参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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      ***山田としお メールマガジン No.302***


                    2013年6月24日発行

               山田としお公式ホームページ
            (http://www.yamada-toshio.jp/)
 
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     TPP交渉参加前に明確な基本方針の決定を
 
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【概要】

 千葉での決起集会で、林農水大臣が、「山田の得票を、TPP交渉
に参加している11か国が注目している」と檄をとばされました。日
本は、参議院選挙の開票日の2日後に交渉参加するわけですから、
当然注目の的になるはずです。頑張ります。どうぞ皆さんのご支援
と覚悟をお願いいたします。

 そして、国会閉会日の2日前の24日に、「TPP交渉における国益を
守り抜く会」の総会を開きました。TPP交渉参加前の最後の総会だ
と思います。「内閣としての、国益を守り抜く基本方針の策定が何
としても必要だ」とする決議を行いました。このままでは、総理の
記者会見の発言が内閣の方針なのか、それとも前民主党政権の方針
が、そのまま、政権交代した安倍政権の方針なのか、疑われます。

 このことについて、官邸の機能がものすごく低下していると思い
ますし、諸外国からも軽んじられること必定です。

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【林大臣、山田の得票に11か国が注目していると檄】

 JAグループ千葉の決起集会で、林芳正農林水産大臣に記念講演
を行っていただきました。大臣は、農業・農村所得倍増目標10カ年
戦略をはじめとする攻めの農政の展開を話す一方で、選挙後に行わ
れるTPP交渉に関連して、「山田がどれだけの票を得るか、日本とT
PP交渉を行う11か国が注目している」として、TPP交渉における重
要品目をはじめとする国益確保のためには、山田への得票が重要だ
と、檄をとばされました。

 大臣はまた、昨年の総選挙の公約となった「聖域なき関税撤廃を
前提にする限り、交渉参加に反対する」とした、昨年3月9日の6項
目のTPPに関する守り抜くべき国益を取りまとめたTPP対策検討委員
会に、私、山田を意識してメンバーにしたこと、案の定、激しいや
り取りを行って、最終的にまとめることができたことを紹介し、私
の努力を持ち上げてくださいました。この11か国が注目していると
いう話は、私もそうですが、JAグループの関係者の大きな力にな
ると思います。頑張ります。

 これと同じような話は、今年の1月の鳥取での私の励ます会に、
参議院選挙まで地元に入れるのは数回しかないだろうという石破幹
事長が突然出席されて、全国の関係者が、TPPへのJAグループや
農業者の思いがどこにあるのかを判断するため、山田の得票に注目
しているので、頑張ってほしいと激励されたことと同じ観点です。
当時はまだ、日米首脳会談の前でもあり、TPP交渉参加の判断は参
議院選挙後になるものと考えられていたわけですが、突然の参加表
明となり、その後の2ヶ月でTPPと私を取り巻く環境は大きく変わっ
てしまいました。そして、私の苦戦は続いています。ここは、林大
臣の言葉通り、何としても結果を出して、納得のゆかないTPPは受
け入れられないことを明確にしてゆかねばなりません。


【議員連盟で、TPP参加の基本方針の策定を決議】

 こうした中で、残り2日の国会会期を控えた24日に、議員連盟の
「TPP交渉における国益を守り抜く会」を開催し、決議を行いまし
た。70名にのぼる議員が出席し、活発な意見交換がなされました。
国会閉会後、参議院選挙に突入し、7月21日に結果が出て、その2日
後にTPP交渉に入るわけですから、議員が集まりきちんと意思表示
できる最後のチャンスでした。

 満場の拍手で、3つの決議を行いました。

 1つは、TPP交渉に臨むにあたって、安倍内閣は、国益を守り抜く
との基本方針を早急に示すことです。総理は、日米首脳会談の共同
声明に、両国の農産品と自動車についてセンシティビティがあるこ
とを盛り込むことが出来たとして、2月23日に「私は政権公約を守
った」「私に交渉参加を判断させてほしい」と顔を真っ赤にして高
揚して記者会見で表明し、また、3月15日の交渉参加の表明時の会
見では、「日本の食と農を守ります」「私を信じてください」と約
束していました。総理の記者会見の発言だけでいいわけがありませ
ん。これらのことを内閣の基本方針として示すべきです。

 2つは、交渉で得た情報を国会と国民に迅速丁寧に開示すること
です。あわせて、国民と関係団体等からの意見聴取も当然行うこと
です。

 3つは、自民党の決議と、衆参農林水産委員会における決議に盛
り込んだ、国益の確保ができないと判断した場合の交渉からの脱退
です。


【総理は、「食と農を守る」という約束を守ってほしい】

 内閣は、この決議をしっかりと踏まえ、まず、交渉に臨む基本方
針を示すことです。

 私は、5月13日に予算委員会で質疑した際に、総理にこの点を迫
りました。安倍内閣が基本方針を出さない場合、交渉に参加しても、
日本政府の方針たるや、前民主党政権時の包括的経済連携に関する
基本方針しかないことになります。政権を奪取した安倍総理は、こ
れではプライドが許さないはずです。政権は交代したのです。その
ことをしっかり米国をはじめ諸外国に示す必要があります。

 私の総理への質疑では、時間が無くてこの点の答弁を総理から得
ることはできませんでしたが、総理はうなずいていました。甘利TP
P担当大臣も、官邸も、外務省や経済産業省も、総理の思いを汲ん
できちんと対応すべきなのです。

 後日、私の夢に総理が登場し、何か言いたげな様子でしたが、そ
れを聞かずに目が覚めました。総理が言いたかったのは、「山田さ
ん、約束は守るよ」と言いたかったはずです。

 改めて、議員連盟の決議として、総理に要求します。「総理、参
議院選挙前に、明確に答えてほしい」と。


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