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山田の近況
2008年4月30日(水)ガソリン税暫定税率の再可決

  富山から上京し、両院議員総会、議員総会に出席しました。

衆議院ではガソリン税暫定税率の再可決が行われました。

先日の業界団体の説明によると、暫定税率分は1リットル当たり25円ですが、5月以降は原料代等の値上げも重なり1リットル30円の値上げが見込まれるとのこと。食料や石油等の生活必需品が世界的に高騰しているなか、今回のように政治の混乱によって国民生活に影響を与えることはできるだけ避けなければなりません。

また、参議院では民主党から問責決議案が出されるのではないかと噂されましたが、そのような事態もなく、明日以降の禁足も解かれました。

あわせて、5月1日の農林水産委員会も中止が決定。一生懸命に質問原稿を作成したのですが・・・、残念無念。

2008年4月29日(火)富山にて

  同級会に出席しました。

2008年4月28日(月)富山にて

  5月1日の農林水産委員会において30分間の質疑を行うことが決定したため、質問内容の打ち合せを行いました。

午後には、富山県に移動し、小矢部市農業青年協議会定例会に出席し、飼料米について意見交換させていただきました。ふるさと小矢部市の農業青年たちと交流を深めて、ふるさと自慢がまた増えました。

詳細はメールマガジンNo.101に詳述しましたので、そちらもご一読ください。

2008年4月26日(土)福岡にて

  福岡県のJA糸島本店にて、農政連糸島支部定期総会に出席し、国政報告させていただきました。

2008年4月25日(金)富山新聞の取材

  国会対策委員会、議員総会、本会議(3回)に出席しました。

本会議は、日米地位協定特別措置協定が不承認となり、衆議院と参議院の意思が分かれたために両院協議会が開催されたことから、計3回もの開催となりました。

また、富山新聞の取材を受けました。私のインタビュー記事は連休明けの5月上旬に掲載予定とのこと。ご期待ください。

2008年4月24日(木)大学生の取材

  農林水産委員会に出席。前日の本会議で趣旨説明が行われた森林間伐等実施促進特別措置法案に対する質疑が行われました。

自民党では、農林合同、農業基本政策小委・畜酪小委合同会議等に出席。農業基本政策小委・畜酪小委合同会議は配合飼料高騰対策が議題でしたが、年内合意を目指して進むという報道もあるなど、いよいよ佳境を迎えているWTO農業交渉について「EUと日本で前を向いてやろうというならよいが、交渉がまとまれば大変な困難を背負うことになる。これまでの長い交渉における関係者の努力には敬意を表するが、我々として何かできることがあるのではないか」との旨、発言させていただきました。

夕方には、(株)就職課の学生新聞の取材を受けました。大学生記者から熱く鋭いインタビューをしっかり2時間受けました。写真の撮影を忘れてしまったので、画像を掲載できないのが残念ですが、原稿が上がってきたらこのホームページにも掲載したいと思います。ご期待ください。

2008年4月23日(水)全国農林年金受給者連盟通常総会

  国会対策委員会、議員総会、本会議、国民生活・経済に関する調査会に出席。本会議では、森林間伐等実施促進特別措置法案の趣旨説明が行われました。今後、農林水産委員会で審議が行われる予定です。

自民党では、配合飼料高騰対策PT、農業版JETRO創設PTに出席しました。

配合飼料高騰対策PTでは「トレードオフの関係であれば、経営安定対策、耕畜連携の意味も考えなければいけない」との旨を発言しました。

農業版JETRO創設PTでは、「現行でも、JETROで対応部署もあり、輸出促進全国協議会もある。新組織の創設については再度検証が必要ではないか」との旨を発言しました。

このほか、療養病床問題を考える国会議員の会に出席。また、全国農林年金受給者連盟の通常総会に出席し、ご挨拶させていただきました。

全国農林年金受給者連盟通常総会(1)
全国農林年金受給者連盟通常総会(1)
全国農林年金受給者連盟通常総会(2)
全国農林年金受給者連盟通常総会(2)
2008年4月22日(火)群馬の「弾丸トラベラー」

  いつもながらの「弾丸トラベラー」な一日・・・山田は今日も走ってます!

・朝(7時30分):全農・全中による飼料・畜産情勢に関する意見交換会に出席
・昼:群馬県に移動し、奥木会長の農協特別功労表彰受賞祝賀会に出席
・夕方:東京にトンボ帰りし、農協愛友会の懇親会に出席

2008年4月21日(月)福田総理を激励

  午前は、富山県が東京都内で実施しているチューリップキャンペーンの一環で、「とやま特産大使」の山田千紘さんが国会事務所をご訪問。チューリップのプレゼントをいただきました。なんと、山田さんはJAいみず野の職員。私の後援会にも加入していただいているとのことです。思わず話が弾みました。

正午には、自民党で「日本の活力創造」特命委員会に出席しました。

午後は、2時から日本国際フォーラム政策委員会に出席。 新日鉄の今井名誉会長、キッコーマンの茂木副会長はじめそうそうたる顔ぶれを前にして、東京大学の本間先生が中心となって取りまとめた政策提言「グローバル化の中での日本農業の総合戦略」に対して意見を述べさせていただきました。

続いて、山王下から首相官邸の横の坂を一気に駆け上がり、午後4時から丸山和也先生をはじめ一年生参議院議員による福田総理の激励会に参加しました。福田総理とのやり取りは、メールマガジンNo.100(モバイル版はNo.091)に詳述しましたが、なかでも、総理は、私に向かって「政局も厳しいが、農業を取り巻く環境も厳しい。しかし、農業にとっては今がチャンスです。しっかり取り組みましょう」とおっしゃいました。この政局の中で大変な気苦労があるはずですが、食料・農業の問題にも気を配っておられることに、総理の深い思慮を感じました。

とやま特産大使からチューリップのプレゼント
とやま特産大使から
チューリップのプレゼント
思わず話も弾みました
思わず話も弾みました
日本国際フォーラムと意見交換(1)
日本国際フォーラムと意見交換(1)
日本国際フォーラムと意見交換(2)
日本国際フォーラムと意見交換(2)
一年生参議院議員で福田総理を激励
一年生参議院議員で福田総理を激励
福田総理と力強く握手
福田総理と力強く握手
2008年4月20日(日)記念すべき第一作

  国会議員になると、これまでは経験しなかった様々なことを経験するものです。

この日は、ご支援をいただいている方から「山田議員の色紙をいただきたい」とのお願いがあり、初めて色紙に一筆書くことになりました。

新聞の折込チラシに何度も書いて練習し、いざ本番。なんとか書き上げました。
下の画像が記念すべき第一作です。皆さん、出来はいかがでしょうか?

記念の第一作
記念の第一作
出来はいかがでしょう?
出来はいかがでしょう?
2008年4月18日(金)農業の活力

  国会対策委員会、議員総会、本会議、災害対策特別委員会に出席しました。本会議では、中小企業者の相続税軽減等が盛り込まれた中小企業経営承継円滑化法案の趣旨説明等が行われました。

自民党では、「日本の活力創造」特命委員会に出席しました。この委員会は、谷垣政調会長を委員長として、この日に発足したもので、私も幹事に就任しました。

新需要創出・成長力引き上げについて諸策を議論し、5月末〜6月には骨太方針2008に向けた中間とりまとめ、夏場には最終的なとりまとめが行われる予定です。議論については、4つの柱が提示され、うち2つめの柱「メードインジャパン拡大戦略」では、農業についても、新しいステージの高い付加価値を創出してこれまでにない外需を獲得することが検討課題に盛り込まれました。

また、富山県の齋田副知事、四方県議会議長から「道路暫定税率の回復と住民生活の安定を求める」要請を受けました。

来週月曜には、福田総理を激励に伺う予定です。暫定税率の回復も含めて、福田総理を支えるべく、私も頑張ります!

2008年4月17日(木)園遊会

 早朝8時から正午まで、自民党にて立て続けに、外交部会、都市と農山漁村の共生対流調査会、配合飼料高騰対策PT、循環型社会形成のための木材利用推進議員連盟総会に出席しました。

正午には、内閣委員会に委員差し替えで初めて出席し、暴力団員不当行為防止法改正案の採決に参加しました。

午後からは、赤坂御苑での園遊会に夫婦で出席しました。途中から雨模様となりましたが、14時過ぎには天皇皇后両陛下はじめ皇室の皆様がお見えになり、良い一時を過ごさせていただきました。

内閣委員会に初出席
内閣委員会に初出席
園遊会にて
園遊会にて
2008年4月16日(火)飼料米について議論

 朝8時からの地域農業政策セミナーにて講演させていただきました。今回は、山口2区補選、4月10日の農林水産委員会における質問、4月1日の荒稲の会における農業団体についての議論を主なテーマとしました。

続いて、国対、議員総会、本会議に出席しました。

本会議では、道路整備財源等特例法改正案の趣旨説明等が行われました。この法案、衆議院では国土交通委員会で審議されたのですが、参議院では財政金融委員会に付託されるとのこと。民主党が委員長を務める委員会で主導権を握りたいなどの事情もあるようですが、極めて異例。まさしく『政治は人間関係そのもの』です。

12時には、私が事務局を務めている水田農業振興議員連盟の総会に出席しました。東京農業大学の信岡准教授、JA庄内みどりの伊藤常務から、飼料米についてヒアリングしました。お二方、どうもありがとうございました。

