参議院議員 山田としお

全国農業協同組合中央会(JA全中)元専務理事

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    ***山田としお メールマガジン No.007***   
   
                   2006年12月7日発行

         山田としお公式ホームページ
       (http://www.yamada-toshio.jp/)

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1.山田としお日記(No.017):児玉会長
                 ありがとうございました
2.山田としお日記(No.018):都市農業で頑張る青年達
3.山田としお日記(No.019):改めて大阪城の大きさに感服

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1.山田としお日記(No.017):児玉会長 
                  ありがとうございました
―11月28日(火) 広島―

 人の死とは、かくもあっけないものなのでしょうか。

 11月28日のJA広島県大会終了後の「山田としお君と農政を
語る会」での児玉会長の開会挨拶は、全くのNO原稿で、熱の入った
すばらしい内容でした。

 「いま日本農業は、音を立てて崩壊を始めたと言っても決して過
言でない現状にある。そのため農業の現場を知り、国際交渉の場で
も、ある時は机をたたき、ある時は農業者の苦悩や主張を切々と訴
え続けていた山田君を、何としても国政の場に登場させねばならな
い。今こそ、農林漁業者とJAグループの結束力と存在感を天下に
示そうではありませんか」とおっしゃった直後に、体が崩れ、倒れ
られました。

 左後ろに立っていた私は、身動きできる余地なく、瞬間のことで
した。頑張ろう三唱のため控えていたJA青年部員たちが、日頃の
地域の消防隊員としての訓練を活かし、一人は脈を取り、一人は心
臓マッサージをし、一人はマウス・ツー・マウスの人工呼吸を分担
して、救命対策をとってくれました。

 まもなく、救急隊が来て酸素吸入や電気ショックなどを講じてく
れました。しかし、病院での蘇生術にもかかわらず、亡くなられて
しまいました。心筋梗塞だということです。

 本当にあっけなかったです。あれだけお元気で、ニコニコ顔で舞
台で握手していただいたばかりなのに。

 児玉会長は、日頃から「日本の農業のために、そして山田君のた
めに、これまで自分が経験してきた町長選や応援してきた数々の選
挙のノウハウを駆使して総仕上げをする」とおっしゃっていました。

 本当に残念で悲しい。

 こうなったら、児玉会長のすばらしく、かつ熱いご挨拶の思いを
何としても実現すべく、私も徹底して頑張る決意であります。

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2.山田としお日記(No.018):都市農業で頑張る青年達

―11月30日(木)〜12月1日(金) 東京・神奈川―

 東京都と神奈川県下のJAを訪れました。

 東京、横浜、川崎といえば大都会で、JAも金融事業を中心に競
争の真っ只中にありますが、一方で鹿や猿や猪に荒らされて困って
いる山間地域もあります。また、市街地にも農地はあり、緑の空間
を提供するだけでなく、大消費地を抱え相当の生産力も持っていま
す。

 だから、農業専業のJA青年部のメンバーも多いのです。東京で
は、都市農業確立集会で青年部の多くのメンバーに会えましたし、
JA横浜では青壮年部とJAとの意見交換会があり、200名を越
す青壮年部の皆さんに私も挨拶させてもらいました。

 皆さん若くイキイキしていて、農業に自信を持っておられました。
生活できる所得を、自分のヤル気と工夫で実現できる条件があると
いうことだと思います。都市で農業ができるように、農地の宅地並
課税という何とも納得できない問題への対策や、相続税の納税猶予
制度や生産緑地制度の堅持、市街地の無秩序な拡大の抑制など、農
業ができる環境や農地の保全対策が必要です。

 こうした意欲的な青年達を見ていて、一方で、米価の低落や、規
模拡大もままならず、冬期の積雪で他の作物も工夫できないでいる
地帯の条件整備をどうするか。兼業との板ばさみに悩む水田地帯の
青年達のことも改めて考えさせられました。

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3.山田としお日記(No.019):改めて大阪城の大きさに感服

―12月3日(日) 大阪―

 JA大阪府大会で紹介を受けたあと、中央会役職員との懇談に招
かれました。皆さんは、大会と「ふるさとの食・にっぽんの食」の
一環として開催された「食料フォーラム」成功の充実感で一杯でし
た。

 ところで、宿泊したホテルの窓から眺めるライトアップされた大
阪城が見事でした。ちょうど、その時間、NHKの大河ドラマ「功
名が辻」が放映されており、大阪城の築城と焼失の場面とも重なっ
て、大阪城の大きさや、とりわけ埋められた外堀を含めるといかほ
どの大きさだったのか、そのきれいさに初めて気付きました。当時
の権力や財力の大きさがうかがえます。

 部屋の電気を消すと、日曜日だったこともあり、後方のビルの窓
の明かりも消えていたため、天守閣と大きな石垣だけが浮かび上が
り、特にきれいでした。

 「翌朝の朝陽に輝く天守閣も良かった。今日もいい天気だ。JA
グループ大阪の各JAへの訪問、頑張るぞ」

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