参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

メールマガジン

  • メールマガジン申し込み
  • 山田としお facebook
  • 山田としおオフィシャルブログ 農家と共に生きる
  • 山田のつくった法律
  • 山田としおの足あと
  • 山田としおの足あと
  • ご意見・ご声援
  • 後援会のご案内
  • 絆 がんばろう日本!
  • みんなのよい食プロジェクト
  • 自民党米作りプロジェクト

◆◇==========================◇◆
    ***山田としお メールマガジン No.049***   
   
                  2007年5月21日発行

         山田としお公式ホームページ
       (http://www.yamada-toshio.jp/)

◆◇==========================◇◆

   山田としお日記 No.075  畜産日本一の面目躍如

           ―5月1日 鹿児島―

◆◇==========================◇◆


 3年に1回の経済連主催・畜産振興大会に情勢報告の役割をいただ
きました。800名にもおよぶ畜産農家、JAの担当役職員が集まりま
した。さすが日本一の畜産県です。

 私の情勢報告は、よくも途切れず生じている畜産をとりまく諸課
題について報告しました。飼料価格の高騰対策、米国の牛肉輸入基
準の見直し圧力、肉用牛免税措置の継続等経営安定対策、ブラン
ド・表示や鳥インフルエンザなど安全・安心対策、最も焦点である
オーストラリア等とのEPA交渉やWTO交渉における牛肉の重要
品目としての扱い、畜産農家の経営改善等JAの取り組み対策です。

 大会の開催直前に、会場から、参議院議員加治屋義人先生と私に
ついて、大会参加者として支援確認を行おうではないか、との動議
が出され、参加者全員の熱心な拍手で確認してもらいました。
ありがとうございました。

 ところで、情勢報告で、自慢話を一つしました。それは、畜産に
とどまらず、かんしょデンプン、さとうきび等の対策に辣腕をふる
われた鹿児島選出衆議院議員の故・山中貞則先生とのことです。

 私が初めて畜産を担当した時に、鹿児島の皆さんの手引きで、先
生の了解なしには何も決まらない、というほど力のあった先生のと
ころへ、恒例で挨拶に伺いました。その際、先生は、皆さんの前で
私に何点かの質問をされました。私の答えを黙って聞いておられた
先生は、やおら「合格だ」、「今後、何かあったら僕のところへ相
談に来なさい」とおっしゃっていただきました。このことは、当時、
農水省や財務省、そして党の先生方の中でも、噂になったそうです
が、それもそのはず、誰も山中先生に褒められた人はいなかったか
らです。先生は、この日に限りよほど寛容だったのでしょう。

 しかし、このことは、どれほど私の自信になったことか。今思い
出してもうれしいことでした。先生、ありがとうございました。

 また、この日は、早朝8時30分から、JAグループ鹿児島県の中央
会・連合会と関連団体の皆さんの朝礼があり、ここでも挨拶させて
もらいました。ともかく、これだけの関係者が一堂に会して朝礼を
整然と行えるというのは、鹿児島県のJAグループの力を示すもので
あり、感銘を受けました。。

 川井田中央会会長さん、長屋経済連会長さん、ありがとうござい
ました。

◆◇==========================◇◆

●配信を停止されたい方は、下記のページから配信停止のお手続き
 をお願いします。

【山田としおメールマガジン 配信停止】
https://ssl2.another-staff.ne.jp/ja0026/mailmagazine/index.ht
ml

●これまでに配信したメールマガジンの内容は、以下のURLから
 ご覧いただけます。

http://www.yamada-toshio.jp/mailmagazine/archives/

●お問い合わせ
 本メールに関するお問い合わせは、
         info@yamada-toshio.jp までご連絡下さい。

◆◇==========================◇◆
      発行  山田としお後援会
    〒100-0004 東京都千代田区大手町1-8-3
         TEL 03-5203-0620
   Copyright(C) 山田としお後援会 2007
     ---掲載記事の無断転載を禁じます---
◆◇==========================◇◆