また、信岡准教授からは、飼料米を給餌して生産された卵をご提供いただきました。とうもろこしやパプリカが利用されていないことから、黄身がだいぶ白くなっていますが、味は遜色ありません。飼料米の活躍の場は、十分ありそうです。飼料米は、コメの生産調整、水田の有効活用、食料自給率の向上等に有効な重要作物です。今後、しっかり議論を重ねていきます。

午後は、国民生活・経済に関する調査会、水の安全保障研究会報告書作成PTに出席しました。

水田農業振興議員連盟総会にて
水田農業振興議員連盟総会にて
東京農大・信岡先生による飼料米を給餌して生産された卵
東京農大・信岡先生による飼料米を給餌して生産された卵
2008年4月15日(月)山口にて

 衆議院山口2区補選は本日が告示日。山本しげたろう候補の出陣式に出席しました。

その後は、東京に戻り、議員会館にて、各団体からのレクを受けました。

また、この日の衆議院法務委員会では、倉田雅年先生が保険法について質問を行いました。

このなかで、倉田先生は、私も懸念している「保険法の施行後においてJA共済などの監督官庁がどうなるのか」旨を質問しました。これに対して、鳩山法務大臣は「監督官庁を変更しないことは明言できる」と明確に答弁されました。

保険法案は5月からは参議院での審議が行われる見込みですが、今後に不安を残さない形で法律を成立させることのできるよう、注視していきます。

2008年4月14日(日)山口にて

 山口県岩国市にて、衆議院山口2区補選の各種団体総決起大会に出席しました。

また、国澤会長に大変なご配慮をいただきました。国澤会長、ありがとうございました。

2008年4月13日(日)山口へ

 明日に予定されている衆議院山口2区補選・各種団体総決起大会にあわせて、山口県へ移動しました。

2008年4月12日(土)桜を見る会

 新宿御苑で開催された福田内閣主催の「桜を見る会」に、JAいなばの筱岡組合長、岡田常務とそのご家族の皆さんと出席しました。

新宿御苑の八重桜は満開。天候にも恵まれ、まさしく春爛漫。

各界から1万人を超える大勢の方々が出席したため、会場は大変な混雑でしたが、福田総理と握手することもでき、筱岡組合長と岡田常務に日頃の恩を少しでも返せたのではないかと思います。

福田総理は「いろんなことがありますがそれをきれいにしたい、そして桜ばかりの日本にしたい」と挨拶されました。まさしく同感です。国政は課題山積ですが、より良い明日を築くため、私もしっかりと頑張る決意を新たにしました。

JAいなば筱岡組合長と
JAいなば筱岡組合長と
山東昭子参議院副議長と
山東昭子参議院副議長と
福田総理を握手で激励
福田総理を握手で激励
JAいなば筱岡組合長、岡田常務、ご家族の皆さんと
JAいなば筱岡組合長、岡田常務、
ご家族の皆さんと
2008年4月11日(金)国会対策委員会、議員総会、本会議に出席

  国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。農業関係では、生糸の輸入に係る調整等に関する法律を廃止する法律案の採決が行われ、賛成多数で可決されました。

自民党では、農地政策検討スタディチームに出席しました。この日はほとんどフリーディスカッションだったため、「地方では、この不況の中で優良農地を転用したいという動きがあるのではないか。腹を固めないとどんどん転用で農地が侵食されてしまう。私有財産制が自民党の立脚しているところは承知しているが、ある学者は市町村コミュニティの危機とまでしている。JA全中が以前にまとめた農地利用・農村整備計画のようなことをやらないといけない」と思い切って発言しました。

午後は、株式会社就職課と「学生新聞」取材の打ち合せをしました。大学生が制作する大学生のための新聞のようですが、過去のインタビュー対象者は、谷垣政調会長、東国原宮崎県知事、小池百合子先生、秋元康氏、山本寛斎氏など錚々たる面々。知名度等を考えたら私で良いのか少し心配ですが、学生からの強い希望ということなので、しっかり対応しようと思っています。

夕方には、翌日の総理主催の「桜を見る会」のために上京されたJAいなばの筱岡組合長、岡田常務とご家族の皆さんと懇談させていただきました。

なお、4月10日の農林水産委員会における質問が、4月11日付の日本農業新聞2面「アンテナ」で取り上げられました。ぜひご一読ください。

JAいなば関係者の皆さんと
JAいなば関係者の皆さんと
2008年4月10日(木)農林水産委員会で質問

  農林水産委員会に出席しました。

午前は、生糸の輸入に係る調整等に関する法律を廃止する法律案の採決が行われました。

休憩を挟んで午後1時からは一般質疑が行われ、午後2時40分から3時20分までの40分間、質問に立たせていただきました。(詳細は、メールマガジンNo.99をご覧ください)

質問のポイントは以下の4点としました。

(1) WTO交渉ではギリギリの要求を実現しない限り合意しないこと。フランス大統領が表明しているように、「悪い合意なら合意しない」と農水大臣に言わせること。

(2) WTOドーハラウンドは、シングルアンダーテーキング(一括交渉)であることから、農業分野だけで合意しないことを確認すること。

(3) 国際的な食料危機のなかで、輸出国主導の市場開放一点張りでない新しいWTOラウンドを立ち上げる必要があること。
  
(4) 水田・畑作経営所得安定対策(品目横断的経営安定対策)の16〜18年の過去実績による固定支払いを耕作放棄地での作付け拡大等生産振興をはかる観点での改善が必要なこと。

  最大のポイントであった(1)の質問について、若林大臣は「それぞれの国が命運を懸けてWTOに臨んでいる」「EUとは共通の認識を持っている」「交渉はギリギリのところにきているが、譲れない線をしっかりと腹において全力を挙げたい」と答弁されました。期待したほどのものにはなりませんでしたが、この段階での大臣の答弁としては精一杯のものではないでしょうか。

固唾を飲んでWTO交渉の行方を見守っている農業者の思いを伝えきれたかどうか心配ですが、「今の内容では合意すべきでない」との主張は政府にしっかりと伝わったと思います。

また、この日の農林水産委員会では、4月2日の衆議院農林水産委員会に続いて、JAグループにおける飼料米処理の未達成問題について、全中・全農から参考人が招致されました。この詳細は、参議院ホームページ(http://www.sangiin.go.jp/)よりご確認ください。

農林水産委員会で質問(1)
農林水産委員会で質問(1)
農林水産委員会で質問(2)
農林水産委員会で質問(2)
農林水産委員会で質問(3)
農林水産委員会で質問(3)
農林水産委員会に出席した全中・全農関係者
農林水産委員会に出席した
全中・全農関係者
2008年4月9日(水)質問前夜

  国会対策委員会、議員総会、本会議、国民生活・経済に関する調査会に出席しました。本会議では、同意人事に関する採決が行われ、日銀総裁は白川副総裁の昇格で同意されましたが、副総裁の渡辺氏は野党の反対により不同意となりました。

この他、有機農業推進議員連盟等に出席しました。

また、明日の農林水産委員会での質問に備えて、農水省、経産省、外務省の各担当者に質問取りに来ていただきました。

明日の質問に向けて、これから深夜まで最後の調整を続けます!

2008年4月8日(火)WTO農業交渉対策全国代表者集会

 朝8時から、大手町および秋葉原にて、WTO農業交渉の国民理解促進を目的としたJAグループの街頭宣伝活動に参加しました。大手町では、皆さんの先頭に立って、「おはようございます」と大きな声を出して、通行人にティッシュとリーフレットを配布しました。

8時30分からは、自民党の農林水産物貿易調査会に出席し、議員外交報告とWTO農業交渉の状況についての説明を聞きました。私は、関税割当における消費量の基準についての質問をするとともに、環境の変化を踏まえて徹底して交渉を頑張って欲しい、旨を発言しました。

続いて、国会対策委員会、農林水産委員会に出席しました。農林水産委員会では、生糸の輸入に係る調整等に関する法律の廃止法案の趣旨説明が行われました。

11時からは、JA全中が主催したWTO農業交渉対策全国代表者集会に出席しました。早朝からの悪天候により航空機の欠航や遅延が相次ぎ、集会に間に合わない方も多かったようです。

集会終了後は、富山県下JA組合長らとの懇談会、新潟県要請集会、千葉県要請集会、茨城県要請集会に出席すべく、大雨の中をずぶ濡れになりながら、各会場を駆け回りました。各集会では要請に応えて「WTO農業交渉は日本として妥結すべき状況にない。10日に農林水産委員会で一般質疑に立つ予定であり、ここでWTO農業交渉に関してフランスやドイツが表明している『悪い合意なら合意すべきではない』という姿勢を日本政府も明確にするように働きかける」と発言させていただきました。

というわけで、10日(木)14時40分から参議院農林水産員会で一般質疑をさせていただく予定です。皆さん、ご期待ください!

