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政権交代とWTOなどの国際交渉により、

農業政策は大きく揺れようとしている。

参議院議員としての二年間の活動を振りかえり、

国民食料の確保とそのための国内生産基盤の

確立をいかにはかるのか。

これからの日本農政の課題と方向を明解に示す最新の農業書!!

■目次

| 第一章 |
農業と農業者を守ることは日本の国を創造すること
国会議員活動の「これまで」と「これから」
農政課題を10項目に整理し、方向性を明示。 |

| 第二章 |
揺るぎなき日本の農政を求めて
・民主党は農業をどうしようとしているのか
・経済財政諮問会議&規制改革会議の暴走ストップは日本の課題
・土壇場で決裂したWTO交渉、その意義と意味
・コメの生産調整の必要性と対策
・改正農地法をどう見るか
・JAに対する無理解・無神経な批判を毅然と跳ね返す
・政治家「山田としお」としてのいろいろな活動 他 |
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平成19年7月の参議院選挙で45万票の支持を得て当選した著者、

米政策や担い手対策、農地問題、農協批判への反論、

WTO・EPA交渉などの農政課題に対し「農を基本とした国づくり」に

沿って主張、提言。


■目次

第1章 食料争奪時代、だからこそ農を基本とした国づくり

第2章 1年生議員、国会で農政を質す!

第3章 国会議員の落第生をめざしてほしい!(菅原文太との対談)

第4章 主張、反論

第5章 日々是多忙、日々是元気
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「食と農」を守ることこそが、日本人の心の支えとなる唯一の道である。


山積みする日本農業の課題に対し、農政活動を続けてきた著者

(前JA全中専務理事)が、その経験をもとに課題に対する考え方と

提言をわかりやすく解説する。

解説:今村 奈良臣(東京大学名誉教授)

あとがき:立松 和平(作家)


■目次

・「いのち」をはぐくむ「食」を届ける「農」は日本の礎(いしずえ)

・国際化の荒波のなかでの日本の「農」を守る

・将来の「食」と「農」の担い手を育てるために

・地域とJAと「ともに生きる」
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