
農林部会で議論
2010年9月6日(月)農林水産委員会質疑準備

10時より農水省と飼料関連で、10時30分よりJA全中と都市農業について意見交換しました。

11時30分からは、国会内にて、幹事長室・政策審議会・国会対策委員会打ち合わせに出席。明日の農林水産委員会での質疑について打ち合わせを行いました。

13時からは山下洋治氏の告別式に参列しました。ご冥福をお祈りいたします。

その後は、明日の農林水産委員会での質疑に向けた準備のほか、JAいしのまきの皆さんと過剰米対策等について意見交換しました。

JAいしのまきの皆さんと意見交換
JAいしのまきの皆さんと意見交換
2010年9月5日(日)富山にて

小矢部市にて、小矢部ホッケー場、戸久コミュニティセンター、JAいなば南部カントリーエレベーターを視察しました。

小矢部ホッケー場を視察
小矢部ホッケー場を視察
小矢部ホッケー場にて小矢部REDOXの皆さんと
小矢部ホッケー場にて
小矢部REDOXの皆さんと
JAいなば南部カントリーエレベーターを視察
JAいなば南部カントリーエレベーターを視察
2010年9月4日(土)富山にて(国政報告会)

菅原文太さんの農園が主催した会合に出席しました。

夕方には、空路で富山県に移動し、小矢部市にて私の国政報告会にて国政報告しました。企画していただいた地元小矢部の皆さん、ありがとうございました。

JAいなば南部カントリーエレベーターを視察
小矢部市での国政報告会
2010年9月3日(金)群馬にて(JA邑楽館林でコメ事業について意見交換)

10時より党本部にて、農林部会に出席。23年度概算要求と戸別所得補償制度について農水省から説明を受け、議論しました。出席県議から「公約にも掲げてある茶業振興法の成立に向けてしっかり取り組んで欲しい」とのご意見をいただき、私は野菜・果樹・畑作物等対策小委員長として「国会に再提出し、成立に向けてしっかり取り組む」と応えました。

増上寺にて高橋政行氏の告別式に参列した後、浅草駅から特急で群馬へ向かいました。

群馬県では、JA邑楽館林本店にて、コメ事業について意見交換させていただきました。JA邑楽館林は、組合員から集荷したコメは、全農県本部への委託販売ではなく、全量をJA独自の買取販売としています。過剰在庫と戸別所得補償制度などを原因として、22年産米価の大幅下落が見込まれるなか、新たな集荷・販売形態としてJAの取り組みを勉強させていただきました。

お忙しい中、ご対応いただいた小池組合長はじめ役職員の皆さん、どうもありがとうございました。

JA邑楽館林にて意見交換(1)
JA邑楽館林にて意見交換(1)
JA邑楽館林にて意見交換(2)
JA邑楽館林にて意見交換(2)
2010年9月2日(木)埼玉にて(熊谷市長、嵐山町長を訪問)

大河ドラマ「義仲と巴」の実現に向けた自治体間連携の取り組みを進めるため、桜井小矢部市長に同行いただき、埼玉県熊谷市と嵐山町を訪問しました。

まず、熊谷市では、木曽義仲の命の恩人である斎藤実盛が開いた妻沼聖天山を視察し、鈴木院主や「阿うんの会」の皆さんと意見交換しました。聖天山は改修工事が進められており、完成は来年6月の予定。完成すれば立派な色彩彫刻が蘇るとのこと、皆さん、ぜひ観に行ってください。

富岡熊谷市長、松岡市議との面談では、今後の連携を要望しました。富岡市長からは前向きなご回答をいただきました。

また、熊谷名物である「雪くま」をいただくことができました。日本一暑い街としてB級グルメで街おこしを進めているとのこと。自治体同士で学ぶことも多そうです。

嵐山町は、義仲の生まれ故郷です。義仲の産湯のある鎌形八幡神社、居城のあった大蔵館跡、山吹姫の墓がある班渓寺、義仲の父である源義賢の墓を視察しました。

岩澤嵐山町長との面談では、かつて小矢部市と嵐山町が義仲つながりで親交があったこともあり、「義仲と巴」実現に向けてお互いに努力することで一致しました。

熊谷市と嵐山町は2014年に開通予定である北陸新幹線の沿線にも当たります。北陸新幹線の開通にあわせて、「義仲と巴」実現に向けた取り組みを一層進めていきたいものです。

妻沼聖天山 鈴木院主と意見交換
妻沼聖天山 鈴木院主と意見交換
妻沼聖天山にて
妻沼聖天山にて
富岡熊谷市長、松岡市議と意見交換
富岡熊谷市長、松岡市議と意見交換
雪くまを試食
雪くまを試食
鎌形八幡神社 義仲の産湯にて
鎌形八幡神社 義仲の産湯にて
班渓寺 木曽義仲誕生の地
班渓寺 木曽義仲誕生の地
班渓寺 山吹姫の墓にて
班渓寺 山吹姫の墓にて
大蔵館跡にて
大蔵館跡にて
源義賢の墓にて
源義賢の墓にて
岩澤嵐山町長らと意見交換
岩澤嵐山町長らと意見交換
2010年9月1日(水)

12時よりGLOBE Japan幹部会に出席。来月に名古屋で開催されるCOP10に向けた活動について議論しました。

14時からは党本部にて口蹄疫復興支援及び家畜伝染病予防法改正PTに出席。復興支援対策基金等について議論しました。

夜は、谷津義男先生の叙勲祝賀会に出席しました。谷津先生、おめでとうございます。

その後、最終の飛行機で富山に移動し、おわら風の盆を視察しました。

口蹄疫復興支援及び
家畜伝染病予防法改正PT
口蹄疫復興支援及び
家畜伝染病予防法改正PT
JA砺波地区女性大会・家の光大会
おわら風の盆(1)
源義賢の墓にて
おわら風の盆(2)
バックナンバー一覧はこちら