街頭宣伝(大手町)
街頭宣伝(大手町)
街頭宣伝(秋葉原)
街頭宣伝(秋葉原)
WTO全国集会(1)
WTO全国集会(1)
WTO全国集会(2)
WTO全国集会(2)
新潟要請集会
新潟要請集会
千葉要請集会
千葉要請集会
茨城要請集会
茨城要請集会
富山組合長らと懇談
富山組合長らと懇談
2008年4月7日(月)予算委員会

 国会対策委員会、予算委員会に出席しました。

予算委員会では、朝9時から夕方5時まで、経済・社会保障に関する集中審議として、年金、長寿医療制度についての質疑が多く展開されました。

2008年4月6日(日)【秘書コラム:「消費者との交流」】

 皆さん、こんにちは。秘書の秋山です。

「山田の近況」を利用した不定期秘書コラム、今回は私が担当させていただきます。

この日、埼玉にて、20〜30歳代の若手農業者が企画した『農園ツアー』に参加してきました。

農園ツアーでは、会場となった石井農園の野菜水耕栽培や果樹園の見学や収穫体験のほか、各農家が持ち寄った、米、コネギ、セロリ、レタス、トマト、キャベツ、ブロッコリー、菜花、イチゴ等をふんだんに利用した料理が振る舞われました。どの素材も鮮度抜群で、料理の味もグ〜

参加者は、東京都内の消費者が約30名。参加者の年齢層は30歳代が大半で、小さなお子様を連れた方も多くみられました。皆さん、大変満足された様子で、大好評のうちにツアーは終了。

このツアーの成功を目の当たりにして、二つの疑問が湧きました。

1点目は、会場までは、東京都心から在来線と路線バスを乗り継いで2時間以上もかかり、交通が不便なこと。2点目は、イベントも手作り感はありますが、JAや行政に頼らない農家独自の取組みであることから、段取りの点で必ずしも良いとはいえないことです。

これらの疑問を参加者にぶつけてみたところ、「会場まで来るのが不便だからこそ良い」、「旅行会社ではなく農家による手作りのイベントだから気楽に参加できて良い」との意見を聞き、目から鱗が落ちる思いがしました。

たとえ生産者団体の主催であっても、画一化された予定調和の農業体験ツアー(グリーンツーリズム)が多数を占めている現状に、これらの意見は一石を投じるものではないでしょうか。

生産者や生産者団体が「食」と「農」について理解を求めるべき層は、都市部の消費者、特に小さなお子様を抱える20〜30歳代の消費者です。しかし、生産者や生産者団体は、彼らのニーズを本当に掴めているのでしょうか。

また、生産者代表である山田議員が経済合理主義を痛烈に批判している一方で、前述の農業体験ツアーのように、むしろ、生産者や生産者団体が合理性や利便性を追求し過ぎていることはないでしょうか。

農園ツアーの成功を通して、いろいろと考えさせられた一日となりました。

秋山、野菜の水耕栽培を見学
秋山、野菜の水耕栽培を見学
秋山、参加者の皆さんと記念撮影
秋山、参加者の皆さんと記念撮影
2008年4月5日(土)静岡にて

 昨日に引き続き、東海四県中央会専務常務参事会議出席者の皆さんと意見交換させていただきました。

2008年4月4日(金)本会議、静岡にて

 午前は、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。本会議では、ようやく税制改正法案が審議入りとなりました。

午後は、首相官邸にて、「福田提案を支持し道路特定財源の一般財源化を実現する会」の福田総理との面会に出席しました。(道路特定財源の問題については、メールマガジンNo.98をご覧ください)

その後、静岡に移動し、東海四県中央会専務常務参事会議に出席し、国政報告させていただきました。

2008年4月3日(木)バーク豪州農水林業大臣と意見交換

 来日中のバーク豪州農水林業大臣と意見交換させていただきました。

日豪EPAについて、「マスコミが日豪を対比して、いかに日本農業が遅れているかと煽るキャンペーン材料となっているのではないか」、「建前ではなくお互いの農業者の発展を考えた対応をすべき」として、率直に「当分の間、日本と豪州とのEPAは中断したらいいのではないか」と問題提起しました。

また、自民党では、行政改革推進本部総会、あきんど議連、福田提案を支持し道路特定財源の一般財源化を実現する会に出席しました。

バーク豪州農水林業大臣と意見交換(1)
バーク豪州農水林業大臣と意見交換(1)
バーク豪州農水林業大臣と意見交換(2)
バーク豪州農水林業大臣と意見交換(2)
2008年4月2日(水)衆議院農林水産委員会

  衆議院農林水産委員会を傍聴しました。

昨秋の緊急対策で措置されたJAグループによる飼料米10万トンの処理が14,632トンしか集まっていないことについて、この日の委員会では、全中、全農が参考人招致されました。来週には参議院でも参考人招致が行われる見込みです。議論をしっかり見守ります。

また、国会は相変わらず波乱含みで、この日に予定されていた本会議が昨晩に急遽取り止めとなりました。与野党様々な思惑があってのことでしょうが、国民不在の論議になっているようにも思います。

自民党では行政改革推進本部総会に出席しました。

夕方には、和歌山に移動し、JA和歌山中央会の中畔会長の通夜に参列しました。中畔会長からはたくさんのご指導をいただきました。ご冥福をお祈りいたします。

2008年4月1日(火)明日のために

  新年度がスタートしました。新たな門出を迎えた方も多いと思います。私も新たな気分で・・・と言いたいところですが、国会はいまだ波乱含みで何が起こるかわかりません。気を引き締めて臨みます。

荒稲の会に出席しました。この日のテーマは「農業団体」で、農協及び土地改良区について議論が行われました。農協が経済事業の赤字を信用事業と共済事業の黒字で補てんしている実態を踏まえた経済事業のあり方について議論が集中しました。

議論の途中、他の先生から「山田さん、農協を離れてみて、感じるところはないか?」と振られ、「流通や情報の進化があり、組合員も農協に集まって何かやろうというのが希薄になっている状況で、国会議員や役所の皆さんが農協に大きなことを期待し過ぎているのではないか。農協が需給調整を担うのも容易ではないし、10万トンのエサ処理もそう。農協に過度な期待をするのではなく、どんな役割を担うべきかについて議論すべきではないか」と述べさせていただきました。

また、委員会での質疑に備えて、農水省などからレクを受けました。現在、WTO農業交渉は大詰めを迎えつつありますが、ガソリン税の引き下げや年金問題によって埋没してしまっている感があります。食と農に関わる重要課題を埋没させないよう、明日のために、しっかり頑張ります!

2008年3月31日(月)本会議

  農林水産委員会、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。農林水産委員会及び本会議では、緑資源機構の廃止法案が審議され、可決されました。

2008年3月30日(日)富山にて

  富山にて、午前はJA氷見市の合併記念式典、午後は宮本光明県議の後援会総会に出席させていただきました。

2008年3月29日(土)富山にて

  富山県小矢部市にて、富山県内JA関係者の会合に出席しました。

会合出席者の皆さんと
会合出席者の皆さんと
佐野全農とやま会長(JAとなみ野組合長)と
佐野全農とやま会長
(JAとなみ野組合長)と
2008年3月28日(金)本会議ほか

 長い一日となりました。

まず、予算委員会に出席し、その合間を縫って全国農政連の総会にてご挨拶させていただきました。

続いて、特別総会、議員総会と出席しました。

この後、午後4時から10時にわたり、両院協議会を挟みつつ、3度の本会議に出席しました。20年度予算は両院協議会を経てなんとか成立しました。しかし、残念ながら、ガソリン税の暫定税率など道路関連税制の処理は年度をまたぐことになりました。

それにしても、この間は、情報が錯綜し、本会議の開催時刻が何度も変更されるなど、政党間での調整がどうなっているのか、さっぱりわからない状態でした。

全国農政連総会にてご挨拶
全国農政連総会にてご挨拶
2008年3月27日(木)農林水産委員会

 国会対策委員会、農林水産委員会に出席しました。

自民党では、農業基本政策小委員会、配合飼料高騰対策PT、荒稲の会といった、私が毎回出席している農業関係の会合が相次いで開催されましたが、全てが国会日程と重なってしまい出席することができませんでした。

それにしても、国会の様子が全くわかりません。ガソリン税の暫定税率が大きな問題となっていますが、せいぜい朝の新聞から情報を仕入れるくらいです。先輩議員に質問してみてもわからない様子。

しかし、不満ばかり言っていても自己中心的で傲慢でしかありません。今はしっかり勉強し、しっかり考えて、与えられた場所できっちり仕事が出来るよう頑張るのみです。

話は変わりますが、私も大ファンのヤンキース松井秀喜選手が結婚を発表しました。嬉しいことにお相手は富山の女性とのこと。おめでとう、松井選手。私もぜひヤンキースタジアムで彼の勇姿を目に焼き付けたいものです。

2008年3月26日(水)予算委員会

 予算委員会に出席しました。

自民党では、野菜・果樹・畑作物等対策小委員会、農地政策検討スタディチームに出席しました。

この日から農地政策検討スタディチームが再開されました。私は「宅地並み課税や相続税納税猶予の問題もあるが、都市計画が問題であり、市街化区域と農用地の関係、公的利用、社会的利用をどうするかといったことも勉強させてもらいたい」旨を発言しました。農地政策検討スタディチームでは、これから議論を重ねて6月には農地政策の見直しに関する提言を出す予定です。私もしっかりと議論に参画させていただきます。

2008年3月25日(火)予算委員会ほか

 国会対策委員会、予算委員会、農林水産委員会に出席しました。

予算委員会と農林水産委員会が時間を重複して開催されたことから、国会内の委員会室を何度も往復しながら、両委員会に出席しました。

2008年3月24日(月)予算委員会

 終日、予算委員会に出席しました。午後からは外交防衛の集中審議となり、イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故の質疑に終始しました。

この土日で花粉症が悪化しました。皆さん、花粉症は大丈夫ですか?

