参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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    ***山田としお メールマガジン No.089***   
   
                  2008年2月4日発行

        山田としお公式ホームページ
      (http://www.yamada-toshio.jp/)

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         品格が問われること

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 中国からの毒ギョウザには驚きました。

 どこまで真相が明らかになるのか、どこが責任転嫁し、上手に弁
明するのかを見るだけでもおもしろいが、私はただ悲しいだけです。


 というのは、日本の有力な食品会社が輸入し、常に高邁な理念を
主張されている方が社長の有名外食店が提供し、さらには消費者組
合員のために安全安心を標榜する有力生協までが同様な行動パター
ンをとっていたことです。

 学校給食でも提供していたといいますが、これは中国で作ったも
のだということを子供達は知りえたのでしょうか。

 その輸入量の多さにも驚きました。

 その有力食品会社1社が特定の工場からギョウザだけで年間1,30
0トンを輸入していたとのこと。

 昨年来、大騒ぎをしているわが国からの中国への米の輸出は24
トンであり、農水大臣がわざわざ中国へ出かけて、中国からのかぼ
ちゃ等の開放要求との抱き合わせで何とか認めてもらった今年の輸
出量が150トンですからら、ギョウザの多さがわかります。

 一体どれだけのものを中国から入れているのでしょうか。国産を
大切にする思いが決定的に欠けています。儲かればいいという商業
主義、経営主義、市場主義が国際化の名のもとにすすんでいること
が明らかになりました。

 悲しいのはもう一つ、わが国内で何故生産できていないのかとい
うことです。自分も含めて関係者がもっと努力することをしていな
いということでしょう。競争に勝てない理由は一杯ありますが、工
夫と技術と国産を愛する思いに支えられた取り組みが必要です。農
商工連携を税制予算で具体化したところでもあり、大々的な取り組
みをすすめようじゃありませんか。

 これは、「国家の品格」「国民の品格」を取り戻す取り組みでも
あるのですから。

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