参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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    ***山田としお メールマガジン No.011***   
   
                   2006年12月30日発行

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       (http://www.yamada-toshio.jp/)

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1.山田としお日記(No.028):神々の住むところ
2.山田としお日記(No.029):妹のこと

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1.山田としお日記(No.28)   神々の住むところ
―12月25日(月)〜26日(火) 宮崎― 

 JA連合会の全体朝礼で宮崎県農民連盟の推薦証を受け取り、宮
崎県内の各JAを訪ねました。

県内最大のJA宮崎中央を初めにJAはまゆうを訪ね、役職員や組
織代表の方々と親しくご挨拶できました。日本一の食用カンショ産
地であるJA串間市大束では組合長をはじめ参加者全員に名刺を配
り、握手をすることができました。JA都城には、一旦、鹿児島県
の志布志を通って入りました。旧藩時代は薩摩藩だったところです。

 JA都城では、農民連盟の臨時代議員会が開かれており、350
名は出席されていたのかと思います。知事選の候補者推薦が主題で
したが、この時間に、これだけ集められるのは驚きでした。農業者
がいること、販売力のある農畜産物の生産があること、JAの組織
力があること、それだけ農業の力がここにあることを、改めて認識
しました。

 都城からJAえびの市までまで田畑を左右に高速で移動。えびの
市内で、鹿児島と熊本の有明海に注ぐ川内川(これも昨年大洪水の
被害を出していた)を発見しました。宮崎県で唯一西に流れている
のにはさらに驚かされました。

 JAこばやしでは、晴れ男を自負していましたが、めずらしく大
雨にみまわれました。しかし、参加者の晴れやかな笑顔は印象的で
した。

 有機農業の町、JA綾町に約30分遅れて到着。皆さんにお待た
せしてしまいました。おわび申し上げます。

 JA西都は、日本一のピーマン産地で、きれいな完熟マンゴーの
産地でもあります。それにしても、ハウスが林立しており、JAが
販売の役割を果たし、ここまでの産地をつくりあげ、相応の所得が
実現できるから農業者も残るのでしょう。活力ある典型的なJAを
みせていただきました。

 皆さんの集まりで挨拶したあと、どうしても一度は訪れたかった
西都原古墳群を車で一周しました。広々とした小高い丘の上に大小
の円墳がまさに群をなしており、韓国の慶州で見た古墳群とは大き
さや形は異なりますが、民族・歴史・文化の一体性を実感しました。

 その後、JA児湯、ミニトマトで日本農業賞大賞を受賞したJA
尾鈴を訪問しました。

 沿岸から山間地を管内にもつJA日向には20分遅れで到着。そ
れからJA延岡に。延岡から、神々が住む里、JA高千穂地区に至
る五ヶ瀬川に沿った天を駆けるような道路から見る深い渓谷は、対
岸の斜面に散在する家々が川もやにかすみ、幻想的な美しさでした。
また、両岸の段々畑も見事の一言です。

 交通渋滞でJA高千穂地区の集まりには1時間も遅れてしまい、
まことに申し訳ありませんでした。また、農民連盟の横山会長、県
農青協の坂元委員長には、ずっとご同行いただきました。ありがた
かったです。

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2.山田としお日記(No.29)   妹のこと
―12月26日(火) 宮崎・延岡― 

 宮崎県の延岡には、唯一の兄弟である妹が住んでいます。旦那さ
んが旭化成に勤務しているので、延岡に定着しています。3人の姪
達も、1人の甥もそれぞれ延岡と五ヶ瀬の中学・高校を出ました。

 ただし、3番目の姪は、ふるさと富山の高校を出ています。多分、
母親一人が住んでいるので、富山に帰したのでしょう。おかげで母
親は、三年間、孫と二人の生活をおくることができました。

 その妹と、JA延岡を訪ねた時に、久し振りに会いました。私の
励ます会と銘打って開かれた集まりで、司会から紹介されて、妹が、
民話を語り出したのには、会場中が驚きました。
 
 私の挨拶に触発されたとして、冬眠中の蛇が、腹が減って目をさ
まし、自分の尻尾をかじりだし、ついには首まで食べてしまう話で
す。食の確保が大切だということでオチをつけていましたが、子供
達に民話を話して聞かせる運動をグループでしているらしいのです。

 集まっておられた皆さんに強烈な印象を与えたかもしれません。
私も、10数年振りに会った妹の別の面を見た思いです。

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