2週間ほど前には秘書の秋山君が一日中鼻水が止まらずに辛そうにしていましたが、今週は私がその状態になっています。花粉症に負けそうですが、今週も頑張りますよ!

2008年3月23日(日)富山にて

 富山県小矢部市の実家にて、法事に出席しました。

2008年3月22日(土)富山にて

  富山県南栃市にて、自民党福光連合支部党員総会及び河合常則先生の福光後援会総会に出席し、国政報告をさせていただきました。

2008年3月21日(金)予算委員会

  富山から朝一番の飛行機で上京し、予算委員会に終日出席しました。

また、小さな決意を一つ。今年は、JA全中が主宰している「バケツ稲」を育ててみることにしました。薄暗い議員会館で稲が育つのか、太陽を浴びることのできる場所を確保できるのか等々の疑問はありますが、農業者の代表として、頑張ってみます!

また、「バケツ稲」にご興味のある方は、以下のURLをご参照ください。
  http://www.ja-group.or.jp/baketsuine/

バケツ稲セット
バケツ稲セット
2008年3月20日(木)富山にて

  富山県南栃市にて、自民党福光連合支部党員総会及び河合常則先生の福光後援会総会に出席し、国政報告をさせていただきました。

2008年3月19日(水)日銀総裁人事またも否決

  国会対策委員会、予算委員会、議員総会、本会議に出席しました。

本会議では、日銀総裁・副総裁人事の採決が行われましたが、野党の反対により、総裁は否決となりました。今回は、前回の失敗を踏まえて投票ボタンを押し忘れないように細心の注意を払いましたが、残念な結果となりました。

自民党では、農林水産部会、動植物検疫及び消費安全に関する小委員会、消費者問題調査会に出席しました。

動植物検疫及び消費安全に関する小委員会では、加工食品の原料原産地表示を推奨していく方針が決定されました。

消費者問題調査会では、話題となっている「消費者庁」の原案が示されました。細部の詰めはまだこれからであることから、「あり方については十分な議論が必要」と発言させていただきました。農畜産物や食品産業の扱いも含めて、今後も注視していきたいと思います。

2008年3月18日(火)鶏卵価格が決定

  予算委員会、農林水産委員会に出席しました。農林水産委員会では大臣所信が行われました。

また、終日行われた予算委員会の合間を縫って、自民党の畜産・酪農対策小委員会、水田農業振興議員連盟総会に出席しました。

畜産・酪農対策小委員会では、鶏卵価格安定基金の「鶏卵価格安定基金」の20年度補てん基準価格が前年度より1キロ19円引き上げの185円で決定されました。また、必要に応じて期中改定も検討されることとなりました。

夕刻には、自民党参議院全議員による打ち合せ会に出席しました。明日の本会議にて日銀総裁・副総裁の2回目の採決が行われる予定ですが、野党の反対により否決の可能性が高いとのこと。心配です。

2008年3月17日(月)予算委員会

  終日、予算委員会に出席しました。

当初は、富山市にて自民党富山県議勉強会の講師を務める予定でしたが、国会日程のため2回目のキャンセルとなってしまいました。中川県議及び柴田県議はじめ関係者の皆さん、申し訳ございませんでした。

2008年3月15日(土)福岡にて

  福岡県北九州市にて、県北農政対話集会に出席し、「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演させていただきました。

2008年3月14日(金)予算委員会

  国会対策委員会、予算委員会に出席しました。

自民党では、畜産・酪農対策小委員会に出席しました。また、この日から鶏卵補てん基準価格についての議論が開始されました。

2008年3月13日(木)予算委員会

  国会対策委員会、予算委員会に出席しました。先週から流会続きとなっていた予算委員会がやっと再開されました。

予算委員会の質問では、林芳正先生が独占禁止法に関連して、私の2月1日の質問を引き合いに出して、公正な価格形成について、私を振り返り指差したが、私は席にいませんでした。委員会に戻った私に対して、先輩議員や委員長からも、「テレビに映るチャンスだったのに」「どこに行っていたんだ、トイレか」と糾弾されました。

実は、この時間帯の30分ほど、私は、自民党の野菜・果樹・畑作物等対策小委員会に出席し、「中国からの野菜の輸入がストップしている中で、今こそ国産を供給するチャンスであり、現行の野菜価格安定制度を、小規模産地や複合経営の野菜づくりを支える制度に見直していく必要があるのではないか」と意見していたところでした。

林先生、申し訳ありませんでした。

夕方には、自民党の農業版JETRO創設PTに出席し、「中国への輸出についてマージンが多すぎるのではないか、代金の収受はスムーズなのか」「成田のぶらんどJAを第1ターミナルだけでなく第2ターミナルにも造るべき」と意見しました。

2008年3月12日(水)本会議での失敗

  早朝8時からの地域農業政策セミナーにて講演させていただきました。

国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

自民党では、荒稲の会等に出席しました。

本会議では、与野党が対立している日本銀行の総裁・副総裁について採決が行われましたが、伊藤副総裁の投票ボタンを押し忘れるという、大きな失敗をしてしまいました。その後の経過は、メールマガジンNo.95をご参照いただければと思いますが、新聞各社からの取材が相次ぐなど、大変な思いをしました。

ご迷惑をおかけした皆さん、申し訳ありませんでした。以後、しっかり気をつけます。

地域農業政策セミナー(1)
地域農業政策セミナー(1)
地域農業政策セミナー(2)
地域農業政策セミナー(2)
2008年3月11日(火)COPA・ペソネン事務局長

  自民党の消費者問題調査会、農林水産物貿易調査会等に出席しました。

また、EUのCOPA(ヨーロッパ農業団体連合)のペソネン事務局長に国会を訪問していただきました。

WTO交渉については、COPAも「今の交渉の合意は絶対に受け入れられない」とのこと。フランス、ドイツなど、EU27カ国のうち20カ国は、現状ではまとめられないと表明しています。

ヨーロッパの農業団体も主要国の農業大臣、フランスのサルコジ大統領でさえ「悪い合意なら合意しないほうがいい」と発言しています。

わが国も、「WTO交渉の年内合意の促進」などと建前を言うのではなく、農水大臣もしくは総理など然るべき立場の人物から「悪い合意なら合意しない」と表明することも真剣に検討すべきではないでしょうか。

COPA・ペソネン事務局長らとともに
COPA・ペソネン事務局長らとともに
COPA・ペソネン事務局長と
COPA・ペソネン事務局長と
2008年3月10日(月)北海道にて

  北海道にて、北海道農政連政経セミナーに出席し、国政報告をさせていただきました。また、関係団体にもご挨拶させていただきました。

8カ月経って、やっと北海道に正式にご挨拶に伺うことができました。ご尽力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

2008年3月9日(日)石川にて

  石川県白山市にて、本屋市議に主催していただいた講演会に出席し、「わが国の農業・農村展望」と題して講演させていただきました。

貴重な機会を作っていただいた本屋先生、どうもありがとうございました。

白山市での講演会
白山市での講演会
2008年3月8日(土)富山にて

  富山県富山市にて、中川県議の「中川ただあきと農業を語る会」に出席し、「これからの日本農業のゆくえ」と題して講演させていただきました。

貴重な機会をつくっていただいた中川先生、どうもありがとうございました。

2008年3月7日(金)4日連続の国会空転、JA全中通常総会

  この日も朝9時から予算委員会がセットされましたが、朝9時を待たずして取りやめとなりました。

また、JA全中の通常総会に来賓として出席し、ご挨拶させていただきました。私の挨拶では、万雷の大きな拍手と、「山田頑張れ」という力強いご声援をいただきました。皆さんのおかげで今の仕事をさせていただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。

JA全中通常総会にてご挨拶(1)
JA全中通常総会にてご挨拶(1)
JA全中通常総会にてご挨拶(2)
JA全中通常総会にてご挨拶(2)
2008年3月6日(木)またも国会空転

  3日連続で朝9時から委員長職権での予算委員会がセットされ、第1委員会室の椅子に座って開催を待ちましたが、またも予算委員会は定足数に満たず開催されませんでした。

自民党では輸入食品の安全性に関する緊急対策本部等に出席しました。

2008年3月5日(水)再び国会空転、茨城にて

  昨日に引き続き、朝9時から委員長職権での予算委員会がセットされ、30分以上を第1委員会室の椅子に座って過ごしましたが、この日も予算委員会は定足数に満たず開催されませんでした。

午後からは伊吹幹事長の農村視察に同行して、茨城県内で施設園芸、畜産、酪農を視察し、農家の皆さんと意見交換をさせていただきました。

2008年3月4日(火)国会空転

  早朝8時30分から国会対策委員会に出席しました。

また、9時からは鴻池委員長の職権にて予算委員会が開催されることとなり、10時までの1時間を第1委員会室の椅子に座って過ごしましたが、先週末の衆議院での強行採決に野党が反発して審議拒否となり、予算委員会は定足数に満たず開催されませんでした。

自民党では、消費者問題調査会、北陸信越ブロック両院議員会議に出席しました。

また、JA広島中央の皆さんが上京され、議員会館内の会議室にて国政報告をさせていただきました。地元選出の中川秀直先生、溝手顕正先生にも同席いただきました。

JA広島中央の皆さん、中川秀直先生と
JA広島中央の皆さん、中川秀直先生と
JA広島中央の皆さん、溝手顕正先生と
JA広島中央の皆さん、溝手顕正先生と
2008年3月3日(月)愛媛にて

