参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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    ***山田としお メールマガジン No.149***   
   
                 2009年5月13日発行

        山田としお公式ホームページ
      (http://www.yamada-toshio.jp/)

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                       連休は親孝行

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 政局は再び流れ出しました。これからも何があるかわかりません。

 ところで、連休のはざまに、山形で国政報告を段取りいただき皆
さんに挨拶をさせていただきました。家内の実家が山形の酒田で、
90歳の父親が、寝たり起きたりの様子なので見舞いの機会も作って
いただきました。それにしても、田植えを控えて、満々と水を湛え
た庄内平野や、さくらんぼ、もも、りんごの花が咲き誇り、やさし
い香りが充満した寒河江盆地は美しかった。農業生産あっての景観
であることを改めて確信しました。

 その後の連休は、富山で過ごしました。一人で住んでいる元気な
80歳の母親に、亡くなって15年になる父親の仏前にちゃんとお参り
しろ、と相変わらずの小言をいただく不肖の息子でした。

 しかし、この間も、落ち着かない日々でした。

 というのは、連休前に、3つの委員会の質疑を申し渡され、その準
備というか、心構えで落ち着かない連休になってしまったからです。

 まず、消費者庁設置法案等を審議する「消費者問題に関する特別委
員会」の委員に選ばれ、連休前の4月23日の委員会で質疑を行いまし
た。

  連休明けは、5月8日の厚生労働委員会で、新型インフルエンザ問
題の豚への風評被害対策で質問に立ち、11日には決算委員会で、農
林水産予算の決算と農林漁業金融公庫(現:日本政策金融公庫)に
ついて質疑し、翌12日には再度、消費者問題に関する特別委員会で、
公述人に対する質問に立ちました。それぞれ、国会対策委員会で指
名され、各委員会の理事から質問を依頼されて、断るのもみっとも
ないので受けてしまった結果です。

 質問には苦労しましたが、おかげで消費者問題の奥深さや難しさ
を勉強できましたし、なぜ農林水産予算が国や地方で年々減ってい
るのかという日頃からの問題意識をぶつけ、各種補助金を大くくり
した交付金の仕組みの運用のあり方、さらには、年々事務手続きや
事務量が増えてきて、JA等の負担になっていること等を質疑するこ
とができました。

 この後も、農林水産委員会では、衆議院で修正された農地法改正
案等の審議、予算委員会では、衆議院を通過してきた補正予算の審
議が始まります。いずれの委員会でもきちんと質疑したいと考えて
います。

  とりわけ、農地法の改正は、衆議院で与野党合意の修正を経てい
るので、参議院で特別な動きを行うことには到底なりませんが、今
後の政省令に委ねられている株式会社の参入に際しての入り口の諸
条件や、農業を止める事態になった時の農地の返還や原状に復させ
る諸条件等について詰めた質疑を行い、一定の言質を取っておきた
いと考えています。また、農地の転用規制の強化については、まず、
都市計画サイドのいたずらな市街地の拡大と優良農地の転用需要こ
そが問題であり、地方分権のあり方とも関連させて質疑したいと考
えています。

 加えて、石破大臣が、「農林行政の責任者として、生産調整をこ
のままで維持したり拡大するとは言えない、見直しの方向を政策に
する」などとテレビ等でおっしゃり、総選挙を前に、マスコミに党
と政府の対立を演出するという何とも情けない状況になっているこ
とも心配です。

 今、田植えの真最中です。宙に絵は描けないのであって、補正予
算に盛り込んだ水田フル活用元年の推進に全力を上げ、適切な計画
生産をすすめ、再生産できる米価を実現する。このことも主張して
ゆきます。

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