参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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    ***山田としお メールマガジン No.100***   
   
                  2008年4月23日発行

        山田としお公式ホームページ
      (http://www.yamada-toshio.jp/)

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                福田総理を激励

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 21日の午後4時、丸山和也、西田昌司、佐藤正久、石井みどり、森
まさこ、そして私の6人の1年生参議院議員が、首相官邸で福田総理
にお会いして、何としてもこの困難を乗り切ってほしいと激励させ
ていただきました。

 当日は、午後2時から、財団法人「日本国際フォーラム」という、
なかなか権威のある経済界を中心にした研究機関の政策委員会に講
師として呼ばれていたので、会場の赤坂から、走りに走ってなんと
か午後4時の総理との面会に間に合わせました。どうにもタクシー
が見当たらず、山王下から官邸の横の坂を一気に駆け上がるのは大
変でした。

 日本国際フォーラムは、新日鉄の今井名誉会長、キッコーマンの
茂木副会長はじめそうそうたる顔ぶれでしたが、東京大学の本間先
生が中心となって取りまとめた政策提言「グローバル化の中での日
本農業の総合戦略」に、意見を述べてほしいというものでした。政
策提言において「わが国農業の世界市場への開放を促進すべき」と
する一方で、「産業としての自立を求める」というのは両立するの
ですか、と言わせてもらいました。余りに率直な言い回しだったの
か、皆さんびっくりされているようでした。

 福田総理には、「徳俵じゃないが、福俵に足をかけて、粘り強く
この政局を乗り越えてほしい」「ましてや、参議院のネジレ問題、
厳しい財政問題、そして改革、改革の流れのなかで生じさせた格差
の問題、丁寧な説明を行わないまま進めてきた後期高齢者医療制度
等の問題は、誰がやっても困難な問題である」ことを皆で申し上げ
ました。

 ところで総理は、私に向かって、「政局も厳しいが、農業を取り
巻く環境も厳しい。しかし、農業にとっては今がチャンスです。し
っかり取り組みましょう」とおっしゃいました。私は、「総理が本
部長である食料・農業・農村政策推進本部を早急に開いて、地球規
模の課題にしっかり取り組む決意を示しましょう」と申し上げまし
た。総理は即座に「準備しています。やりましょう」と答えられま
した。

 この政局の中で大変な気苦労があるはずですが、現下の大きな問
題ではあるとはいえ、食料・農業の問題にも気を配っておられるこ
とに、総理の深い思慮を感じました。

 まさに、こういう状況だからこそ、わが国の農業と農業者の力を
示すチャンスであり、JAグループにとってもチャンスです。頑張
らねばと、改めて決意しました。

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