  愛媛にて、愛媛県農政同志会主催の国政報告会にて、国政報告をさせていただきました。

2008年3月2日(日)島根にて

  島根にて、地域農政リーダー研修会に出席し、「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演させていただきました。

2008年3月1日(土)沖縄にて

  沖縄にて、JA青年部の島袋委員長の電照菊のハウスと露地の圃場を視察しました。やる気に満ち溢れており、私も大きな元気をいただきました。

2008年2月29日(金)沖縄にて

  自民党の動植物検疫及び消費安全に関する小委員会、野菜・果樹・畑作物等小委員会に出席しました。

午後は沖縄に移動し、沖縄県農政連の政経セミナーで国政報告させていただきました。JAおきなわの関係者のみならず、たばこ耕作組合や糖業の皆さんも一緒になって激励いただきました。

2008年2月28日(木)志師会・政策勉強会で講演

  自民党の荒稲の会、農業版JETRO創設プロジェクトチームに出席しました。

また、志師会の政策勉強会にて「わが国農政をどうすすめるか−わが国の農政を考える時に突き当たる課題にどう対処するか−」と題して講演させていただきました。

また、政治評論家の小林吉弥氏のインタビューを受けました。このインタビューは3月2日付の日本農業新聞に掲載されました。

志師会・政策勉強会で講演(1)
志師会・政策勉強会で講演(1)
志師会・政策勉強会で講演(2)
志師会・政策勉強会で講演(2)
2008年2月27日(水)法務部会、佐賀にて

 自民党の法務部会に出席しました。詳細はメールマガジンNo.93に書かせていただきましたが、この日、法務省から保険法案が提案されました。

  保険法案は、1月22日の法務部会で私が懸念を表明したこともあり、以降、法務省、農水省、JA共済連と何度も意見交換してきました。その結果、名称は保険法ですが、法律上も、共済と保険が対等な扱いとなるよう修正されました。

  今後は、国会に舞台を移して法案審議が行われる予定ですが、ご心配いただいている先生方と連携を取り、農林水産委員会や法務委員会で、保険業法を担当する金融庁も含めて、しっかり確認を取る取り組みを行っていきます。

  法務部会終了後はすぐに羽田空港に移動し、空路で佐賀県に入り、JAさが、JA伊万里、JAからつを回ってご挨拶させていただきました。JAさがは、県域JAに合併して200名を超える役員会でのご挨拶となりました。

  なお、この日、私は残念ながら同行できませんでしたが、秘書の秋山君は、全農職員で現在は佐賀で病気療養中の森さんのお見舞いに伺いました。

  森さん、病気に負けずに頑張ってください。私も国政の場で精いっぱい頑張ります。

JAさが理事会にてご挨拶
JAさが理事会にてご挨拶
JAさが理事会の様子
JAさが理事会の様子
2008年2月26日(火)水曜会の国会訪問
 自民党の経済物価調査会、農林水産物貿易調査会スタディチームに出席しました。

  経済物価調査会の詳細はメールマガジンNo.93に書かせていただきましたが、気楽な気持ちで初出席したところ、自民党の大幹部でもある山本有二先生、津島雄二先生、保岡興治先生、柳沢伯夫先生らの大激論を聞くことになり、感動すら覚えました。

  昼には、JAグループ全国連で構成されている水曜会の皆さんに国会を訪問いただき、国政報告させていただきました。

  そのほか、一七会の勉強会、食料・農林漁業・環境フォーラム、小矢部会総会に出席しました。
水曜会の皆さんと記念撮影
水曜会の皆さんと記念撮影
水曜会の皆さん
水曜会の皆さん
2008年2月25日(月)猛勉強

 国会や自民党の日程がなかったことから、農水省やJAグループのレクを受けて、しっかり勉強させていただきました。

2008年2月24日(日)富山にて

 JAいなば杯ふれあいビーチボール大会にてご挨拶させていただきました。
ところで、皆さん、ビーチボールってご存知ですか?

  私も先日まではてっきり「オグシオ」のやっている競技(バドミントン)と思っていましたが、そうではなく、かといって「浅尾美和」の競技(ビーチバレー)でもありません。

  ビーチボールは富山県朝日町で誕生した、ビーチボールを利用したバレーボールのような競技です。興味のある方は是非以下のURLをご参照ください。

http://www.town.asahi.toyama.jp/site/beach/beach_rule.shtml

続いて、南谷地区住民との語る会にて、国政報告と意見交換をさせていただきました。

午後は、自民党入善町支部総会にて講演させていただきました。

2008年2月23日(土)青森・富山にて

  青森にて、農業者政治連盟セミナーに出席し、「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演させていただきました。

  その後、空路にて羽田空港を経由して富山へ移動し、自民党城端支部連合会の新春の集いに出席し、国政報告をさせていただきました。

2008年2月22日(金)青森へ

 JAいなばの篠岡組合長に国会事務所を訪問していただきました。

  夕方には、翌日に備えて青森へ移動しました。

2008年2月21日(木)畜産酪農対策が決定

 自民党の畜産・酪農対策小委員会、消費者問題調査会、都市農業研究会に出席しました。

  20年度の畜産酪農対策が決定しました。詳細はメールマガジンNo.91に書かせていただきました。

  今回の対策は、従来の3月決定と同様の緊急対策としては、価格等の対策を中心に全てを引き上げるなど、現時点では最高水準のものを実現できたと思います。

  また、(1)飼料の価格安定制度と畜種別の経営安定対策の追加対策、(2)生産者の責任ではないコストアップ分の消費者価格への適正な転嫁対策、(3)飼料米等自給飼料基盤の抜本的な強化対策、の3課題は5月末までに結論を出すことになりました。

  今後は、5月末に向けての検討に向けて、全力で頑張ります。

2008年2月20日(水)JAグループ国産農畜産物商談会

  六本木ヒルズにて昨日から開催されているJAグループ国産農畜産物商談会を視察しました。会場には全国各地の特産・名産が所狭しと並べられており、まさしく農畜産物の宝石箱。やはり農業者、JAグループの底力は素晴らしいものです。明日に決着する畜産・酪農対策に向けて、私も最後の頑張りを見せなければいけません。

この決意をもって、国会では国民生活・経済に関する調査会と農林水産委員会、自民党では朝と夕方の2回にわたって畜産・酪農対策小委員会に出席しました。

夕方の畜産・酪農対策小委員会終了後、農林幹部の先生方に誘われて、最終決定の深夜の自民党農林幹部会に「余分な者が飛び入りしたから」と注釈されながら、出席させていただきました。そこでは、北海道の加工乳の補給金単価と都府県の市乳対策をどうするか、大変な議論が戦わされた状況を経験させてもらいました。農水大臣経験者が何人もいて、熱心な議論が戦わされるというのは感動的な場面でした。その熱意には頭が下がりました。

明日の決着に向けて、最後まで頑張ります!

JAグループ国産農畜産物商談会(1)
JAグループ国産農畜産物商談会(1)
JAグループ国産農畜産物商談会(2)
JAグループ国産農畜産物商談会(2)
JAグループ国産農畜産物商談会(3)
JAグループ国産農畜産物商談会(3)
JAグループ国産農畜産物商談会(4)
JAグループ国産農畜産物商談会(4)
2008年2月19日(火)予算委員会現地視察(宮城県)

  塩竈市にて塩釜水産物仲卸市場を視察、仙台市にて宮城県、仙台市、東北財務局等から概況説明をしていただきました。

予算委員会の視察ということで、与野党多数の議員が出席していたため、多様な意見交換ができたように思います。良い経験になりました。

塩竈市役所にて
塩竈市役所にて
塩釜水産物仲卸市場を視察
塩釜水産物仲卸市場を視察
塩釜水産物仲卸市場を視察
塩釜水産物仲卸市場を視察
宮城県等と意見交換
宮城県等と意見交換
2008年2月18日(月)予算委員会現地視察(宮城県)

  予算委員会の宮城県現地視察に参加しました。

仙台市にてタクシー業界との意見交換、大崎市にて農業・商工業関係者との意見交換、観光業関係者との意見交換を行いました。

JA全青協パレードをお出迎え(1)
タクシー業界と意見交換
昼食時に予算委員の皆さんと
昼食時に予算委員の皆さんと
農業・商工業関係者と意見交換
農業・商工業関係者と意見交換
観光業関係者と意見交換
観光業関係者と意見交換
2008年2月17日(日)熊本にて

 熊本にて、農政連菊池総支部国政報告会にて、国政報告をさせていただきました。

2008年2月16日(土)和歌山にて
 和歌山にて、農政懇談会にてご挨拶、国政報告会にて国政報告をさせていただきました。
2008年2月15日(金)畜産・酪農危機突破全国代表者集会

  JA全中の畜産・酪農危機突破全国代表者集会に、宮崎のオレンジタオルを首に撒いて出席しました。対策決定まであと1週間。畜産・酪農の窮状を打破するために、私も必死に頑張ります。

また、この日は、群馬県の畜産・酪農要請集会、野呂田芳成先生の出版記念パーティー、自民党の畜産・酪農対策小委員会、荒稲の会に出席しました。

全中の集会に出席(1)
全中の集会に出席(1)
全中の集会に出席(2)
全中の集会に出席(2)
全中の集会に出席(3)
全中の集会に出席(3)
群馬の集会に出席
群馬の集会に出席
2008年2月14日(木)JA全青協パレード

