参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事
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山田としおの足あと

議員3年目(2009年7月29日~2010年7月28日)

政権交代で役割増大、最強野党議員として政策で勝負!!

所属委員会:農林水産(理事)、予算、災害対策(理事)、消費者問題
主な役職(新規のもの):農林部会長代理、野菜・果樹・畑作物等対策小委員長、参議院自民党政策審議会副会長、たばこ特別委員会副委員長、農林水産物貿易調査会副委員長 など

新生自民党農林部会が始動

2009年10月21日 新生自民党農林部会が始動。農林部会長代理として挨拶。

立松和平さんの著書を手に質問

2010年3月9日 予算委員会で、立松和平さんの著書を手に質問。

戸別所得補償制度は要改善

民主党のマニフェストの検証チームにおいて、戸別所得補償制度を徹底して検証。戸別所得補償制度は、自民党の経営所得安定対策への反発を踏まえ、すべての販売農家を対象にするという「後出しジャンケン」で多くの農業者の支持を得たこと、全国平均の生産コストと、全国平均の販売価格の差額を交付するもので、「戸別」「所得補償」とは名ばかりの、地域の実情や各農家の規模、実態を反映するものではないことを指摘。

農業・農協攻撃を許さない

農業に市場競争原理を一方的に導入する政策に一貫して反対。これまでも、「農協に対する独占禁止法の適用除外条項の見直し」「農協に対する金融庁検査・公認会計士監査の実施」「農協からの信用・共済事業の分離」などを、JAグループとともに阻止してきたが、民主党政権は、決着したはずのこれらのテーマを改めて蒸し返した。検討を行うワーキンググループには、規制改革推進派の多くの委員を再任させ、さらに農協攻撃の急先鋒に立つ新任委員も加えられた。こうした事態の中、国会質疑に立ち、「協同組合に対する独禁法の適用除外は欧米でも認められており、世界的な常識になっている。世界の潮流に逆行するものではないか。」と、内閣府副大臣に迫った。

  • もともとJAグループは、農業者とその協同の組織として、これまで与党自民党に対してもさんざん要求をぶつけるなど、極めて野党的だったわけで、民主党が与党になったからといって、変わらず自信を持って要求をぶつければいい。「作物は育ち、牛は子を産み牛乳を出す、鶏は卵を産む。作物も動物もどちらが与党で野党か知る由もない。まして、今日のように台風直撃の中で大きな被害もある。国民の食の安定供給のために遠慮はいらない。しっかり皆さんと一緒に主張します」と申し上げました。
    (2009年10月13日No.164「励ましに感謝」より)
  • 委員会を終わって議員会館の部屋に戻ったら、山田議員の質疑は「しつこかった」というのが農水省内の反応だという情報が入ってきました。「しつこい」という評価は、野党議員としての勲章です。今後とも「しつこく」ゆきます。
    (2010年2月22日No.176「「しつこい」質疑は勲章」より)
  • 議員になって3年、初めて議員立法に携わりました。『茶業振興法案』です。俄然この仕事が面白くなってきました。実は、内々考えていた法案にしたい次のテーマもあります。これからはこんな形での仕事の領域も広げてゆきます。
    (2010年6月10日No.188「『茶業振興法案』を議員立法で国会提出」より)
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