参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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    ***山田としお メールマガジン No.193***   
   
                 2010年8月13日発行

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      (http://www.yamada-toshio.jp/)

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                中国(黒竜江省鶏西)からの報告

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 まさか中国・東北地方の農業視察が、これほどの大騒動になると
は予想もしていませんでした。

 JA全中時代から、「世界の食料問題を考えるには、中国の東北
3省(黒竜江省、吉林省、遼寧省)の農業を絶対に見ておくべき
だ」と勧められていました。また、その際には、中国政府の農業政
策決定の中心である中央農村工作委員会の旧知の陳錫文主任にもお
会いし、意見交換することを計画していました。

 これまでなかなかチャンスに恵まれませんでしたが、今夏は、臨
時国会の開会が9月になるため、この機会を逃したらチャンスは無
いと判断し、お盆をふるさとで過ごせないのは母親に申し訳なく思
いながらも、訪中を決めました。

 ところが、その後、突然に、8月11日に自民党の参議院議員会長
を選出する議員総会の日程が入ってきました。参院選後、慣例通り
参議院議員会長は話し合いで決まるのではないかという新聞報道が
あり、名前が取り沙汰されていました。主に名前が出ていた谷川先
生とは、これまであまり会話をしたこともなく、選挙無しに会長を
決定するという事に、「それでよいのか」「選挙をした方がよいの
ではないか」と思っていました。

 そんなところに、中曽根先生から声がかかりました。JA全中時
代から、群馬県の興農政治連盟の要請もあって、中曽根先生の選挙
戦ではJAグループの集会に弁士として出席していたことや、3年
前の私の選挙では、中曽根先生に群馬県のみならず他県までわざわ
ざ出かけてもらい応援していただいたこともありました。今回の参
院選でも、もんでん英慈候補の群馬県内での取り組みには、ご夫人
にお見えいただき、私と一緒にJA回りをしていただきました。

 このような義理もあり、「山田さん応援してくださいね」との声
に、否も応もなく「わかりました」と答えていました。また、「推
薦人をお願いできないか」とも頼まれ、「選挙当日は中国にいる予
定なので投票はできないが、それでもよいですか」と尋ね、了解も
していただいていました。

 8月11日の選挙当日が近づき、「推薦人になってもよいのか」と
心配してくれる先輩議員や同僚議員もありましたが、中曽根先生と
のこれまでのいきさつもあり、後戻りはせず、10日朝に中国へ出発
しました。

 しかし、出発時点では、これまでの議員総会等の例から、まして
やお盆を控えた8月11日となれば欠席議員は私だけではないだろう、
と考えてもいました。

 ところが、8月11日の議員会長選では、党籍を離脱している尾辻
副議長を除いた83人のうち、私以外の82人は全員が出席し、うち2
人が無効票を投じ、残りの80人は、谷川先生40票、中曽根先生40票
と真二つに分かれ、クジ引きで中曽根先生が勝利したことを日本か
らの新聞記事のFAXで知りました。地元である富山県の北日本新
聞は、囲み記事で私の動勢を報道していました。私の中国行きを知
らなかった皆さんはさぞビックリしたことでしょう。申し訳ありま
せんでした。

 ともかく、以上が今回の真相です。

 日本に帰国してから、私の行動を心配してくれていた先輩議員や
同僚議員の言い振りがどんなことになるのか、とても気がかりです。

 それにしても、今は野党として、しっかりした国会対応が必要で
あり、そのためにも一致団結した参議院自民党をつくることが必要
であることは言うまでもありません。

 政治情勢の認識も判断も甘い私としては、自分に何ができるのか、
たかが知れているかもしれませんが、しっかり自覚して頑張ってゆ
きます。

 なお、中国の農業視察は、帰国後に改めて、皆さんに報告させて
いただきます。

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