参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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      ***山田としお メールマガジン No.314***


                   2013年8月5日発行

              山田としお公式ホームページ
           (http://www.yamada-toshio.jp/)

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                  皆さんに感謝、感謝

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【概要】

 今回の選挙における私の得票率は6年前を大きく上回っているこ
とが判明しました。投票率の減少や個人名の投票数の大きな減少と
いう困難な中で、皆さんの大変なご尽力のたまものです。ありがと
うございました。

 これから6年、農林漁業とJAをとりまく困難な課題に全力で取
り組みます。引き続き、ご指導ご支援をお願いします。

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【得票率は、7.5%から8.1%に上昇】

 まず、梅雨明けの異常気象で、豪雨災害を受けられた山形・島
根・山口等々の皆さんにお見舞いを申し上げます。毎年続くこの時
期の対策を着実に講じておかなければならないことを改めて痛感し
ています。頑張ります。

 さて、最初に皆さんに謝ります。

 私は、前回のメルマガで、自民党内で第2位の上位当選を果たし
ておきながら、1位になれなかったことや6年前よりも得票数を減ら
したことを嘆いてしまいました。これに対して、「各地で大変な努
力をしたんだぞ」「きちんと御礼こそまず言うべきだ」との批判を
いただきました。申し訳ありません。私は、皆さんに大変な努力を
していただいていたことを一番承知しており、そのことをきちんと
感謝し、そして自分が至らなかったことが多かったと反省している
ことを盛り込んでいたつもりでしたが、何としても前回を上回る得
票を得て、TPPをはじめとする課題について、「農林漁業者の強
い思いを総理に伝え、農林漁業者の思いに応える政策転換へのきっ
かけにしたい」とばかり気が焦っていたものですから、皆さんの大
変なご尽力への感謝が足りないものになってしまいました。本当に
申し訳ありませんでした。

 ところで、皆さんに余計な気遣いをさせてしまい、また気を滅入
らせていたことについて、大きな元気をいただく事実が判明しまし
た。それはこうです。

 今回の選挙は、自民党圧勝の前評判もあり、また選挙区選挙が一
部を除いて無風に近い状況でもあり、6年前に比べて投票率が約6%
も下がるとともに、比例当選の順位を決める自民党候補の個人名投
票が6年前の600万票から420万票に下がったことです。それをベー
スに計算すると、私の33万8485票は総個人名投票数の8.1%を占め、
6年前の44万9182票の7.5%を上回っていたということです。

 個人名投票が少なくなったという厳しい選挙環境の中で、実は私
の票は伸長していたということなのです。各県の皆さんにお会いす
ると、「申し訳なかったな、票を減らして」と必ずおっしゃいます
が、決して申し訳なくありません。大変なご尽力をいただいたので
す。改めて、本当に皆さんありがとうございました。


【厳しい闘いが待ち受ける2期目の国会】

 さて、2期目の国会がいよいよ始まりました。これからの6年間は、
TPPをはじめ、農地の扱いを中心とする規制改革、守旧組織であ
るとするJA攻撃、農林漁業の成長産業化と銘打った構造改革の推
進等、これまでの日本の農林漁業のあり方を根本から見直し、競争
優位の政策づくりを目指した動きへの徹底した闘いの日々になると
覚悟しています。

 そのことに関連して三つあります。

 一つは、選挙終了後10日も経たないのに、山形庄内の5JAに公
正取引委員会がコメの手数料の定額化について調査に入りました。

 2年前のことらしいのですが、今頃になって、農政連として野党
候補を推薦して選挙を行った山形にねらいをつけたような動きに反
発を禁じ得ません。公取には外部からの通報があって、公取が自主
的に動き、政治的な動きはないと言いますが、時期が時期だけにう
がって考えてしまいます。各JAは、大変ですがしっかり疑いを晴
らすべく頑張ってください。私もさっそく私の立場で可能な動きを
しています。私が知る限りでも、本当にまじめな庄内のJAが、協
同の取り組みの強化をはかることを考えたにしても、組合員に損を
かける動きをしていることは全く考えられないからです。

 二つは、産業競争力会議等の圧力により、規制改革会議で農業と
JAをテーマにすることが決められたようです。

 ましてや、そのメンバーに、農業の専門家として本間正義東大教
授が就任するそうです。これまでも、実態をふまえず頭だけで同じ
論理で農業攻撃を繰り返してきた人です。産業競争力会議には小泉
政権で勢力を誇っていた竹中平蔵氏が、規制改革会議にはすでに大
田弘子氏が就任し、農業とJA攻撃を行っています。なにゆえ、バ
ランスを取ったメンバーが選ばれないのか全く納得がゆきません。
選挙では多くの議員が選ばれました。そうした議員の意見でなく、
いつもの市場原理主義メンバーによる審議会がリードする日本とい
う国は一体どういう国なんでしょうか。党をとりまとめる石破幹事
長、しっかりして下さい。

 三つは、TPP関連の会議で、納得のゆかない発言がありました。

 私は、内閣は早急にTPP交渉参加に当たり基本方針を出すべき
だし、その内容は、日本が次回交渉に出す日本提案と一致するもの
でなければならないし、農林漁業者も一緒になって要求実現のため
に頑張ると言えるものにしなければなりません。その働きかけを内
閣にしっかり注文してゆこうと発言しました。これに対する幹部の
答弁は、「ステークホルダー(利害関係者)は、国民である」とい
う言い方でした。もちろんそうです。だから国益を守るということ
なのです。それは否定しません。しかし、その言い方は、私の「農
林漁業者の意向を踏まえたものにしてほしい」との発言をあえて否
定するものとしてしか受け止められないのです。環境は容易ではあ
りません。

 こうした状況の中での、皆さんの、そして私の闘いであることを
しっかり認識して頑張ります。


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