  昨日から開催されていたJA全国青年大会の終了後、JA全青協パレードが行われました。

私は参議院の議員面会所の前で自由民主党のタスキをかけて、パレードの皆さんをお出迎えしました。事前に事務局からは「要請書を受け取ってください」との話もありました。JAグループ推薦議員としての事務局のお心遣いかと思いましたが、先輩議員が多数出席されるなか、一年生議員の私ができることではありません。事務局には丁重にお断りして、岩永浩美農林水産副大臣に要請書を受け取っていただきました。

また、他の先生方は自分の選挙区に合わせて、場所を交代しながらの対応となりましたが、全国比例選出の私は、先輩議員のご配慮により、最初から最後まで最前列に陣取らせていただきました。

なお、後半から私の隣に神取忍先生が立ったところ、写真撮影や握手を求める人が急増しました。青年部の皆さんには私よりも神取先生の方が人気のようです(汗)。

パレード終了後は、京都青年部の集会に出席したほか、各県青年部の皆さんに国会事務所をご訪問いただきました。また、昨晩も多数の青年部の皆さんから懇親会のお誘いをいただきました。皆さん、どうもありがとうございました。

JA全青協パレードをお出迎え(1)
JA全青協パレードをお出迎え(1)
JA全青協パレードをお出迎え(2)
JA全青協パレードをお出迎え(2)
JA全青協パレードをお出迎え(3)
JA全青協パレードをお出迎え(3)
JA全青協パレードをお出迎え(4)
JA全青協パレードをお出迎え(4)
パレード参加者とがっちり握手(1)
パレード参加者とがっちり握手(1)
パレード参加者とがっちり握手(2)
パレード参加者とがっちり握手(2)
終盤は神取先生の人気に押され気味でした(汗)
終盤は神取先生の人気に
押され気味でした(汗)
2008年2月13日(水)JA全国青年大会
  早朝から、地域農業政策セミナーにて講演させていただきました。

国民生活・経済に関する調査会に出席しました。

また、日比谷公会堂で開催されたJA全国青年大会に出席し、ご挨拶させていただきました。
JA全国青年大会にてご挨拶(1)
JA全国青年大会にてご挨拶(1)
JA全国青年大会にてご挨拶(2)
JA全国青年大会にてご挨拶(2)
2008年2月12日(火)宮崎にて

  宮崎にて、原油・飼料高騰農家経営危機突破緊急宮崎県大会に出席しました。

2008年2月11日(月)富山にて
  滋賀から富山に戻り、JA高岡・戸出農業振興協議会「むらづくり講演会」において、「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演させていただきました。

また、富山県日中友好協会の交流懇親会に出席しました。
2008年2月10日(日)滋賀にて

  富山から滋賀の近江八幡市に移動し、東近江地域の第10回農政フォーラムに出席しました。

昨年末に自民党で品目横断的経営安定対策の見直しを取りまとめた西川公也先生の講演に続いて、国政報告をさせていただきました。その後、西川先生とともにパネラーとしてパネルディスカッションに参加させていただきました。

2008年2月9日(土)富山にて

  今日から世間は三連休ですが、私はこの三連休も休まずフル稼働させていただきます!

午前は、富山に移動し、自民党富山県連三部局合同研修会に出席しました。

午後は、JA高岡の農業者大会にて、「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演させていただきました。

2008年2月8日(金)栃木現地視察

  午前は、電車により富山から上京し、乗り換えの大宮駅でJA共済連から保険法についてレクを受けました。

午後は、自民党畜産・酪農対策小委員会の栃木現地視察に参加し、物井農場、手塚農場を視察し、意見交換させていただきました。

2008年2月7日(木)千葉、富山にて

  千葉県長生郡にて、JA全国女性協の峰島元会長の告別式に参列しました。

電車の乗換時間を利用して、参議院議員になってからは初めて有楽町のごはんミュージアムを訪問し、ごはんカフェで遅めの昼食を取りました。おいしゅうございました。

夜には、富山県南砺市に移動し、JA福光青年部・女性部合同活動推進大会にて、「これからの農政の展開とJAの取り組み」と題して講演させていただきました。

ごはんミュージアムでランチ
ごはんミュージアムでランチ
2008年2月6日(水)本会議

  禁足令が出されるなか、国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。ねじれ国会における補正予算の審議が大詰めとなり、本会議は計3回開催される異例の事態となりました。

自民党では、農林部会、畜産・酪農対策小委員会が開催されました。21日に予定される対策決定に向けていよいよ畜産・酪農の議論が開始されます。先日の現地視察等の経験を踏まえて、「大規模経営まで廃業を含めて検討しなくてはならないほど、危機的な状況を迎えている。当面の緊急対策は当然として、配合飼料価格安定制度、畜種ごとの経営安定対策については全面的に見直しが必要である。また、中期・短期に分けた検討が必要だ」「価格転嫁対策は、消費者に転嫁するための仕組みが必要である。また、バイイングパワーによる優越的地位の濫用があるのではないか。このことについても方向性を示すべきだ」と発言しました。

2008年2月5日(火)あずさ監査法人で講演

  昨日に引き続き予算委員会に出席しました。

自民党では、荒稲の会、農林水産物貿易調査会スタディチームに出席しました。

また、あずさ監査法人の理事等を対象とした「あずさエグゼクティブセミナー」に講師としてお招きいただき、「わが国のあり方と「食」と「農」の諸課題」と題して講演させていただきました。質疑応答では、農業者の高齢化対策や規模拡大対策などについての質問をいただきました。

あずさ監査法人で講演(1)
あずさ監査法人で講演(1)
あずさ監査法人で講演(2)
あずさ監査法人で講演(2)
2008年2月4日(月)福田総理への贈り物

  国会対策委員会、予算委員会に出席しました。

予算委員会の昼休みの時間を利用して、おそるおそる福田総理にお声がけし、秋田県羽後町の伊藤さんからお預かりした昭和9年発行の石川理紀之助翁の講演全集をお渡ししました。

福田総理は、さっそく講演全集をお目通しになり、「これは珍しい。貴重なものですよ。ありがとう」と喜んでおられました。福田総理が石川翁の理念を国政運営に生かしていただければ大変ありがたいことです。

この模様は、翌日付の日本農業新聞にも掲載されましたし、2月10日付の秋田魁新報には写真入りで大きく掲載されました。

また、JA秋田おばこ女性部と昼食会、JA秋田しんせい女性部と懇談させていただきました。

福田総理に本をプレゼント(1)
福田総理に本をプレゼント(1)
福田総理に本をプレゼント(2)
福田総理に本をプレゼント(2)
福田総理とともに
福田総理とともに
2008年2月3日(日)JAいなば埴生会の皆さんが上京

 JAいなば埴生会の皆さんが上京され、国会見学の後、事務所を訪問していただきました。

この日、東京は珍しく大雪。私も乗車予定の電車が大幅に遅れて、大変な思いをしました。もしかすると、埴生の皆さんが富山から東京に雪を運んできたのかもしれません(笑)。

2008年2月2日(土)滋賀にて

 滋賀県栗東市にて、米政策改革推進・地域水田農業ビジョン実践強化集会に出席し、国政報告をさせていただきました。

2008年2月1日(金)予算委員会にて初質問
 午前6時に起きて、質問内容に目を通した後、8・9時の自民党の会合に出て、10時からの予算委員会に臨みました。

この間、9時には秘書の秋山君と村瀬さんが予算委員会の理事懇談会に、参考資料、牛乳、水を持ち込みました。予算委員会における配布資料や小道具(テレビでよく見るパネル等)は、全て事前に理事懇談会での承認をもらわなければならないとのこと。牛乳はメグミルクを利用することにしましたが、昨晩のうちには入手することができずヒヤヒヤしました。

そして、11時。いよいよ予算委員会で初の質問に立つ時がやってきました。

冒頭には、福田総理は残念ながら出席していなかったものの、福田総理が施政方針演説で石川理紀之助翁の言葉を引用された報道を見て、秋田県羽後町の伊藤さんという農業者から「昭和9年に発行された石川翁講演集を福田総理に是非お贈りしたい」ということでお預かりしていることに触れ、総理並びに閣僚の皆さんには、「石川翁の理念を引き継いで農業の再生に全力を注いで欲しい」と述べました。

続いて、本題の質問に入りました。

質問の詳細は、参議院のホームページ(http://www.sangiin.go.jp)で映像と議事録が公開されていますので、こちらを参照いただければと思いますが、おおむね以下のような内容の質問を行いました。

(1)世界の穀物価格の高騰は、地球温暖化問題に係わるものであり、一過性のものではなく構造的な問題ではないか
(2)穀物価格の高騰による影響について、特に影響の大きい畜産・酪農経営について、中長期的な対策が必要ではないか
(3)経済財政諮問会議等における「食料の海外依存が望ましい」とする意見が会議の見解となっているのではないか
(4)わが国の気候風土に合わせた米の飼料化・飼料稲の活用対策の強化が必要ではないか
(5)アジアに対する「みどりのアジアEPA推進戦略」のように、先進国とのEPA交渉にあたっても、「自由化と協力のバランス」を基本とした取り組みが必要ではないか
(6)WTO交渉において、国民合意形成の努力と統一した力の発揮が必要

