参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事
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山田としおの足あと

議員1年目(2007年7月29日~2008年7月28日)

「農」の字を背中に、農業復権へ全力投球!!

所属委員会:農林水産、予算、災害対策
主な役職:水田農業振興議員連盟事務局次長、全国たばこ耕作者政治連盟幹事長、農林年金対策議員協議会幹事長 など

初登院

2007年8月7日 選挙中全県を回り、いただいた激励や期待を背負って、初登院は緑の服。

初めての国会質疑

2007年11月1日 初めての国会質疑。
民主党の「農業者戸別所得補償法案」の矛盾を厳しく追及。

畜産酪農対策・飼料価格高騰問題

20年度の畜産酪農対策は、当時では最高水準のものを実現。また、その後も配合飼料価格の高騰が止まらなかったため、初めての追加緊急対策を実施。

保険法と共済の問題

共済について、保険の規定に組み込む形で、新たに保険法として法案が出されるという動きに対し、「相互扶助という日本の社会風土の特性を踏まえて作られてきた共済の仕組みを、多数の顧客を対象とする保険の規律と一緒にしていいのかどうか、もしかして、米国政府がわが国に要求している対日年次改革要望書に応えるためのものであれば、将来、問題が生ずるのではないか」と懸念を表明し、その後関係省庁との調整に奔走。

  • 「改革」の名のもとに市場原理と競争条件導入だけを標榜した政策をどう転換させるか、食の安全確保と地球的な温暖化のもとでの食料不安のなかで、我が国農業への国民理解と合意形成をどうはかるか、農業者や関係者が自らの努力として耕作放棄地を解消し美しい農村景観をどう作り上げるか、今が正念場です。
    (2007年12月6日No.079「議員にもわかりません」より)
  • 中国製ギョーザを1社だけで年間1,300トンという、その輸入量の多さにも驚きました。国産を大切にする思いが決定的に欠けています。儲かればいいという商業主義、経営主義、市場主義が国際化の名のもとにすすんでいることが明らかになりました。競争に勝てない理由は一杯ありますが、工夫と技術と国産を愛する思いに支えられた取り組みが必要です。農商工連携を税制予算で具体化したところでもあり、大々的な取り組みをすすめようじゃありませんか。これは、「国家の品格」「国民の品格」を取り戻す取り組みでもあるのですから。
    (2008年2月4日No.089「品格が問われること」より)
  • 政治が動かないことで、国民生活に大きな影響を与えることが今回のことで鮮明になりました。地域経済や将来の国のあり方を考える時に、政治の対応がいかに大事か。それに国民一人一人がどう共感するのか。簡単なことではありません。大変なことなんだ、ということを政治の世界に入って改めて認識させられました。
    (2008年4月7日No.098「政治の軽さと重さ」より)
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