また、(1)では、参考資料を用いて、鶏卵の黄身が黄色やオレンジの理由や、米国からの穀物輸入は大型船が洋上を数珠繋ぎになるほど依存していること等を説明しました。

さらに、(2)では、1リットルの牛乳と500ミリリットルの水を用いて、水よりも牛乳の小売価格が安い現状を強調しました。

これらの工夫もあってか、与野党問わず拍手をいただきました。鴻池委員長からも「いい質問だった、改めて議事録を読んで勉強するよ」と誉めていただきました。与野党の先輩、同僚の委員からも「良かった、参議院の比例でこうして専門の分野から議員が出ることの意義が改めて分かった」と評していただきました。お世辞も多分に含まれているとは思いますが、とてもありがたいことです。

嵐のような2日間でしたが、本当に良い経験をさせていただきました。ありがとうございました。
予算委員会にて初質問
予算委員会にて初質問
予算委員会にて牛乳を手に取り質問
予算委員会にて牛乳を手に取り質問
参考資料「黄身の色比べ」
参考資料「黄身の色比べ」
参考資料「米国から我が国への穀物輸入(海上に35隻)」
参考資料「米国から我が国への穀物輸入(海上に35隻)」
2008年1月31日(木)予算委員会での質疑準備

 国会対策委員会、議員総会、予算委員会に出席しました。

昼頃、「明日の予算委員会で質問しないか」とのお話をいただき、引き受けることにしました。

予算委員会での質問ということで、慣例に則り「15時までに質問骨子を提出せよ」との連絡があったものの、質問の話があったのは今日のお昼。到底間に合いません。何を質問するか必死に考えたものの、質問骨子を委員部に提出したのは18時過ぎでした。

19時過ぎには、質問の答弁相手となる大臣を抱える各省庁の役人が質問取りに事務所に押し寄せ、狭い事務所が満杯になりました。省によっては、「これは当方の大臣の所管ではない、他の大臣にやってもらいたい」、「いやだめだ」等々のやりとりとなりました。

ただし、この時点で完成しているのは質問骨子のみ。

詳しい質問内容は後刻届けるということにして、内容を推敲しましたが、完成には午前1時までかかりました。この間、各省からは、「まだ出来ないのか」と再三の催促。急に決まった質疑とはいえ、皆さんに申し訳ない思いがしました。

さらに秘書がパワーポイントを利用した参考資料を作成し、小道具として利用するための牛乳と水をコンビ二に買出しに行き、宿舎に帰って床に着いたのは、午前2時過ぎでした。明日も寝不足は間違いありませんが、応援いただいている皆さんのためにも恥ずかしくない質問をしなければなりません。

2008年1月30日(水)栃木にて

 予算委員会が急遽中止になったこともあり、栃木にて、家族経営の酪農家と、かねてから伺いたいと思っていたメガファームを訪問しました。

搾乳牛38頭の家族経営は、子取りから育成、そして搾乳と一貫した経営で、林間に放牧された牛たちものびのびとしていました。牧草も飼料稲のサイレージを上手に使っていますが、飼料価格の高騰で、いつ経営を止めなければならなくなるのかと心配されていました。

メガファームは、2,100頭の搾乳牛と1,000頭の肉用牛を飼育する農業生産法人であり、中国からの研修生、多くの草地の確保、1日3度の搾乳等、まさにメガファームでした。デントコーン等のサイレージの確保に努力されていますが、ここでも飼料価格の高騰と、そのコストを乳価に反映できないもどかしさを聞くことができました。

  先日の北海道視察と同様に、当面の緊急対策と、中長期の対策に分けて着実に手を打つことが必要であることを痛感しました。

栃木にて酪農視察(1)
栃木にて酪農視察(1)
栃木にて酪農視察(2)
栃木にて酪農視察(2)
メガファームを視察(1)
メガファームを視察(1)
メガファームを視察(2)
メガファームを視察(2)
2008年1月29日(火)各種会合に出席

 予算委員会に出席しました。

また、国民歯科問題議員連盟、自民党の農業版JETRO創設PT、農政ジャーナリストの会に出席しました。

2008年1月28日(月)北海道現地視察(釧路管内)

 北海道の釧路管内にて酪農を視察した後、生産者との意見交換会に出席しました。

この2日間、各農場で生産者の皆さんの意見をお聞きし、飼料価格の高騰に対して、敷料の再利用、ビートの絞り粕など自給飼料の拡大、乳肉複合経営への転換等、涙ぐましい努力をされていることがわかりました。

しかし、連続した飼料価格の高騰で、このままでは経営を止めざるを得ないということもわかりました。十勝の広大な畑作は、畜産の堆肥があってこそ成り立っているのであって、畜産が崩壊すれば新鮮な野菜や国産の麦を供給する畑作も崩壊することもわかりました。

何としても、飼料価格の高騰に対する当面の緊急対策を講じる一方で、国内の飼料生産基盤のあり方、輸入先の多元化、飼料の価格安定基金制度の充実、備蓄の強化、経営の補てん対策、乳業メーカーとの価格交渉や消費者価格への反映方策のあり方など、中長期の対策を着実に講じていかなければなりません。これらの具体化に向けてしっかり取り組む決意です。

2008年1月27日(日)北海道現地視察(十勝管内)

 自民党農林部会及び畜産・酪農対策小委員会の北海道現地視察に参加しました。

十勝管内にて、肉用牛、酪農の牧場を視察した後、生産者との意見交換会に出席しました。

近藤先生、野村先生と
近藤先生、野村先生と
意見交換会にて
意見交換会にて
2008年1月26日(土)茨城にて

 茨城の県北地区農協協議会の国政報告会にて「当面する国内農政対策について」と題して講演をさせていただきました。

2008年1月25日(金)JA全国女性大会

 JA全国女性大会に出席し、休憩時間にご挨拶させていただきました。

直前の養老孟司先生の講演で会場の皆さんが大変盛り上がっていましたので、少々プレッシャーを感じながらのご挨拶となりましたが、会場の皆さんにうまく乗せていただいて、それなりのご挨拶をさせていただくことができたように思います。

昼過ぎには、高本会長をはじめとする富山県女性部の皆さんが国会事務所を訪れ、議員食堂にて昼食をご一緒させていただき、コーヒーを飲みながら歓談させていただきました。

この日のように皆さんとのコーヒー・ミーティングというのもなかなか良いものです。国会日程等にも左右されますが、皆さんも上京される際にはぜひお声がけいただければと思います。

JA全国女性大会にてご挨拶(1)
JA全国女性大会にてご挨拶(1)
JA全国女性大会にてご挨拶(2)
JA全国女性大会にてご挨拶(2)
富山県女性部の皆さんと
富山県女性部の皆さんと
富山県女性部の皆さんとコーヒー・ミーティング
富山県女性部の皆さんとコーヒー・ミーティング
2008年1月24日(木)馳先生にご相談

 自民党の農林部会、消費者問題調査会に出席しました。

また、馳浩先生にご相談に伺いました。

  馳先生は、選挙区こそ違いますが同じ小矢部市の出身であり、皆さんご存知のとおり、スポーツについて非常に造詣が深いお方です。持ち前のフットワークの軽さで快く相談に乗っていただき、文部科学省の局長さんたちと一緒に打開策を探っていただきました。

  ちなみに、プロレス好きな秘書の秋山君は、馳先生との打ち合せに参加できたことを人一倍喜んでおりました。秘書業もたまには良いことがあるものですね(笑)。

2008年1月23日(水)JAさがみ都市農業振興大会に出席

 国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

また、JAさがみ都市農業振興大会に出席し、ご挨拶させていただきました。国会日程が未確定だったことから、本当に出席できるのか不安でしたが、関係者のご尽力もあり、ドタバタながら出席することができました。ありがとうございました。

2008年1月22日(火)法務部会にて発言

 国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

この日の出来事はメールマガジンNo.87に詳述させていただきましたが、本会議での尾辻参院議員会長の代表質問にはとても感激しました。与党でありながら、総理に対して、地域間格差・経済格差の問題、そしてそれを生んだ経済財政諮問会議の議論と委員の選任について総理の認識を質しました。そのうえで「総理が今、どのような国を創ろうとしているのか」と質問されました。

これこそ、「良識の府」としての参議院の自負なのでしょう。与野党問わず大きな拍手が起こりました。

福田総理は、これらの質問に、早口で流すような対応で、経済財政諮問会議についても「民間の方の知見をいただく場であり、内閣としての政策決定は総理の下で閣議で行う」と答えるのみでありましたが、私には、官僚が書いた回答に、総理としては、極めて不満であることを意思表示しているように見えました。今まさに、政策の方向を変えていく動きが起こっていると私には感じられました。

自民党では、総務部会、林政調査会、法務部会、北陸信越ブロック両院議員会議に出席しました。

法務部会では、今国会において商法で位置づけられていた保険を独立させ、共済についても保険の規定に組み込む形で、新たに保険法として法案が出されるということについて、「契約者保護については異存が無いが、相互扶助というわが国の特性を踏まえて発達してきた共済制度を、多数の顧客を対象とする保険制度と一括りにしてもよいのか。米国政府がわが国に要求している対日年次改革要望書に応えるためのものなのか」と、共済は全くに異分野でありますが思い切って発言しました。

私の発言に続いて、閣僚経験のある先生方からも「共済に過剰な規制となっていないか見直すべきだ」、「共済の関係は事前によく説明が必要だ」との発言があり、引き続き審議されることとなりました。

午後は、流山市の皆さんが国会事務所を訪問され、記念撮影させていただきました。

流山市の皆さんと
流山市の皆さんと
流山市の皆さんと秋山秘書
流山市の皆さんと秋山秘書
2008年1月21日(月)久留米市農政連との昼食会

 久留米市農政連との昼食会に出席し、ご挨拶させていただきました。

また、農水省ほか各省庁からのレクを受けました。

2008年1月19日(土)早稲田大学にて講義

  母校である早稲田大学の「農山村体験実習−農林業問題入門」にて、学生約50名を対象に『わが国のあり方と「食」と「農」の諸課題』と題して講義させていただきました。

  講義では、学生時代に就職活動でJA全中を受験した当時の思い出に始まり、国会の委員会における質問、一昨日の党大会での出来事、わが国や世界における食と農が抱える問題まで、幅広くお話をさせていただきました。

  政治経済学部の学生からは、「欧州では農業予算の割合を高くすることについて国民合意がされているとのことだが、日本で欧州のように国民合意が進まないのはなぜか」と鋭い質問をいただきました。やり取りを通して、早大生が、食と農の問題について危機意識を持っていることがわかり、大変心強く感じました。

  学生の皆さんに負けぬよう、私も、食と農に関心を持って応援してくれる国民が一人でも増えるよう、徹底して頑張ります!

  貴重な機会を与えていただいた堀口副総長、外川事務長、どうもありがとうございました。

早稲田大学にて講義(1)
早稲田大学にて講義(1)
早稲田大学にて講義(2)
早稲田大学にて講義(2)
2008年1月18日(金)通常国会がスタート
  国会対策委員会、議員総会、両院議員総会、災害対策特別委員会、本会議、開会式に出席しました。天皇陛下がご臨席されての開会式では和装の国会議員が目立ちましたが、私はいつものようにスーツに緑のネクタイで臨みました。

自民党では、エネルギー戦略合同部会、農林部会等に出席しました。

また、国会内にて、JAながさき県央の皆さんと懇談し、ご挨拶させていただきました。ご同席させていただいた、久間先生、谷川先生、ありがとうございました。

さらに、JA全中の宮田会長に国会事務所をご訪問いただきました。気の引き締まる思いです。今国会も徹底して頑張ります。
JAながさき県央との懇談にてご挨拶
JAながさき県央との懇談にてご挨拶
JAながさき県央の皆さん、久間先生、谷川先生と
JAながさき県央の皆さん、
久間先生、谷川先生と
2008年1月17日(木)自民党大会
  自民党大会に出席しました。党大会では、全国農業者農政運動組織連盟(全国農政連)が、167の友好団体を代表して表彰され、川井田会長が福田総裁から感謝状を受け取りました。

昨年夏の参議院選挙で私が比例代表として自民党第2位の票を得たことが背景にあったのかもしれません。農政連の名が読み上げられた時は、感激しました。ひとえに皆さんのご尽力の賜物です。ありがとうございました。
(自民党大会の模様は、山田としおメールマガジンNo.086に詳述しましたので、そちらをご参照ください)

党大会後には、自民党富山県連の懇談会に出席しました。

また、JAオホーツク網走の皆さんに国会事務所をご訪問いただき、意見交換させていただきました。
JAオホーツク網走の皆さんと意見交換
JAオホーツク網走の皆さんと意見交換
2008年1月16日(水)沖縄からの来客
  沖縄県中央会の大城会長、金城常務、JAおきなわの小那覇経営管理委員会会長、伊波理事長に国会事務所をご訪問いただきました。

また、昨年12月に引き続き、第2回目となるJA共済連との勉強会に出席しました。議題は法務省が進めている保険法の見直しについてであり、今後、しっかり勉強して、自民党法務部会など然るべき場所で発言していきたいと思います。
沖縄県中央会・大城会長はじめ皆さんと(1)
沖縄県中央会・大城会長はじめ皆さんと(1)
沖縄県中央会・大城会長はじめ皆さんと(2)
沖縄県中央会・大城会長はじめ皆さんと(2)
島根県三刀屋町元町議・安井氏と
島根県三刀屋町元町議・安井氏と
2008年1月15日(火)本会議ほか
  国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。延長に延長を重ねた臨時国会も今日で閉会。全国の皆さんにご挨拶に伺う機会を何度も逃し、正直、焦っています。18日からは早くも通常国会が開会されますが、合間を見て必ず皆さんのもとにご挨拶に伺わせていただきます。

JAかながわ西湘の皆さんが上京され、議員会館内の会議室にて講演させていただきました。その後、JAかながわ西湘の皆さんには、国会を見学していただきました。

国会見学は平日であればいつでも可能です。国会日程もあり、私が必ずしも同席できるとは限りませんが、JAの皆さんが上京する際には是非とも見学していただきたいものです。秘書が対応させていただきますので、ご担当者の方は何なりと事務所までご連絡ください。
JAかながわ西湘の皆さんと(1)
JAかながわ西湘の皆さんと(1)
JAかながわ西湘の皆さんと(2)
JAかながわ西湘の皆さんと(2)
2008年1月13日(日)広島にて
  故原田会長、故児玉会長のご霊前にご挨拶させていただきました。
2008年1月12日(土)広島にて
  禁足令が解除され、晴れ々した気分で広島へ向かいました。

広島県JA常勤理事研修にて、「これからの農政の展開とJAの使命」と題して講演させていただきました。その後、賀詞交歓会に出席させていただきました。
2008年1月11日(金)本会議
  国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

この11日と12日は、テロ特措法案の審議が大詰めを迎えていることから、数日前から「禁足令(※)」が発令されていました。明日12日は広島に出張予定だったことから心配でしたが、なんとかテロ特措法案が成立し、12日の禁足令が解除され、胸を撫で下ろしました。

夕刻には、JA流山市の農業関係・JA関係者連絡会議に出席し、ご挨拶させていただきました。

※「禁足令」とは
本会議がその日の何時に開かれるかわからない時に、各政党が所属国会議員に国会周辺(議員会館や党本部など)に待機するよう命令をかけること。
2008年1月10日(木)外交防衛委員会
  富山県小矢部市議会の多田議長、中村副議長らに国会事務所をご訪問いただきました。

また、福田総理を応援するため、外交防衛委員会に出席しました。テロ特措法案の審議が大詰めとなり、NHKでテレビ中継されるなど注目度が高いことから、事務局から指示があっての出席でした。注目度の高い委員会では、その委員会の委員でなくとも、たまにはこんな仕事もあるのです(苦笑)。

夕刻には赤坂の日枝神社にて新春祈願の後、東京・大手町のJAビルにて農協愛友会の新春賀詞交歓会に出席しました。
小矢部市議会・多田議長、中村副議長らと
小矢部市議会・多田議長、中村副議長らと
2008年1月9日(水)本会議
  国会対策委員会、議員総会、本会議に出席しました。

また、農水省から原油価格高騰対策、卸売市場手数料の自由化についてレクチャーを受けました。原油高騰対策については、昨年12月26〜27日に宮崎を訪問した際、各JAの皆さんから危機感を訴えられたものです。昨年内に、自民党、政府における原油価格高騰対策は措置されていますが、生産者の窮状に何ができるのか、もう一度よく考えてみたいと思います。

農林水産分野における原油価格高騰対策は以下をご参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/genyu/index.html
2008年1月8日(火)千葉にて
  千葉にて、経営管理者研修会に出席し、ご挨拶させていただきました。
2008年1月7日(月)岐阜にて
  岐阜にて、JAグループ新春互礼会に出席し、ご挨拶させていただきました。
2008年1月4日(金)JA中央機関新年賀詞交換会ほか

  富山から朝一番の飛行機で上京し、東京・大手町のJAビルにて、JA中央機関新年賀詞交換会、JA全農の平成20年賀詞交歓会等に出席し、ご挨拶させていただきました。

2008年1月3日(木)富山にて消防団の出初式に出席

 後援会小矢部連絡事務所における賀詞交換のほか、消防団の出初式に出席しました。雪の中での赤・緑・白の放水訓練も見ごたえがありましたが、150人を超える団員のきびきびした動きも圧巻でした。

団員の中には、顔見知りのJAの職員、市役所の職員、近所の後継ぎの方などがいて、また、長髪も茶髪もいます。まさしく地域の私設消防団です。皆さんが、仕事を持ち、家庭を持ち、そして地域の役割を果たしておられることに感動しました。

国会議員として初めて過ごす田舎での正月は、私にとって良い出発点になりました。

皆さんありがとうございました。

2008年1月2日(水)富山(後援会小矢部連絡事務所)にて

 後援会小矢部連絡事務所における賀詞交換のほか、長勢自民党富山県連会長、熊鹿自民党富山県連幹事長、江西富山県中央会会長にご挨拶に伺いました。

2008年1月1日(火)新年は富山にて

 いよいよ新しい年のスタートです。

国会議員として初めての正月は、田舎の富山で迎えました。

朝9時に村の自治会長さんらとご一緒に八幡宮で玉串を奉てんしました。

また、後援会小矢部連絡事務所では、元旦から3日までの毎日朝8時から夕方まで村や市の自治会やJAや議員の皆さんとの賀詞交換を行いました。

この事務所は、支所等の統廃合で、廃止になった旧農協の支所を1月1日から借り受けたものです。村の後援会の皆さんが手を入れてくださって、見違えるようになりました。

この旧農協では、私の祖父が役員を務めており、また、父が戦争から帰り勤務したのもこの農協です。同じ場所を今度は私が利用させてもらうことになりました。縁というのは、大変で、不思議なものです。

2008年も全力で頑張ります。

新年のご挨拶はこちら(PDF)>>


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